前回までのレポートは、こちらに。
7月 18日14日の 天婦羅実験 が終わってから、
みなさんであれこれ話していたところで、
HWを取り付けているお店の話が出た。
そのお店は、機関紙でも紹介されていたり、
女将さんは福岡セミナーにも来ていたので、
いつか行ってみたいと思っていたところ、
MEファミリーのひろこさんと、
この場で予定が決まった。

ちょうど紹介者の会員さんがいたので、
予約の連絡を取ってもらっていたら、
その時、女将さんは高野山に行っていた。(!)
・・・・・ またまたお大師さまが。

続く前日17日の 如意輪寺 でも、
観音さまとお大師さまを強く感じることになり、
その流れの中で GO-GO-!

向う途中で、「アイリス○○」の看板が。(ふふふ)
お店は、糟屋郡新宮町にある、
「寿司・割烹 歌幸」 さん。
まず、入り口にいたフクロウさんに気付いて、
撫で撫でと御挨拶。
そこで、秋田本社にいた木彫りのフクロウさんが、
浮かんできていた。

> 10年前の夏至に、龍神さまと南北を結びながら、
イエスさまのお墓参りをした旅。
2003 秋田 青森 編
女将さんに案内されて、個室のテーブル席へ。
いけすのお魚も、気持ち良さそう~。


ランチメニューは、お手頃でどれもおいしそう。

せっかくなので、新鮮な生のお魚も食べたいし、
人気のあら炊きも・・・・ということで、
まんぷくあらだき定食に。

取り付けているHWは、SP-4型の元付けに、HB-03のハイドライド水素水。
HW& コンクリンガバランスで下処理をしたお刺身は、
プリップリ状態で、さすがの一言。

UFOを入れて揚げている天婦羅も、
プリプリ&サクサクで、
揚げ物とは思えないぐらいに、衣が軽い。

これなら、幾らでも食べれちゃうよ~。鶏皮の酢の物も、口にした時、
本当に鶏!?と思ったくらいに食べやすくて、
コリコリの触感。
そして、嵐の相場くんが絶賛したという噂のあらだきへ。
この日は、お頭付きだった~。

しかも、こんなに頭が大きい~! (うほほ~い)

身は崩れることなく、ふっくら&しっかりしていて、
味付けも濃すぎず、臭みも全然ないので、
頭の裏の身も、きれいに取って食べちゃった。
& 生まれて初めて、目も食べちゃったよ~。(きゃはっ)
お初が、このお魚で幸せかも~。(おめでとう~!)
このお味噌汁も、あら身のゼラチン質たっぷりで、
コクがあっておいしい~。
茶碗蒸しの具はもちろん、
何といっても、ベースの出し汁がおいしいのだ。
HWを使うと、味に深みが出て、
本来の素材が活かせるというのがわかってくる。

ご飯も、もちろんHB-03で炊いている。お腹は、すぐに満たされていたけれど、
これだけ手間を掛けたお料理ですから、
どれも残せない、残したくないと思って、
ゆっくり時間掛けて、きれいに頂いた。

ごちそうさまでした~。

そうそう、デザートのアイスは、
手作りではないにも関わらず、
他のアイスとは違うおいしさに、二人で・・・!?

そこで、答えとして出てきたのは・・・・・・ハイドライド水素水の場合は、
直接使っていないものでも、
情報とエネルギーの伝達力が強いことから、
同じ場にあるだけで、伝わりやすいということ。

