前回からの続きです。「蘇生シャワーで アトピー改善 ☆」
では、シェアリングから・・・・・(九州通信 NO16より、抜粋・要約)
http://www.stspro.com/download/pdf/mag/kyusyu_2012_16.pdf
鍼灸師 藤原さんは、見てきた患者は2万人を越える。藤原さんは、STS代表の言う 「不安定な状態を安定化させる」という言葉に感銘を受けた一人。
現代人は目に見えるものばかりに振り回され、本来の自然科学の存在を知らず知らずのうちに疎かにしているのではないか・・・・今の科学は変にいじくられ過ぎている、本来水の持つ姿に近づいてあげるという発想こそが大事である。そう気付かされたとのこと。
「東洋医学にも限界」
病=悪いものだと考えている人が多い。長く生きることが大事なのではなく、どのように生きるかという ”質”が大事と藤原さんは言う。
「鍼は自然治癒力を高めてくれるもの。しかし、最近は治しても治してもきりが無く、また別の病気を抱えて来られるという悪循環。皆、溢れる情報に惑わされ、本来の自分の姿が分からなくなっている。自分の体に耳を傾けることをせず、医者や薬に頼る。一生懸命頑張っている人はいるが、自分自身に気付きが無ければ、結局のところ良くなっていかない・・・・。」
藤原さんも、一つ一つの症状に振り回されていて、この事に気付くのに時間がかかったとのこと。見えている症状を取り除いても駄目。要はバランスを取りながら徐々に病気になりにくい体を作って行くことが最大の近道ということに気付いてから、藤原さんの治療内容がガラッと変わったそうだ。しかしその間、治療の行き詰まりに悩み、ストレスでご自身がアトピーになってしまった。
「衝撃的なハーモニーウォーターとの出会い」
紹介者の田中さんの所でハーモニーウォーター(HW)のお風呂を勧められる。「湯船に入っているのに、浸かっている皮膚から汗が出ているのが分かる・・・・何だろうこの水は!」という不思議な体験だったという。
上がった後、いつもと汗の質が違う。いつもはベタベタしている汗がサラサラしていて、そのせいなのか痒みが全く違う。皮膚を保護するクリームを塗らなかったのは何年ぶりだろうか・・・・とその頃の事を思い出しながら自分の体験を語ってくれた。そして、間もなく自宅のお風呂に蘇生エネルギー情報水調整装置コスモSP-1を設置。その日から皮膚の状態が見る見る良くなっていくのを感じ、そこからHWと向き合うようになったそう。
「東洋医学とハーモニーウォーターの融合」
そんな中で、”なぜ現代人の治癒力が下がってきているのか”という問題に対して答えを見出した藤原さん。
「現代、人間の生活は乱れ、食事はミネラルの少ない上に化学物質の添加が多い。外見は綺麗なのに、中身はボロボロ。皆知らないうちに心も体も化学汚染され不安定になっていたのだ。そうであれば、化学には化学を持って解決するほかにない。そこで自分の治療の中で、鍼と水のコラボレーションが可能なはずだ。」
という、確信に似た新たな発想が藤原さんの中で生まれたとのこと。
「HWは使えば使うほど答えを出してくれる、まるで生き物のような別次元の水。HWは数値的にも凄い結果を表しているが、肝心なことは、目に見えない水の変化を体で感じ取る力を一人一人が持つことだ。」と藤原さんは熱く語る。
今は、治療と同時に患者さんに自宅でHWを取り入れ、体とその環境をリセットすることを勧めている。
私が11年前に、プロジェクトに出会ったのは、ヒーリングを始めて2年目ぐらいでしたが、
その時に、ある方(太田さん)の講演会で、
このようなことを話されていたのを思い出しました。
「いくら癒しに携わることをしていても、
同時に環境のことが出来ていないと意味がない。」
それを聞いて、ガガ~ン!

それまでの私は、片手落ちというか、
中心軸がブレた、核のないような状態で
しているのと同じだった!?

