前回までのレポートは、こちらに。
6月 26日 Part 1
夜明け前の出発。
まだ月が煌々と輝いていて、神気も降り注ぐ。
高山なので、なおさらパワフル~。

ロビーに行くと、機織りのお姉さんがいて、
またまた一斉に集まる。(笑)
丁寧に作られた、正真正銘のハンドメイド。
ベイビーアルパカの柔らかい手触りが、
何ともいえない。
ということで、マフラーを即効でゲット。
私好みの ローズピンクやパープル系。(うふっ)
今まで手にしたことがない位の上質だったので、
超お気に入りに。 
& かなりのお手頃価格。
これが海外の店頭に並ぶと、幾らになることやら。
・・・・ かなり満足してますね~。(えへへ
)

他には、こんなお人形も目に留まる。
妊婦さん&産後の女性で受胎の象徴ね。
短い時間だったけど、またお世話になりました。
山の色も染まってきたね。

途中の広場で止まって降りてみたら、
何とそこに、大きなイーグルが登場。
しかも、肩に乗せてくれるという。(うは~っ)
その大きさと迫力に圧倒されながらも、
貴重な機会なので、もちろんイエス !!
みんなも後に続いて・・・・
一体化している感じで、余裕だなあ~。(笑)

クイチも思わず・・・・・。(ふふふ)
そう、ペルーに住んでいても、
ここまで来るのは大変だし、貴重なチャンスなのよね。
エドウインも 似合っているね~。
南のコンドルと北のイーグル 一体なり~。
フクロウさんもいたよ~。(ハリポタの世界ね)
おめかしした リャマちゃんも。
・・・・ こうして並ぶと、人間ぽく見えるなあ~。(笑)
中央では、ダンスも始まった。
まだ朝7時頃なので、
私たちぐらいしかいないのだけど・・・・。(うふふ)
そういえば、前回もそうだったね。
朝日の中で子供たちが踊っていたり、
イーグルは、コンドルを観た後で現れていた。
あの時は、真っ白なホワイトイーグルで、
その高貴さと神々しさに圧倒されて、
カメラさえ向けることが出来なかった。
2005 ペルー編 Page 5
そして、その後のセドナの旅で、
ホワイトイーグルが雲になって現れて、
繋がっているのを感じたのだった。
2007 セドナ編 Page 9
今回は、こうして直接触れ合うことになり、
この間に統合された証のように思えた。
それも、黒と白が混じり合った体で、
グレーの頭になっていた。
・・・・ グレーは、ニュートラルであるグレースであり、
ハートフィールドであるとされている。
そろそろ出発しようと思ったところで、
山の上から太陽が顔を出してきた。
その光に包まれながら、しばらく走ったところで、
展望台が出てきたので止まってもらって、
朝日に祈ることにした。
その下に立ったら、虹色の光に・・・・・
慈愛の光も・・・・。
祈りの石が、幾つか積み上げられている。
その中で、コンドルの頭になっているのを見つけ、
その前で祈りを・・・・。
頭は右向きで、白首の輪もある。(!)
朝日が、包んでくれている。
このサボテン達は、サンペドロのように、
変容の象徴になっているのを感じた。
そこで、間に立って トリニティポーズ。
もえちゃんは 猫と遊ぶ。(キラリ~ン
)
ここからの眺めも 良かったね~。
この後は、あのトンネルがあるよ~。
前回、この洞窟のようなトンネルをくぐる時、
次元が移行するのを感じていた。
この先に待つコンドルが象徴する、
スピリット(神意識)の世界への入り口として・・・・。
それは、くぐり抜ける瞬間に設定される。
RAINBOW TOUR では、
コンドルのケーブと呼ぶことに。
みんな準備OKね~。 では、入っちゃうよ~。
このバイブレーションを、しっかり感じてね!
暗闇(=産道)を通り抜けて、
次の世界が待つ 光の中へ・・・・・。


































