「ブッダ」&「真実の愛」 レビュー☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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京都編の前に、

この間に観ていた映画レビューから。



 ギリシャツアーのフライトで、

途中まで観ていた「ブッダ2~終わりなき旅」。









マヤ夫人の出産シーンから。


ジーザスが誕生した時のように、

光に包まれて 自然界からの祝福を受ける。



マヤ夫人は ブッダを産むことで、

この世の役目を終えて、

33」の神々がいる天界へと帰った。

そうして 天上人(マーヤー天)となってから、

ブッダを見守り 導いていく。



> ここでも「
受胎」から 出産へ。








マヤ夫人を意識し始めたのは、

シャスタでのワークで伝えられた「
玉虫」を遣わしたのが、

マヤ夫人だったと、ある時に気づいてから。








その後で マヤ(摩耶)夫人を祀っている地へ、

訪れることになった。


それも STSセミナー経由で「
88」の日になり、

摩耶山では 四万六千日大祭という特別な日に。
キャンドル



> ここで振り返ってみたら・・・

昇龍から龍馬、フクロウさんに

野生のイノシシファミリーまで挨拶にきて、

黒アゲハにカエルさん、

空には「女龍」= 龍神の女神さまも、

すでに現れていた。(!)


※ 「Diary  204」





私の中での摩耶夫人は、ジーザスの母マリアさまであり、

ホルスの母イシスであり、

母性を象徴する「女帝(Empess)

=受胎の女神さま。









生きとし生けるもの 全てを救うために生まれ、

その教えを見つけるために 修行の旅へ。


アッサジが亡くなってから、

苦行林での 過酷な苦行に没頭する。


苦しめば苦しむほど、

来世では良い人間に生まれ変われると信じて・・・。



そしてある時、行き過ぎた苦行には、

意味がないことに気づく。







死の恐怖から逃れるには、自分の役目を知ること。

アッサジは、命はみんな繋がっているという、

自然界の理を教えるために、狼に身を投げ出した。



自分を苦しめることに、喜びを感じるのは愚かではないのか。

極端な修行は 無意味だ。

琵琶の弦は 締めすぎると切れ、緩めると鳴らない。

極端な苦行は止め、

さりとて 快楽に溺れた生活をも止め、

私は 「
中道」を行く。

ゆったりとした大きな道を歩む。・・・・








心に響いたシーン・・・好き?



苦しんだ人は 誰よりも苦しみがわかる。

木があって川や草や 山がそこにあるように、

人も意味があって 生かされている。

この自然の中で あらゆるものと繋がりを持って、

縁を結んでいく。


もし あなたがいなかったら、何かが狂うだろう。

あなたは あなたで大切な役目をしている。

あなたと出会ったことで、救われた人もいるはずだ・・・








人は 生まれながらに 蓮華座に乗っている。

そして花咲く 
無限の可能性を持っている。


本来 美しく花開く つぼみが

泥の中に埋もれているのは、何よりも悲しいこと。

人々の 心の花を咲かせていきなさい・・・。
 


(マーヤー天)











「ロミオとジュリエット」(2013)








デカプリ版(1996)から、早くも十数年。

新しいキャストも初々しく、







美しすぎるロミオは、目の保養に。
まるちゃん風






「GG」のチャックも、ティボルトがハマっていた。




結末まで全てわかっているのに、

どのバージョンを観ても 胸を打つ。
好き?








それは、純粋な「真実の愛」を描いているから・・・




> 宝塚観劇に夢中になったのは、

「ロミオとジュリエット」の公演を 最初に観てから。




この物語は、男女のラブストーリーだけでなく、

二人の死によって、対立していた二つの家族が目覚め、

和解ー和合することが、

最大のテーマになっているのです。





そして、「真実の愛」は「不朽の愛」へ。


Coming Soon ・・・ 







 11月 14日


「111」に公開された「美女と野獣」。






この映画は、監督が宮崎駿作品に影響を受けて、

日本の精霊信仰

偉大な神々の要素を物語に反映させながら、

人間と自然の力とのつながりを描いた作品になっていた。



 森に棲む精霊もいっぱいで、

まさに マイフィールドの世界。







折り紙からインスピレーションを受けて、

デザインされた衣装。







ベラのドレスは、どれも素敵でうっとり。







最初に マーメイド号の船が出てきたり、

てんとう虫さん(太陽神の使い)がサインを見せたり、

赤い薔薇がテーマのお城に、

黄金に輝く鹿・・・と 次々にリンクする。











そして 究極のテーマは

またしても 「真実の愛」。





心を通わせた 二人のダンスシーンは、

黄金色に輝いていて ため息・・・。









ストーリーも切なく感動的。


とにかく 映像が美しく、フランス語もマッチして、

ディズニー映画とは、

またひと味違った感じに。(パチパチ)









向かう途中から「777」で 七福神さまを感じ、

> 3日後 如意輪寺で登場。



キャナルシティに入ると、すぐに噴水ショーが始まり、






 ウエーブに 虹の光が現れ、






最後は 空高く昇るイメージで、

天界からのファンファーレに。








家に帰って Macを開くと、

勝手に 再起動(新生)が始まるなんてことも。




17日如意輪寺の翌日は、「LOVERS」

> どこまでも示してきます~。




そして 京都へ出発したのでした・・・