・・・ そのため比較する実験では、
数mは離したほうが良いと言われている。
クリスタルセラ(空気蘇生器)も、
2台置かれているしね。

グラスまで冷やされたHWの水は、
こんな感じで出てくる。(パチパチ)
頂いている間、視線の先には、
このフクロウさんの姿が。
何と・・・何年か前に、ひろこさんのお家の部屋に、
フクロウが入ってきたことがあるという。
そんなことあるの~!?
どうやら、フクロウさんにも呼んでもらったみたいで、
ひろこさんにも、いろいろメッセージが。
それからも、あんな話やこんな話で、
ついつい長居をしてしまった。(ほほほ)
店内には、著名人のサインもあって、
ホークスの選手も訪れていたり、
テレビの取材も行われていた。
何気に、曼荼羅の絵も。
「歌幸」さんのサイトは、こちらに。「寿司・いけす・割烹 歌幸」
トップページには、STSプロジェクトのロゴマークも。
機関紙のインタビュー記事から、内容を要約して・・・・・
原文は、こちらの 「九州通信 Vol.19」 に。
STSとは、十数年前に出会い、お店にHWを元付けして使っていて、それだけで満足していたところ、「あなたが一番体感しなきゃ」と言われて気付き、HB-03も導入することに。
そうして、私自身や料理人さんが飲み始めたところ、膿出しのような症状が出たことも。 今では毎日従業員みんなで飲むお茶はHB-03、体調が気になるときは、カテキン蘇生茶を。
自宅では、HB-02のお風呂で、体が冷えていても温まりが良く、忙しく寝不足だった夜には、クリスタルセラとSTSの寝具で、ぐっすりと睡眠が取れている。そのほか体調に合わせて、メビウスエイトやバイオフレッシュ20を飲んで身体が楽になるのを感じている。
板場では、ABRのスプレーで、薬味に使う大根おろしの色が変わらず、驚くほど日持ちがしたり、抗菌・消臭にも役立てている。
料理人さんが、魚を3枚におろした後、HB-03の水を「魔法の水」といって、コンクリンガ100倍希釈液に15分浸けてくれている。
STS製品を使って店を変えていく決心をしてから、今まで調理場に入らなかった自分が調理場に立ったことで、料理人さんが自発的に使ってくれるようになった。
フライヤーにはUFOを入れて、揚げ物が油切れがよく、からっと揚がっている。油の使用量の変化が、これから楽しみ。
最後に、女将さんの気付きとメッセージとして
今までは、STS製品を御守りのように、ただ大事に持っていました。使うことで生活の中で、こんなに実証できるなんて! 私自身ここまで製品を使い込んできて、やっと分かってきました。
食を扱うお店では、調理場の人が心も体も健康であることが大切。それにはまず自分が、HWや製品を使って体感していくことだと思います。
自ら積極的に使い始めて間もないですが、必ずしも高価な食材を使わなくても 「安心・安全」な食の提供ができると実感しました。働く人もお客さんも皆が本来の健康を取り戻していけることを願っています。そして居心地のよい店でありたいと思います。 ・・・・・
そう、まずは自分自身で使うことも大事。
何も知らないで、ただ使っているだけでも、
HWによって、食材が蘇生されたり、
味なども変化していきますが、
使う人たちや関わる人たちが、
自分たちで使っていくことで、
その人自身に情報とエネルギーが、
伝達されてくるので、

意識がシフトして、調理法や仕事内容も、
さらに進化するようになるし、

その場(フィールド)も変化してくるので、
訪れる人たちや食した人たちにも、
伝わるようになるのですね。

「歌幸」さんのようなお店が、
どんどん増えてくれると、うれしいですね。

高野山は、今回が15回目で、
毎年行かれていたとのこと。(お~っ!)
その時の記事は、女将さんのブログに。歌幸のブログ 「高野山」
高野山は、私も熊野と伊勢の旅で訪れていた。
お大師さまといえば、私の生まれ故郷でもあり、
88ヶ所が開かれた四国(始まりの国)。
誕生の地である善通寺もあり、
そこでは、ある現象も起こっていた。
2002 鳴門 編
> ちなみに、善通寺が男性(父性)、
高野山は女性(母性)を、
象徴していると言われている。
お大師さまが金星からの光によって、
悟りを開かれた室戸岬の洞窟に、
初めて訪れたのは、同じく夏至明けで、
セミナー後のことだった。
2007 夏至編
お大師さまは、杖の先で大地を突いて、
清水を湧き出させ、水場を開かれていた。

HW誕生に、お大師さまが関係していることは、
古くからのメンバーは、良く知っている。・・・・・
「 悟りを求め 涅槃にいくよりも
悟りを求め 衆生を救わん 」
体も心も満たされた帰りは、
レインボーマークの教習所から、「金龍」の看板に、「33(イシス&キリスト)」、
「21-21(金星&女神&お大師さまナンバー)」、
すぐ前には、「717」がずっと走っていた。
そこで、如意輪観音さまは、
お大師さまのパートナーと言われていたことを
思い出した。(うふふ
)
さすが、「水のグランドトライン」。聖なる水の流れは、ノンストップで続いています・・・・
















