メタモルフォーゼの旅 前編☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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前回のDiary 
からの続きです。






        8月 2日





    メビウスの扉が開いた翌日は・・・

またしても「世界」が登場し、




夢・希望が実現するフィールドが開かれ、

すでに祝福されている状態。





> 皆さんも 金星の女神から送られている

バイブレーションに 同調してみてください。













The World
Fulfillment of one's dreams and hopes. The World is literally at your feet! The journey that began with the Fool is now complete with the World. 

The universe's energies are at your command now.
Act with bravery and confidence that what you have worked for is here. 

The end of a long journey. Completion. Reward. Accomplishment. Time to enjoy the fruits of your labors. 
Success and attainment. The sum of all things coming together to work for same cause.




> そこに、この意味も加わった。




ようやく、旅の目的地に到達する。その目的地が【世界】である。
しかし、この【到達】は【原点回帰】でしか無い。月桂樹によって形成された、完結した【世界】は、同時に孵化する前の卵でもある。

完結した【世界】は円によって表現され、卵もまた円によって表現される。それは完成であると同時に0(ゼロ)。潜在的な生命の暗示としての0(ゼロ)。

そこは、新たなる【0 愚者】の【
始まりの時】でもあるのだ。





 前日には「The Lovers(恋人たち)」が出ていて、

「真実の愛」成就サインと共に、新たな解釈も。













未来に関する啓示を与えてくれる神託、不意に隠された物事が見え始める大いなる閃き、前進と休息の調和によって導かれるバランスの良い旅路。

そして、選択と決断の連続を経験する全ての人の人生である。

彼(彼女)は、
選択と大きな決断を要求される岐路に立たされており、どの道を選ぶかによって、彼(彼女)の進路は結果へと至る大きなプロセスに向かうことになるのだ。






その翌日(3日)が「Death」(!)


> 前回出たのは、マヤ暦の大晦日。





多くの喜びを天上へと運ぶ為、喜びを持って善く生きよ。長く続く喜びとは、常に刷新されているものであり、常に変容しているものである。

彼は終りを告げることによって、再生を兆す。彼の背後には、常に新しい運命がついてくる。





同じ内容のメッセージのようでも、

1週間前からは、シフトしたフィールドにいる。


一つのサイクルが完成したところで、

次のトランスフォメーション(変容)へ。








  8月 4日





ここで女神の予告通りに「Fool」が登場。




前回は、夏至を迎える前で、

7月シアトルからの誘いが入ったとき。














彼は何度も旅立ち、そして故郷に帰る。同じ事をしているのではない。同じように見えて、帰ったときはいつも一段階上に居る。

旅人(Fool)の祈り

「私は故郷を後にします。魂の声が私を旅に導きました。私はその旅に必要なものを袋で背負い、風のままに歩みます。歩み行き、主の御業(
宇宙)を知る喜び。私は歩みを止めません。・・・」






どれもこれも、9月の旅へのメッセージに。



ゼロが示す 無限の可能性を持った旅が始まる。・・・
















      この日は「ご招待ツアー」に参加。



もう何年目になるのかしらん・・・

年に一度無料ツアーの招待が届き、


催事会社の意図はともかく(笑)、




 レインボーフィールドからの招待として、

「聖なる旅」日帰りバージョンになっているのでした。






毎年11月頃が定番だったのに、

今年はイレギュラーで、この時期に。(!?)




  去年のツアーを振り返ってみると・・・




山口で 晋作さんや松陰さんを感じていたら、

翌月になって「花燃ゆ」の予告だったことがわかり、




門司港では アインシュタインから

ダヴィンチを感じることになり、

そこから ルーブル美術館ーマグダラのマリアへ。




「恋人の聖地」で、

「恋人たちの架け橋」を渡ることになり、

パリの「恋人たちの街」にリンク。




最後には「蜂」さんラッシュで、

メビウス無限大とまで書いていて、

777」メッセージも入り、予告編だったことが。


※「アインシュタインに呼ばれて・・・」



それで今年は、出発する前の「今」になったのですね。















ということで、レポートスタート。


バスの中で、取り寄せた「ダヴィンチコード」を読む。

映画よりも詳細なので、

リンクすることがたくさん出てくる。


> 後ほどまとめて。




お約束の催事場は、さらっと見学して、

読書タイムに。(笑)

ここで 次の受胎告知















その後は 大分に向かった。


ウトウトしていて、ふっと目が覚めて外をみると、

「木の花ガルテン」の前を通り過ぎるところだった。(!)




> 今年の春、数年振りに地元の同じお店に入って、

木花咲耶姫」さまを感じながら、

当時のフィールドに アクセスしていた。


※「歓喜への誘い 前編」















その直後に「11-22」が出てきて、

ジーザス
を感じていたところで、


キリストは復活された」というボードが道沿いに!


・・・眠気が 一気に飛びました。













ランチ会場は「杖立温泉」。



梅林湖から







杖立川へ。








この川では、毎年5月に無数の鯉のぼり(昇龍)が

泳いでいるという。(!)



佐賀大和の川上峡(龍宮の地)のように・・・。













   初めて訪れたのは、2002年の元旦。(!)

マサシと一緒に 阿蘇山で初日の出を迎えた後、

この温泉で 初風呂&おせち料理などを頂いていた。


※「阿蘇 初日の出編」






この温泉は、神功皇后が応神天皇を出産したとき、

産湯に使われていたり、



旅の途中で訪れた弘法大師が、この温泉の効能に感銘し、

竹の杖を立てたところに、枝や葉が生えてきたことから、

「杖立」と呼ばれるようになっていた。


・・・ことを、今になって知った。










創業300年以上の「ひぜんや」さん。








渡り廊下が、熊本との県境に。









ひぜんや御膳は、こんな感じでスタートし、

釜飯に団子汁、三色唐揚げにデザートまであって、

ボリュームもたっぷり。



次々に差し出されるシリーズも・・・。
ぺこ









 食後は、温泉タイム。


5ヶ所に分かれた温泉場があり、

館内だけでも15種類のお風呂がある。


時間はたっぷりあったけれど、

外の足湯に入ることにしたら・・・



その手前で、クレオパトラが登場。
バラ




> マグダラのマリアとは、

イシスの弟子&分霊シスターズの関係。










そうそう、内風呂には、

クレオパトラにヴィーナスの湯もあったのです。





足湯は、こんな感じで・・・









誰もいない貸し切り状態。


少し足を浸けようと思ったら・・・

そこに金色の蝶々がいて、しかも集団! 















すぐ近くにいても 逃げるどころか,

「待ってたよ~!」という感じで いっぱい集まってきて、

モンシロ蝶も混じって 一緒にヒラヒラ。













この時、外は34度ぐらいあり、

お湯もかなり熱くなっていたけれど、


再誕の産湯として 出たり入ったり。





お大師さまのフィールドも感じながら、

しばらく蝶々と過ごし、

そろそろ行こうと思ったところで、

同じツアーの人たちが来て DONE ! の合図に。




次のメタモルフォーゼへの 準備完了。














時間まで 金色キラキラのロビーに座り、

川を眺めながら ゆったり。










川の上には、金色のトンボ(ドラゴンフライ)が

いっぱい飛び交っていた。









この後は メインの自由散策へ。


続きは、こちらの後編に。