前回までのDiaryは、こちらに。
8月 7日(新月)
この日は、11年振りの出雲大社へ。
しばらく前から、「出雲」サインが続いていて、
今年は「平成の大遷宮」だから、
御挨拶に行ったほうが良いのかなぐらいに、
思っていたところ、
七夕の日の長野行きサインが出たのと同時に、
お手頃な日帰りツアー情報として、
具体的に目の前に。
天の川に龍が昇った「77」の七夕の日。
長野 天の川 編
その一ヶ月後に行くということで、
暦をみたら、「新月」にもなっていて完璧。
目的は・・・・!?
それは、いつもの「聖なる旅」として、
旅が終われば、その意味がわかるということで。
早朝出発だったので、夜明け前に家を出る。
まずは、新幹線で広島へ。
その出発時間が、7:17になっていて、
この旅は、
「717」の如意輪寺での大祈祷祭からも、
リンクしているのを感じていた。
「水の世界へ Page 1」
自動的に指定された席からは、
顔を出した朝日が見えていた。
& 「日の出」の看板まで。(うほほ!)
山陽新幹線は、2列席なので、
ビジネスシート並みにゆったりで快適。
広島までは、2時間弱で到着。
本を読んでいたら、あっというま。
広島駅からは、バスで移動。
途中の道の駅で休憩し、
ランチ用のお弁当を受け取った。
出雲蕎麦や名産料理が入っていたものの、
参道で食べたいものもあったので、
まだ手を付けなかった。
代わりに、道の駅の
「朝採れままたまごぷりん」を。
おいしかったよ~。
渋滞もうまく回避出来て、
ほぼ予定通りに到着。
ここからフリータイム。
ツアーでは、お土産屋さんに寄って、
案内してもらうプランもあったけれど、
お先に失礼して、そのまま境内へ直行。
西口から入って、まずは神楽殿の前へ。
シンボルの大注連縄さんがド~ン!
出雲の注連縄は、他の神社と異なる特徴があり、
「大国締め」という左から巻かれる珍しい巻き方に
なっている。
・・・DNAの二重螺旋を象っているという説も。(!)
しばらく真下に立って、見上げていると、
上から注がれてくるものが・・・・。
最初の御挨拶をしたところで、
太鼓が鳴り響き、ご祈祷のお神楽が始まったので、
一緒に受け取らせて頂くことに。
・・・・ ありがとうございます。
続いて、本殿の前へ。
初めて参拝させて頂いたのは 2002年。
2001年から始まった「聖なる旅」が、
最初の佳境を迎えていた頃のこと。
年明け初の地球環境蘇生セミナー(阿蘇)から、
龍馬ちゃんと再会した高知の後、
高千穂の旅で 名前の使命を伝えられ、
長野から、琴平・鳴門・剣山と、
水が流れるように、続いていた。
聖なる旅 インデックス
あの旅では、次のように伝えられていた。
出雲の神(大国主命)とは、国を守るための神様であり、日本に抜き差しならない問題が起こったとき、中心となって八百萬の神々を総結集させる力がある神様である。つまり、衰退や低迷などの悪いものが、それ以上進まないようにして、好転の転機を与えて運を開いて下さる働きがある。
また大黒天として、いい畑の種を自然に運んでくれたり、人を介していい種や肥料を集めてくれる働きもあるという。さらに、この出雲には中国の三大龍王である赤紫龍・白龍・金龍が結集し、さきの日御崎神社には、ある星座の極点が降りていて、沖合いには海龍神が眠り、日本を外敵から守ってくれている。・・・・・・
2001年に、
地球環境蘇生プロジェクトと繋がると同時に、
日本が持つ働きについて知らされ、
その後で、今生での目的も伝えられてから、
訪れる各々の場所で、祈りを捧げるようになった。
それから12年目の区切りとして
去年の夏至の日に納めてから、
祈り方も変わるようになった・・・。
あの当時、伝えられていたのは、
神々さま達には、日本のために、
世界平和のために、
地球環境蘇生のために、
最大限に御力を発揮して頂くように、
私たち人間が、純粋な心で光を送りながら、
祈りを捧げるということだった。
「私をお使いください。」という、
聖サンフランシスコの祈りも加えていた。
それは誰かに、何かに言われたからではなく、
その時の私の魂が望んでいたことだった。
12年間続けてから、無意識的にも
自己犠牲の精神が含まれていたことに気付いた。
> MEのワークを始めたとき
次の段階に入った2012年から、
変換させるプロセスが始まり、
これからは真の意味での三位一体として、
宇宙(神)の恩寵(グレース)と一つになって、
共に創造していく方向にシフトさせることに。
制限が加わっていた(自分で加えていた)
状態から解放し、
「喜び」のバイブレーションを、
周りと分かち合いながら、
無限の可能性を開いていく段階へ。
その変容のプロセスが、
5月の昇龍の旅で、くくりを迎えたのです。
2013 マトリックスの旅 In Seattle 編
新生された出雲の神々さまにも、
改めて、そのことを宣言し、
共に動いて下さることへの感謝の祈りを。
屋根の部分も、美しく修造されている。
本殿は南向きで、
大神さまの神座は、西に向いていることから、
西側から拝礼するのが正式になっている。
このことは、初めてお参りした11年前は、
一般には、ほとんど知られていなかった。
あの時、京都から神託を受け取って、
二人の修験者の方たちが駆けつけて、
そのことを知らせてくれていた。
そのおかげで、大神さまとは正面で、
向かい合うことが出来ていた。
2002 出雲編
それも今では、封印が解かれたように、
こうして立札が立つようになっていた。
裏に回ると、心地良い風が吹いて、
空気が変わったようになった。
本殿の真裏にある素鵞社へ。
背後には、素戔嗚尊が八岐大蛇を 退治し、
櫛名田姫とともに住み、歌を詠んだという八雲山。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣 つくるその八重垣を」
・・・・ 二人の愛が育まれた山ですね。(きゃはっ
)
その麓にあるお社に挨拶してから、
裏に回った。
そう、前回はここで始まっていたのですね。
あの時は、力強い神気が漂っていた。
ある意味、重々しい感じもしていた。
それが今回は、御挨拶して手を合わせた後、
何とも爽やかで、
明るい気に満ちているのを感じた。
もしかして、この地の封印も、
60年振りに解かれたのかもしれない。
そう思えるほどの軽やかさが感じられた。
東側から、三つ並んだ姿を目にして、
ギザのピラミッドが浮かんでいた。
・・・・ この数日前に、スフィンクスの謎が、
特集されているのを録画して観ていた。
スフィンクスの謎については、
三度目のエジプトの旅で、明かされていた。
「エジプト2009 Page 17」
あれから4年経った今、この番組の中でも、
「復活と再生」を象徴し、太陽神そのものであると
紹介されていた。
改めて、旅を終えた後の追加情報で、
Diary 206
「スフィンクスが導くのは、無限の力の扉」であり、
「アトランティスの封印が開かれるのは、
無限の力の扉が開かれること。」と
書いていたのを思い出して、
今に繋がっていることに。(!)
この後、直前に示された、
もう一つの目的の場所へ。

















