こんばんは。
「あなたのど真ん中でタロットをよみ語る方法」
をお伝えする、かげしたまゆちんです。
今日、私が私のど真ん中でよみ語るのは、大アルカナの「世界」です。
いやあ、このカードを見てなぜかこの「親との関係に悩むあなたへ」というタイトルで書きたくなったのですが・・・
で、ちなみにサブタイトルをつけるとするなら・・・
「私達は、生まれてスグに自分という「人間」になるわけじゃないかも。」
「????」ですよね。
でも・・・なんとなーく、ピピピと来た方は読み進めてみてね。
「????」ですよね。
でも・・・なんとなーく、ピピピと来た方は読み進めてみてね。
さて・・・書いてみます。
私達はお母さんのお腹、子宮から生まれてきますよね。
どんな人だってお母さんのお腹で育ってうまれてくるよね。
そして生まれて来たら、お母さんや
もしくはお母さん代わりの人に
命を100%預けて、育ちます。
もしくはお母さん代わりの人に
命を100%預けて、育ちます。
命を100%預けて生まれます。& 育ちます。
(2回言った!)
文字通り、「命がけ」
でも無垢の存在なので「この親でオレ大丈夫か?」なーんて、疑いなんかしないです。
「いえーーい、地球にいくぜーーーぇ!」
って多分すべり台を滑って降りてくるんじゃないの?って感じ。
(という私のイメージ)
私も今のむすこをはじめてお風呂に入れるとき、常にこうおもったものです。
「こいつ、私に命預けてんな・・・
私がこの手を離せば命はおわるのに
何でこんなに安心しきった顔してるんだろ・・」
なんて思ったっけ。
いやあーーむすことしては、こんな私に命100%預けてたワケですよね。
ほぇーーーーとした恍惚の表情で
お風呂に入れられているその姿・・・
ほぇーーーーとした恍惚の表情で
お風呂に入れられているその姿・・・
「命賭け」で、お風呂いれられていたわけで。
無垢を通り過ぎて
神々しい・・・ですよね。
もちろん赤ん坊は
「おれ!命がけで育ってるねん!」
なんていわないけど・・・。
どんな赤ん坊だって、
100%の信頼を持って生まれてくる。
もう神様みたい!
で、私は思うのですよ。
ですので、そんな神々しい、命の誕生を
生命の樹というタロットの思想に基づいて
イメージするとこんな感じだと思うんです。
キラーンと稲妻がこの世に降り立つ!
一番上の天上の「丸」に降り立ちます!
一番上の天上の「丸」に降り立ちます!
そして、一番上の「丸」におりたった赤ん坊は、
稲妻のようにジグザグを描きながら
この世で生きる人間っぽくなっていく・・・
つまり成長をしていくのですよ。
でも、人間としての成長過程は
真っ直ぐの道ではなく
ジグザグの道。
プラスに傾いたり、
マイナスに傾いたりして
ジグザグしながら、
人間界におりていく↓
つまり、生まれる前の世界は
この図のもっと上にあって、
この図のもっと上にあって、
プラスもマイナスもない
光りも闇もない
男や女という性別もないっていう
「みんないっしょ!」な世界。
でも、この地球上では二元性(光と闇がある)
ってのがあるから
ってのがあるから
それを味わうのよね。
その二元性の
光と闇と いったりきたり、
光と闇と いったりきたり、
お父さんとお母さんを いったりきたり、
なにかと繋がったり分離したり、いったりきたり、
ジグザグの道をおりてくる。
自分軸、自分のセンター、
を知る為なのか
を知る為なのか
どうかわからないけど、
真ん中を軸に左に右にジグザグおりていく。。。
真ん中を軸に左に右にジグザグおりていく。。。
そして!
