こんにちは。かげした真由子です。
芦屋で人生を変えるタロット占い・ビリーフチェンジセラピーをしています。
さて、昨日の記事の続きです。
こちらからお読みいただくと嬉しいです。>>>
不妊で悩んでいた時期、考えていたことがあります。
何度も自分に問いかけていたことがあります。
それは
「どんな命でも育てる覚悟はあるのか?」
「生も死も母として受け入れられるのか?」
ということころまでお話ししました。
かなりハードな質問ですよね。
ですが、そのような考えに至るには至るなりの理由がありまして・・・
私は、小学校低学年の頃、
姉妹といってもいい
お姉さんのように慕っていた従姉妹を
姉妹といってもいい
お姉さんのように慕っていた従姉妹を
不慮の事故で同時に二人亡くしています。
まさに「生き残っちゃった感覚」でした。
この時からでしょうか。
幼い命は「いとも簡単に」
天国に行ってしまうものである、
天国に行ってしまうものである、
人生とは「ままらならない」ものである。
そんな頑なな思い込みをもつに至りまして、高校性ぐらいから、
「どんな命でも育てる覚悟はあるのか?」
「生も死も母として受け入れられるのか?」
という問いかけを、サブリミナルのごとく。。。していたように思います。
しかも出産し、育児をしていても、この思い込みをずっともっていました。もはや、生きる為の信念に近かったです。
「人(身近な人)がすぐ死んじゃうように思う。」
そんな気持ちを訴える私に、棚田先生はこういいました、
「あなたにとって、死とは身近にあるものなんだね。じゃあ、試しにこう言ってみてくれるかな?『死とはいつか訪れるものである。私もいつか死にます。』」
続いていう私。
『死とはいつか訪れます。私もいつか死にます。』
そして、
棚田先生は続けます、
「言ってみてどう?それが真実だよね。」
そういわれた瞬間、ずーーーっと
氷の様にあったものがサーーーっと溶ける
感覚を覚えました。
氷の様にあったものがサーーーっと溶ける
感覚を覚えました。
思い込み(ビリーフ)が溶ける瞬間です。
確かに事実です。死はいつか訪れるものです。
<注意:これはセラピーの手順のあくまでもほんの一部です。この言葉に至るまでに様々な手順があります。ここだけ真似しないでね。>
これまでの人生、私は人との繋がりを喪失すること、人との繋がりが絶たれることに恐怖心はありました。
しかし、悲しみを感じたのは初めてでした。
氷が溶けたら、出てきたのは深遠な悲しみだったのです。
その時始めて、30年以上の時を経て、
「ああ、失うって悲しい、すごく悲しいんだ。」
と始めておもったんです。恐怖じゃなく「悲しみ」を知ったんです。
人間は、悲しいことがあっても生きていかなきゃいけない、
それがこんなにも淋しくて、悲しいと感じることが出来ました。
それまでの私は、彼女たちの死に恐怖しかなく、恐怖を感じることもまままならないまま、心がフリーズしたまま、きちゃっていたのですね。
この出来事から、私がお伝えしたいこと、それは、
「死」というテーマからさえ、生きてる感動を覚えた
ってことです。
確実に自分の内面が変化するのを感じました、
変ですけど、悲しい自分にほっとしたんです。
人間ってすげーーーと思いました。
死さえ、私が生きる成長の為の出来事として起こってくれていたんだと感動しちゃったんです。
はい。今日はここまでっ!
まだ少しありますが、続きは明日ーーー
(明日完結します)
(明日完結します)
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