前回のDiaryは、こちらに。
2月25日
福岡に帰ってから、まったりしながらも、
友達とお出掛けしたりと、
楽しそうに過ごしているマサシ。
この日は、一緒にランチすることに。
天満宮の節分神事に参列した帰りに、
バレンタインアイテムを買いに行っていた。
特別お目当てがあったわけではなく、
何気に目にした広告から、
GOサインが出たのだ。
目に留まった=ポップアップしたのは、
抽選プレゼントで、
バレンタイン商品を何でも一品買うと、
ペアランチ抽選に応募できるというもの。
その広告を目にした時、
マサシと一緒に行っている映像が、
浮かんできたのです。
・・・とはいうものの、
当たる確率はかなり低いので、
特に期待もせず、そのまま忘れていたら、
SFに出発する直前、当選チケットが届いた。
天神駅横にあるソラリアホテル。
その昔、何度か来たことがある。
テーブル席の他に、窓に面したソファ席があり、
最上階で眺めも良いので、
当時のお気に入りだった。
ランチビュッフェで、和食からイタリアンまで、
30種類以上のメニューがズラリ。
時期によってテーマ料理が加わり、
この時は「宮崎郷土料理」。
そこで浮かんだのが、10月の旅。
幣立神宮から、日向の伊勢の宵祭り、
海の日の出、龍神の卵、御池の黄金の光、
高千穂でのアマテラスさまの光と、
Rising Sun に導かれた旅だった。
「日高・高千穂 Rising Sun 編」
(全9ページ)
そこで、それぞれの旅を終えた祝福として、
太陽神を始めとする神々(雷神の道真公も)
からのギフトだと感じたのです。
ビュッフェとはいえ、どれもクオリティ高く、
デザート類もおいしくて、とっても満足。
それだけでなく、面白い出来事も。
私たちの斜め後ろに座った、
70代の品の良い女性が、
いろいろ話し掛けてきた。
週に一度は来ているという常連さんで、
それも剣道を始めとする武道を極めた、
スーパーおばあちゃん。
顔もスッピンなのにツヤツヤ。
& 直感力というか眼力も優れていて、
マサシが海外に住んでいることも見抜き、
それもカナダと一発で言い当てた。
・・・ある意味サイキックですね~。
自分で工夫して創るのが好きということで、
オリジナルドリンクを作ってくれたりと、
あれこれ世話も焼いてくれたり。
「神様が、あなたに渡せって言っているから。」
そういって、マサシに本を差し出した。
九州の歴史やお城のことが中心に
書かれていた。
そういえば、高千穂で私も同じようなことが。(!)
また、マサシには剣道が似合うということで、
このまま日本にいるんだったら、
是非教えてあげたいとまで・・・。
ここで、剣道=龍馬として浮かんでくる。
「人でも何でも、良いものを見極める目を持つ事が大切よ。」
> 確かに、おっしゃる通り!
そんな感じで、2時間余り楽しく交流し、
互いに連絡先も交換。
すると、三軒(!)あるお家の一つが、
同じ高宮で、しかも八幡宮のすぐ近く。
正月に参拝したことも浮かんできた。
光の矢が届いたのかしら。(笑)
「黄金の矢を放つとき」
写真もパチリ!
二人の間にあるポスターは、
高千穂の天の安河原だった。(ちゃんちゃん)
& シャツに描かれているクジラに注目。
この日の朝、最初にiPhoneから流れてきたのが、
クジラのサウンドCDだった。・・・
その後も、面白いことがあったという。
友達との待ち合わせ場所で、
女性二人から話し掛けられたところ、
書写などを通して、
平安な心の在り方を教えている人たちだった。
いろいろ質問に答えていたら、
何から何まで褒められてしまい(笑)、
アンケートのモットー欄に、
「我が道を行く」と書いたら、
「坂本龍馬みたいね~。」
と言われたとか。(ははは)
世の人は我を何とも言わば言え、
我が成す事は我のみぞ知る。
その通りに、
この龍馬の言葉を意識したもので、
私も大好きな名言だった。
この話から浮かんだのは、
「喜びによりて思案した”我が龍の道”こそが 人生の礎になる。」
これは「17」の数霊メッセージで、
レストランは17階だった。(!)
おまけは、その教室の住所をみたら、
私たちの二つ隣のビルだったのでした。
レインボーフィールド Good Job!!
ここで 今回のマサシの旅について、
さくっと報告。
旅のエピソードは、こちらに。
「111ゲートOPEN編 Page9」
東京セミナー&浅草参りの後は、
築地でお寿司を食べたり、
念願のジブリ美術館に行ったりと楽しみ、
数日過ごしてから出発。
横浜で二泊し、そこで出会った人から
今回のセヴァンのイベントの話を聞き、
鎌倉に入った3日目に、
早くもバックパックの肩ストラップが、
取れてしまったところ、
知り合ったのが偶然(!?)にも
若き職人さんで、
そのまま家に二泊滞在させてくれて、
丁寧に直して頂くことに。(ぺこりん)
伊豆の下田では、ゲストハウスに宿泊。
マサシ一人だったこともあり、
オーナーといろいろ話していたら、
その人も何度もペルーに行っていて、
同じくアヤワスカやサンペドロを、
何度も体験しているような人で(うはは!)、
ここでもすっかり意気投合。
「ゲストハウス 麻なみ」さん
>「麻(ヘンプ)」に「波」だなんて、
またまたニクイ。(うふふ)
ヘンプについては、こちらを 参照。
最初に連絡があったのは、
出発して一週間後で(オイオイ!)、
その時には、もう名古屋入りしていた。
「縁に恵まれて、最高の旅を送ってる!」
というメッセージ。
名古屋と聞いて、熱田神宮が浮かんだので、
その情報を伝えたら、
場所が近かったらしく、翌朝お参りに。
私は何度も参拝していたけれど、
彼は初めて。
熱田の神々さま、ありがとうございます。
その三日後、京都のゲストハウスから
メッセージが入った。
日中は、清水寺から霊山護国神社を訪れ、
龍馬のお墓参りをしたという。
その日は31日で、
新月のブラックムーンという特別な日。(!)
彼にとっては、2回目のお墓参り。
初めて参拝したのは6年前で、
満月の日だった。(!)
「京都 鞍馬編 Page 1」
ここで手にした龍馬のお守りを持って、
後半の旅へ ・・・ 










