カラー&曼荼羅で引き寄せる心地よい暮らし~色あい箱~

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カラー&曼荼羅講師歴10年以上。
ちょっとやってみたい、を叶えるサロン『色あい箱』を運営しています。

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・描く瞑想点描曼荼羅


・パステル点描曼荼羅


・パステル曼荼羅アート


・カラー&アートセラピー


・RYBカラーリーディング🄬


・体験型パーソナルカラー診断




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色あい箱の岸田です。

 

今年の梅仕事、始めました。

 

いつも6月になると、完熟梅でいいのがないか、アンテナを張りつつ、なかなかこれにしよう、というのが見つからず、ぎりぎりの選択になる梅選び。

 

今年は和歌山の物産を扱っているお店で見てみたところ、小梅しかなく、お店の人の話では、今年は終わるのが速くて、もう入ってこないらしかったので、小梅1.4㎏を買って帰りました。

 

 

  手順~シソを入れるまで~

①まずは洗って水に3時間ほどつけてあく抜き。

 本で読んだのですが、完熟梅は水につけることはしなくてよいらしいです。

 

②梅のヘタをとり、水気をふき取る。

 

③洗って焼酎で消毒した入れ物に塩と梅を交互に入れて、(1段目は塩、2段目は梅のイメージ)最終的に梅全部に塩をまぶすように混ぜる 今回塩を梅の重量の13%にしました。

④これに同じ重量~1.5倍くらいの重しをするらしいのですが、手元にあったのが2.5㎏のもので、つぶれませんように、と思いながらそれをのせました。

 

⑤一日経った様子

 

もう1日重しをして様子を見ることに。

 

↑重しを乗せているところ

 

⑥二日目の様子~これで大丈夫~

 

 

  シソの準備

①シソをよく洗って、葉だけ摘みとる

 

②シソの水けをよく絞って、塩を大さじ1くらい振ってよくもむ

 

初めのころ、絞って出てくるのは黒っぽい汁

 

↑塩を振って混ぜて、これから絞るところ

 

 

③また塩をふって、良くもんで絞る

↑しぼり汁の色が鮮やかになっています

 

これでしっかり絞って準備できました

 

  瓶に詰める

①瓶を洗って、煮沸消毒か、よく拭いて焼酎(ホワイトリカー)で消毒

 

②梅をまず瓶に入れて、その上にシソを広げてのせる

 

③シソの上から梅がつかっていた梅酢をかけてふたをする

 

このまま土用まで暗所に置いておきます

 

 

1時間半ほどたったところ↓

 

いつも思うのですが、梅干しって、思いのほか簡単にできます。

あとは土用干し。

出来上がりが楽しみです。

 

色あい箱の岸田です。

 

今日は、オンラインで、RYBカラー14周年のお話会でした。

 

自己紹介の時に、RYBを学んだのは10年前くらい、、、と言っていましたが、インストラクターになったのが、2013年。

 

もう13年たっていました。

 

 

 

  13年前RYBを選んだ理由

 

RYBを知ったのはたまたまでした。

 

RYBを勉強された方が、セッションのモニター募集されていたところから、京都のatelier for me 草木裕子先生を知ることとなり、セッションを受けに行ったのが始まりです。

 

色の意味を覚えるのではなく、理解できるようになる。

 

どんな色でも読み解けるようになる。

 

そのように説明されているのにとても惹かれました。

 

『その色の意味が、どこからきているかわかりますか?』

 

草木先生にそういわれ、わかりません、と答えたのを今でも覚えています。

 

お話を伺って、すぐに、私もこのシステムを伝えたい、そう思って学ぶことを決めました。

 

 

  期待以上だったベーシックコース

RYBカラーリーディング🄬ベーシックカウンセラーコース。

 

ベーシックの講座は、私の色の知識の土台を固めてくれました。

 

色の意味を学ぶ前に、色の基本から。

 

初めての人でも、楽しみながら色を学べるようなワークがいくつかあり、体験的にも色を学べるんです。

 

その基礎の部分は、すでに2つも他のカラーセラピーのシステムを学んでいたのに、初めて知ったことも色々あり、それを今まで知らなくてカラーセラピーをやっていた自分が恥ずかしい、と思うことも。

 

色の意味の部分では、先生のお話に引き込まれて、とても楽しく学べました。

 

 

  当初より進化している講座内容

私が学んだころにはなかったのですが、草木先生がその後、もっとわかりやすい考え方を、勉強会で出してくださって、その資料を足してくださったりして、ベーシックの内容は進化。

 

今は私は講座を教える方に回っていますが、より教えがいのある内容になっています。

 

また、年に1度は、ベーシック、アドバンストの内容の勉強会を草木先生が開催してくださるので、ブラッシュアップもできます。

 

 

