GUASHA、グアシャ(刮痧)療法は水牛の角で作ったヘラで、
経絡・つぼを刺激する活血法により体内毒素を体表へと動かします。
体の解毒作用を促進!
手足の指の関節炎に影響を与えるのは
背骨
感覚器官(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)の滞り
皮膚疾患
骨は体内の過剰な熱を吸収するスポンジの役目を果します。 炎症は体内が酸性に偏っていることが原因で、その熱を中和するのがカルシウム
背骨の中に溜まった老廃物・熱の排出を促進することで、
関節炎をやわらげる効果のあるジェムストーンはフローライト!
フローライトワンドを仙骨から背骨の上部へ向けて、擦っていきます。
グアシャかっさ(刮痧)療法を受けたことのない人は、一度施術してもらうと
コツが掴めますよ。
督脈と背骨の両際にかっさ療法をすると、赤い斑点が出来る部分にブラックトルマリン、もしくは、オブシディアンの石を置いて20分程、熱・毒素を吸収させます。
赤い斑点の部位に注目:
腰部:膝の周囲のツボを使って治療
背中中部:臀部のツボを使って治療
背中上部:井穴など、指のツボを使って治療
水牛の角を使ったヘラで老廃物の溜まりやすい部位を刺激して、
解毒効果を高めるのは:
ST5大迎(だいげい):顔全体に効果があるので、目、鼻、耳、虫歯の
問題に対応。毒素が脳へ侵入するのを防ぎます。 年配の中国人のおじさん
たちは、この大迎をいつも引っ張っているそうです、、、。
ST12人迎(じんげい):首に蓄積している老廃物・ショックに。
DU14大椎(だいつい):毒素・熱が体外へ出てくる場所の一つ
脊柱起立筋:背中全般
BL36承扶(しょうふ):臀部・大殿筋に蓄積している老廃物に
BL40委中(いちゅう):BL36にも影響。
帯脈・DaiMai奇経八脈: GB26帯脈(たいみゃく)、LR13章門
(しょうもん)、浮動肋骨(ろつこつ)周辺
グアシャ(刮痧)療法にも様々なオイルブレンドの使用が可能ですが、
一般的には血と関連深いオリーブオイルを使ってみてください!
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