最後に通るのは・・・
ここ、ここ! ↑
ここにこの「世界」のカードが対応してるんだよね。
世界のカードが象徴するのは
「完成」「完結」
「完成」「完結」
つまり、ここでようやく自分が完成するのだと
私は感じずには居られません。
ちなみにね、
私は感じずには居られません。
ちなみにね、
この図を見ていただくとわかると思いますが
10という丸のとこね、
10という丸のとこね、
マルクトって書いてありますが
マルクトってのは「地球」っていう意味だったりもします。
マルクトってのは「地球」っていう意味だったりもします。
で、私がなにをいいたいのかっていいますとね。。。
人は誰しも「完結したくて」生まれている
ってこと。
でね、これセラピーをやっていると
いつもおもうんですけど、
いつもおもうんですけど、
まさに「親子関係」ってそうだなと思うわけです。
つまり「分離」してからじゃないと
「完結」しないなってことです。
(ん?これじゃちょっと説明不足ですね)
何回も書きますが、私達は
彼ら(両親)の元に
命がけで生まれて来ちゃったわけだし。
育ってきちゃったワケなので、
育ってきちゃったワケなので、
基本的に親も子も、
お互いに「一心同体」な感じってのは
お互いに「一心同体」な感じってのは
お互い別々の身体になっても
ぬぐえないわけですよ。
だから子供は
お母さんが機嫌が悪かったら
「どうしよう!私のせいかも!」
なんておもっちゃうしね。
なんておもっちゃうしね。
大人になっても他の人にそういった感情をおこしたりね。
でも、それだったら最初っから一心同体でいれば良いじゃん、ってなるのですが、人間に生まれて来ちゃったのでそーもいかない。
お母さんの心や身体はお母さんのもんだし、
私の心や身体も私のもんってことを学びます。
つまり「分離」をしないといけない。
分離をしないと自分のセンターがわかんないんです。
なのであちこちジグザグして
センターを探るです。
自分のアイデンティティを探るっていってもいいかもです。
ちなみに私がやるセラピーでは、
ある意味「親」との心理的な別離を味わったりするわけです。
ある意味「親」との心理的な別離を味わったりするわけです。
生まれ落ちたときに切ったと思っていたへその緒が
実はまだ繋がっていたことに気付き、
実はまだ繋がっていたことに気付き、
それを切ってしまう、
ってのがセラピーだったりもする。
ってのがセラピーだったりもする。
へその緒だけではなく心を含めた
本当の別離を経験するのです。
本当の別離を経験するのです。
でもそれがゴールじゃないんですよ。
なぜなら、人間って別離するために
生まれて来たんじゃないってことを
この「世界」ってカードが教えてくれるからです。
この「世界」ってカードが象徴するのは
完結。
最後の最後の道には「完結」っていう道が用意されているってことなんです。
22枚ある大アルカナの最後のカードでもありますしね。
22枚ある大アルカナの最後のカードでもありますしね。
つまり、ジグザグする「別離」は、
本当の親子関係の完結、
完成のためなんですよね。
完成のためなんですよね。
なにがいいたいかというと
この「世界」というカードの象徴する「完結」と
本当の親子関係の完結、完成
ってのが、どーしても
結びついちゃうってことがいいたかったのです。
つまり、分離して、分割されて、
色々な次元をあじわって
色々な次元をあじわって
色々な感覚を覚えて、
最後に辿り着くのが「完結」なわけ。
最後に辿り着くのが「完結」なわけ。
分離は完結を味わうためにある
といってもいいのかな。
といってもいいのかな。
水のおいしさを知る為に「喉の渇き」を知る
ってのと原理は同じ。
てなわけで・・・
これって親子関係もいっしょだなあーーー
これって親子関係もいっしょだなあーーー
といささか極論ではあるのだけど
思わずにはおれないのです。
思わずにはおれないのです。
いったん別れるのは
本当の関係を結ぶため
人が分離するのは
「自分が自分になるため」
に起こる完結にいたるための
プロセスである、
「自分が自分になるため」
に起こる完結にいたるための
プロセスである、
てなまとめとさせていただきますです。
分離と融合=完結は
いつだって、
どこにだって
人間である以上、
ついてくるテーマなのだと思うのでした。
ついてくるテーマなのだと思うのでした。
そう、そしてそんな人間である私達。。。
自分のアイデンティティはタロットシンボルで
あぶりだすことができるんだよーーってなWSもやっちゃいます。
ご検討中の方はお急ぎくださいませ♡
大阪:3月8日(日)10時~17時
東京:3月15日(日)10時~17時




