こんにちは!

人生を変えるタロット講師・ビリーフチェンジセラピストのかげした真由子です。


さて、今日はタロットの「聖杯3」のお話なのですが、個人セッションでよくお目にかかる


自分で自分を好きになれない

自信が持てない

自分を大事にできない


というテーマについて繋げて書いてみようと思います。



実はこの葛藤って実は「自己信頼」

 があるから起こるのだろうなあと

いつも思います。



「本当は私、これで大丈夫なはずなのにあれ?

「このままで完璧なはずなのにあれ?

「こんなはずじゃ、ないのになあ?」



って感じなのかもしれません。


だから、自信のなさや

自己愛の欠如を埋めるってんじゃなく

「本当は大丈夫な自分」を

 思い出せればいいのだろうなと思います。



そして、それは自分以外の

誰かと繋がったときに

思い出される方が多いです。



自分のことがいくら嫌いでも
自分に自信がなくても。
少しぐらい人を好きになることもあるし、


自分のことが信頼できなくても
「あの人なら信頼できそう」とか
一瞬でも思うことってあるとおもうんです。




それってね、
「本当は大丈夫な自分」を思い出しているっ てことなんじゃないかなあと。




自分にないものは
他人にも見出せない
のが心の法則ですものね。


もちろん、セラピーなどで
自分の問題を解決すれば、
繋がりやすくはなります。


(そのために私もセラピーやってるのですよん。楽に動けるのが一番ですもんね。)



しかしですよ・・・

だからといって、

自己愛を埋めてから、

自信のなさを埋めてから
誰かと繋がらなきゃ
ってことはなく。



まずは


勇気を持って繋がってみる、



ってことも大事なのでしょうねー。



さて、


カップの1は自己愛




カップ1で「自分を満たしてこそ」
カップの2は誰かと密に繋がる




そして、その延長線上に
多くの人との分かち合いができるよういなります。



カップの3は分かち合い



このように、
タロットが教えてくれているように


自己愛があれば、
誰かとつながれるし、
多くの人と分かち合える自分になれる。


ってことなんですね。


どんな人間関係でもまずは
自分を満たすってことが
やはり第1だとは思います。


じゃないと欠乏感を埋めるだけの
人との関係になってしまいます。


誰かから何かを奪うだけになっちゃう。


でもね、少し、少し逆っぽい説明になりますが、


自分の中に本来ある
満ち溢れた水⇩ を思い出すため、
誰かと繋がってみたり、
分かち合ったりしてもいいのかなと思うときもあります。




自分のワイングラスを満たしてこそ、
人と乾杯できます、それはやはり大事なこと。



でも、本当に自分のグラスに
本当は並々とお酒が
はいっているにもかかわらず、


そんなにたくさん入っていないと
「思い込んでいる」場合もあるので、




「1」を思い出すには、「2」でも「3」でもいいのかも。



わたくしごとですが・・・



私、クリエイター歴が長かったせいか
「人が苦手な引きこもり」だと
思い込んでました時期がありまして。


しかしですね。。。
この仕事で多くの方と
出会うようになってから


より一対一の繋がりも、
自分との繋がりも
深くなったような気がします。


実は人と繋がるのが
好きな人だったんですね。


「実は人と繋がりたかった」


そんな自分を思い出そうとするとき、
思い出すにしても、
一人では無理だったわけです。


そういった自分の体験を
振り返ってみても思います。




カップの1の自己愛

カップの2の誰かと密に繋がるエネルギー

カップの3の分かち合いなエネルギー



全ては「1」を発端として、
つながっているのですね。


そして「1」を思い出すには、
「2」でも「3」からのアプローチもありかなと



まあ、なんつーか


人間である、
というだけで
誰にでも人とつながる力は
あるってことでもあります。


長文お読みいただきありがとうございました。