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フェリー乗り場に 到着。
ほとんどの人たちが、
そのまま車内に残っていたところ、
車から降りて、2階に上がってみると、
そこに てんとう虫が・・・

数年前 父が脳梗塞で突然倒れて、
病院に駆けつけようとしたとき、
バイクのシートの上に、てんとう虫が止まっていた。
それも珍しい金色だったことから、
何かがあるのを 感じていて・・・

その後も続けて、同じパターンで現れたことから、
気になって 探ってみると、
「てんとう虫」は、「お天道さま(太陽)」
= 太陽神の虫だったことが わかった。

その時も 空にソーラーレインボーが出ていて、
表面だけをみると、ネガティブと思われる出来事も、
そうではないと・・・・

その通りに、父は手厚い看護を受けて、
最期は安らかに この世界から旅立った。
それが 2009年の12月。カナダに行くことになって、
出発前に 病院に行くと、
それまで意識がなかった父が
この瞬間だけ目を開いて、
私の顔をみながら、何かを伝えようとしていて、
もしかして これが・・・
冬至を迎えた明け方、
夢の中に出てきて、あまりにリアルだったことから、
あの時に感じた予感が、さらに強いものになって・・・
帰国した夜に、病院から訃報が入り、
乗っていた飛行機が 日本に着いた時間に、
息を引き取ったことがわかり、
私が帰ってくるまで 待っていたと・・・。
その冬至明けに 日系文化センターへ訪れていて、
イヴの日に ビクトリアの大聖堂に「和」の書を奉納し、
今回と同じフェリー乗り場から、
乗っていたのでした。・・・

その時と同じ種類の てんとう虫が現れて、
全てが繋がっているのを感じながら、
ソルトスプリングへ 入った。
警察署の住所にも 意識が向いていた。
ガンジスロード 401番地
「ガンジス」は、ヒマラヤ山脈の南を流れる大河。
サンスクリット語で「川の女神」を意味している。
「401」は、マサシと住んでいたときの部屋番号で、
「41(神)」にリンク。
担当のオフィサーから、当時の状況などを
しばらく聞いてから、荷物を受け取った。
Sさんと 湖で二人と泳いでいた Danと
合流したら、
SさんとMotoさんは、
顔見知りだったこともわかって、
ここでも 点と線が繋がってきた・・・。

そして あの場所・・・
マサシが 先回りして待っている湖へ。
その手前では 林の中から鹿が現れた・・・
車から降りて、湖に向かって歩いていたところで、
足元を 素早く横切ったのは・・・
トカゲ !?
それも 鮮やかなブルーグリーンに光っていて、
宮島の弥山に現れたものと 似ていた。
Dragonファミリーであるトカゲは、
マチュピチュやエジプトで 何度も現れていて、
弥山では、ツタンカーメンの使いに・・・。

> ここでレポートを振り返ってみると
頂上では 大天使ガブリエルの「復活」が
示されていて・・・
復活・再生・覚醒・・・・
あらゆるものが、そのあるべき場所へ帰る瞬間であり、生と死が、その人生に応じて全うされる瞬間。
この時の後に来る永遠時間を迎える上で、全ての準備が整えられる瞬間。
大天使ガブリエルが、神の意思を伝えるメッセンジャーとして、ラッパを吹き鳴らして告げる。
彼の大きな羽は、神の意思を遂行する情熱と、強い意志とを表現している。
彼の吹くラッパは、単なるメロディでは無く、心に直接響き揺るがす声であり、魂を呼び起こし、目覚めさせる言葉でもある。
過去に失われた様々な事柄が復活し、目の前に並べられ、それをもう一度吟味する機会を与えられる。
忘れてしまった過ちが蘇ったり、諦めてしまった機会が再び訪れ、勇気を試される場合もある。・・・・
その瞬間は、錬金術における最後の 「変容(メタモルフォーゼ)」のステージと判断する事も出来るかも知れない。
そのメッセージが、「今」に繋がってくる。
※「2008 宮島・弥山編」
この時、ミラクルなタイミングで会った二人は、
2年後 マサシも一緒だった
RAINBOW TOUR に参加し、
> ワイナピチュ
今年の9月には 受胎していた赤ちゃんとの三人で、
フランスの旅に 参加することになった ・・・

> 遺灰を撒いた モンサンミッシェル
ここが その湖・・・
睡蓮の湖に なっている !!
> ここから 次第に解き明かされてくる。
睡蓮を 象徴するものとして・・・(抜粋・要約)
千手観音の右手に睡蓮が握られていたり、
睡蓮が千手観音の台座となっている場合がある。
万遍なく万民に手を差し伸べるという千手観音の力が、
やはり万遍なく辺りを照らす太陽光と
結びついての千手観音である。
観音さまとの縁は、
カナダに住んでいた頃、初めて会った人に、
観音さまのカードを渡されたときから
意識するようになり、
帰国してからも 何人もの人たちから
観音さまとの繋がりを 伝えられていて、
ある人からは「千手観音」に纏わるものを
プレゼントされたことも・・・
> ここでふと気づいたら、
リアルタイムの今日(17日)は、
「観音さまの日」として、毎月お参りしていた日に。

千手観音と睡蓮の結び付きは、古代エジプトまで遡る。
エジプトでは太陽の化身として睡蓮を崇拝していた。
朝に咲き、夜にその花びらを閉じる睡蓮と
太陽の運行と結びついた為であり、
そのエジプトで自生していた睡蓮は、
青い睡蓮であった。
その通りに、蓮は古代エジプトの聖花で
最も美しい花と考えられていたので、
供物や宴会などを描いた壁画、絵画などに登場し、
「太陽と再生」の象徴になっていた。
博物館で目にした ツタンカーメンの頭部は、
あたかも ロータスの花から、
出現したのを表しているかのようだったり・・・
2008年に訪れたときに、
エジプトの香油と再び繋がってから、
ヴィーナスプロジェクトが誕生して、
ロータスを始めとする香油を 扱うようになり、
3度目に訪れたときには、
王族しか扱えなかった 貴重な「ブルーロータス」も
手に入ることになった。
月夜の晩に 蓮の花の香りを吸うと、
未来が見通せるといわれ、
蓮の香りには、人間の意識の中のまだ使われていない能力を
呼び覚ます成分が含まれている。
他にも、こんなことが出ていた。
和魂である天照大神(太陽神)と
荒魂である瀬織津姫との関係にも、
蓮華(睡蓮)は 深く結びついている。
3度目2009年の旅は、
数霊の深田さんを通して 直前に依頼された
瀬織津姫さまの祀りも 目的になっていた。・・・
※「2009 アトランティス編」
ドイツでは 水の妖精は睡蓮の花姿となり、
見知らぬ人がいなくなると、
本来の女性である妖精の姿に戻ると云われている。
蓮の花は 俗世界にありつつも、
それに汚染されない無執着で 純粋な心の例えとなり、
生命力を生み出す 象徴になっている。
この湖で 起こっていたことが、
具体的に わかるときがきたのでした ・・・
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