  糸かけ曼荼羅からのRYB

私のサロンで、RYBを学んでくださる方のほとんどが、糸かけ曼荼羅で色の読み解きをさせていただいたときに、色に気持ちが投影される、というのを興味深く感じてくださって、というケースが多いです。

 

カラーセラピーはたくさんありますが、どんな色でも意味を読み解けるようになるRYBなので、他のシステムにも応用できるのが魅力。

 

  だから伝えていきたい

RYBを知っているのと知っていないのとでは、色の意味に対するかかわり方が変わります。

 

一般的なシステムだと、色の意味を覚えないと、ということになりますが、RYBはその色の意味がどこから来るのか、というところから理解できるように学べるので、学ぶ前と学んだ後で、意味の捉え方が理論的になるイメージ。

 

受講生の方に、RYBのことを、色の意味を理解できるようになるマインドを作る講座、というように説明しています。

 

カラーセラピーの土台はRYBで作った私。

 

一生ものの知識になる、長く使えるものだからこそ、これからも必要な方に伝えていけたらうれしいな、と思います。

 

 

 

 

 

色あい箱の岸田です。

 

昨日は西宮市に出張糸かけ曼荼羅。

 

基礎講座の次の、応用講座で、私が『お花の曼荼羅』

 

と、名前を付けているものを、ご受講いただきました。

 

釘打ちから糸かけまで。

 

だいたい2時間半ほどで完成。

 

 

  一度ご受講いただくと・・・

この講座は、一度ご受講いただくと、自由にワークショップをかいさいしていただけるもの。

 

なので、釘打ちのコツから便利な道具など、少し細かいところもお伝えします。

 

 

  講座風景

 

 

  受講生作品

 

 

  ご感想

・体験で30㎝角サイズの作品を作れるところがなかったので、申し込みさせていただきました。

自宅まで出張してくださり、受講後、再現できるように教えていただけたので嬉しかったです。

 

・楽しく受講できました。

不器用ながら、丁寧に教えていただき、最後までやり切れました。

色あいに迷いましたが、完成すると、いい感じになり満足です。

ありがとうございました。

 

 

  お問い合わせ、お申し込み

色あい箱の公式ラインにご登録の上、メッセージをいただくか、ホームページからもお問い合わせいただけます。

色あい箱の岸田です。

 

今日は、仕事が休みだった娘が、行ってみたいと言っていた、水無瀬神宮へ。

 

最寄り駅が4つほどあるのですが、そのどこから言ってもだいたい15分ほど歩くので、とりあえず、阪急水無瀬駅で降りて、歩きました。道自体はわかりやすい道でした。

 

 

  名水百選『離宮の水』

全く知らずに行きましたが、府下唯一の名水百選だそうです。

 

 

  茅の輪

茅の輪くぐりの準備がなされていて、夏越しの大祓まであと半月だな、と思ってみていました。

 

 

  御朱印と和歌みくじ

娘は今月の和歌の切り絵の御朱印、私は今月のお花の御朱印。

他にも種類豊富に御朱印がありました。

 

和歌みくじが気になって、一緒にひきました。

 

 

海外から来られた方もいらっしゃいましたが、地元の方にもあいされるところのようでした。

 

 

娘がどうして来たかったかというと、頑張っていることを応援してくれる、背中を押してくれる神様だから、とのこと。

 

こちらで祀られている後鳥羽天皇が、多芸多能で文武両道に優れた才能を発揮されていたところから崇められているとのことで、そういったところからきているのでしょうね。

 

いずれにしても、一緒に出掛けられる機会が多くないので、今日はいろいろと話もできてよかったです。

 

色あい箱の岸田です。

 

今日は糸かけ曼荼羅体験に。

 

 

  糸かけ曼荼羅体験では

糸かけ曼荼羅体験では、20㎝角の板に、あらかじめ釘打ちしたものに、5本糸かけをしていただくものになります。

 

イベント的にさせていただく時にはもっと小さいサイズで、糸をかける数も絞らせていただいています。

 

 

 

  受講生の作品

 

 

  ご感想

色を選ぶのも糸をかけていくのも、とてもワクワクした気持ちで楽しかったです。

 

色の読み解きも、今の自分の心が反映していることに不思議に感じました。

 

完成した作品はとても愛着がわきました。

 

ありがとうございました。

 

 

  お教室を開きたい方には・・

別途、基礎講座~応用講座などがあります。

 

こちらは釘打ちからお伝えするものや、型紙の書き方を知っていただくことで、応用していただけるかと思います。

 

詳しくはホームページまたは公式ラインよりお問い合わせをお待ちしております。

 

 

  作品展のお知らせ

今年9月に、3回目の作品展をさせていただきます。

 

大阪豊中hmc-cafeで修了生の皆さんにもお声がけして、一緒に発表会的なアットホームなものです。

 

これから受講される方ももちろん対象。

 

出店ご希望の方向けのご案内はこちらから