色あい箱の岸田です。
今年の梅仕事、始めました。
いつも6月になると、完熟梅でいいのがないか、アンテナを張りつつ、なかなかこれにしよう、というのが見つからず、ぎりぎりの選択になる梅選び。
今年は和歌山の物産を扱っているお店で見てみたところ、小梅しかなく、お店の人の話では、今年は終わるのが速くて、もう入ってこないらしかったので、小梅1.4㎏を買って帰りました。
手順~シソを入れるまで~
①まずは洗って水に3時間ほどつけてあく抜き。
本で読んだのですが、完熟梅は水につけることはしなくてよいらしいです。
②梅のヘタをとり、水気をふき取る。
③洗って焼酎で消毒した入れ物に塩と梅を交互に入れて、(1段目は塩、2段目は梅のイメージ)最終的に梅全部に塩をまぶすように混ぜる 今回塩を梅の重量の13%にしました。
④これに同じ重量~1.5倍くらいの重しをするらしいのですが、手元にあったのが2.5㎏のもので、つぶれませんように、と思いながらそれをのせました。
⑤一日経った様子
もう1日重しをして様子を見ることに。
↑重しを乗せているところ
シソの準備
①シソをよく洗って、葉だけ摘みとる
②シソの水けをよく絞って、塩を大さじ1くらい振ってよくもむ
初めのころ、絞って出てくるのは黒っぽい汁
↑塩を振って混ぜて、これから絞るところ
③また塩をふって、良くもんで絞る
↑しぼり汁の色が鮮やかになっています
これでしっかり絞って準備できました
瓶に詰める
①瓶を洗って、煮沸消毒か、よく拭いて焼酎(ホワイトリカー)で消毒
②梅をまず瓶に入れて、その上にシソを広げてのせる
③シソの上から梅がつかっていた梅酢をかけてふたをする
このまま土用まで暗所に置いておきます
1時間半ほどたったところ↓
いつも思うのですが、梅干しって、思いのほか簡単にできます。
あとは土用干し。
出来上がりが楽しみです。





