取り付けた時は、
自分と家族のために考えたことだったけれど、
体に摂り入れ始めたところで、
自然と環境のことを意識するようになって、
眠っていたスイッチが入ったという感じ。

心や体だけではなく、私たちの母体であり、
場を作っている環境そのものを見て、
そこから正して行かないと、
いつかどこかで、限界を感じるようになるのですね。
ここから、お勉強タイムです。物質の不安定について、もう少し説明してみると・・・・
(セミナーより抜粋)
「物質の不安定」とは、原子核の中性子と陽子と電子の質量が変わること。
中性子に変なエネルギーが加わると原子核が崩壊する。
それを「核分裂反応」という。
私たちの体は、28の元素で出来ている。
その元素の中性子全部に要らない情報が入る。
=体内被曝になり、原子核の喧嘩を意味する。
その崩壊したエネルギーが、体の中の別の原子核の中に将棋倒しのように、連続して伝わっていくと、体を構成している物質が全部不安定になっていく。
不安定になると、「活性酸素」が生まれてくる。活性酸素は、病気の元であり、精神的にも病んでくる原因になり、経済の不安定(仕事ができない)にも。
そうして物質の不安定は、全ての元を崩壊すると同時に、私たち人間の心の不安定をも生んでくることになる。ここに生きていくのに、根本的な問題がある。
(「おおいた水の音」より)
今回、広島原爆の20発以上と言われている福島第一原発事故。すでにヨーロッパやオーストラリアでは、福島由来の放射性物質が確認されており、地球規模の汚染が懸念されている。この状況を考えると、当然この九州も含め、間違いなく日本全域で内部被爆をしていると考えられ、多くの健康被害が発現してくると予測される。
しかし、抜本的な解決策はなく、無意味に思える除染作業しか手立てがないというのが現状。
内部被爆に有効と考えられているのは、免疫力など生命力を上げることだと言われている。生命力を損なう原因は、これまでもたくさん存在した、
農薬などの化学物質や食品添加物、塩素などの薬品を含んだ水道水、酸欠状態にある大気など、複合汚染として私たちの周りに潜んでいる。
しかも、そこへ今回の放射能事故が絡んでくる。これらの現象は、「物質の不安定」を生み出し、生命力を低下させ、環境を破壊する。
この状況を解決するため、STSでは、不安定を安定に導く科学を提唱し、製品化している。
革命(HB)シリーズで発表されたハイドライドイオンは、中性子を持たない事で唯一放射線を出さない元素である水素の原子核に電子を2個持たせることで、物質の不安定を安定化へと導く。
水素にマイナスの電位を持っているエレクトロンといわれる元素を結合させること(水素のハイドライド化)で、物質は全て安定化の方向に変わる。汚染しているものを、ただ冷却するのではなく、ハイドライド水素イオンにする必要がある。・・・・・
10月のセミナーでは、宇宙の物質で解明されていない
97%の内のある物質についての情報が、
公開されていました。

そのエネルギーを応用することで、
物質の安定化が可能になるようです。
HWはこの原理を使い、見えないものを見えるものに、
4次元から3次元に変化させる、
無を有にする4つの方程式を使っているとのこと。
「私たちの体は小宇宙なので、宇宙の法則通りにやらないと、私たちの体は崩壊する。」
これも、STS科学のほんの一部に過ぎなくて、
セミナーでは、さらに具体的に公開されてきています。
私は科学的な面では、ほとんど理解出来ていないのですが、
その中で話される心や意識の持ち方、
目指している方向性に共鳴し、
それらが真理であるという、
自分の感覚を信頼しています。

大震災や原発事故は、多くの被害と悲劇をもたらしてしまいましたが、
それがきっかけで、私たちの環境に対する意識が、
より高まることにもなりました。
STS代表は、かねてから
「地球を救うのは、大和の国から」
と言われ続けていましたが、
それもここに来てわかってきます。
悲劇を悲劇として終わらせないで、日本(大和)という国が持つ役割、
日本人(大和民族)として生まれてきた役割を、
それぞれの中で果たされる時が来ているようです。
次回は、もっと実践的なお話も加えて
紹介していきますね~。

