こんにちは。
フラワーエッセンスセンターロライマの渡辺です。
ブログにお越しいただきありがとうございます。
私は、バッチフラワーレメディを勉強し始めた当初、
私はヘザーについて少々理解不足でした。
ヘザーは自分が話題の中心にいて、
自分が中心として話していないと孤独感を感じるエッセンスだと思っていたのです。
実際に、否定的なヘザータイプはずっと自分に関するおしゃべりを続けるので、
まわりの方は辟易しているようで、そういう場面にも使えます。
でも、話好きや社交的ではないけれど、
自分の興味のある話題以外はつまらなく感じる場合も使えるのです。
常に機関銃のようにしゃべりまくる人はそう多くはないですが、
自分の興味のある話題以外は
早く話題を終わらせたいと思う人は多いかもしれません。
私も何度かヘザーを使いました。
ヘザーを使うと、興味のない話題に興味が出てくるわけではないですが、
聞くのが辛いと思わなくなります。
自分の知らない話をまわりがしていても
自分だけ蚊帳の外と思わなくなるのです。
では、なぜこのようなことになるのでしょう?
これは、自分の存在に関する確認を無意識のうちにしているからでしょう。
自分が話題の中心になり、
まわりも自分の話に興味を持ってくれていると思うことで
自分が存在しているのを無意識に確認しているように思えるのです。
実際に、ヘザーのマイナス状態のときは
自分が話題の中心にいないと孤独感を感じます。
1対1での会話だと、相手はあなたのほうに注意が向いていますので
幾分かは孤独感を感じずに済みます。
しかし、3~4人での会話だと、自分がここにいないような気持ちになるのです。
「私はこのグループの構成員ではないのかもしれない。」
と感じるかもしれません。
とても社交的でよくしゃべる人だと、
3~4人のグループでも話題の中心にいます。
自分の話ばかりしたがり、相手の話にはまるで興味がありません。
ある方は、自分が話題の中心にいないときは、
態度や言葉で相手の話を強制終了させていました。
とても冷たく「ふーん」とか「へー」というように、
「あなたの話には興味がありませんよ。」というのを前面に出して話を終わらせ、
また自分の話題に持っていく…という繰り返しです。
ヘザーのエッセンスを与えると、
上手に会話のキャッチボールができるようになりました。
みんなの話に耳を傾け、そこからさらに話を展開させていく。
とてもポジティブで楽しい彼女のまわりには
友達が多く集まってくるようになりました。
社交的なヘザータイプの方は、相手の話を聞くのも上手です。
まわりの人が聞いていて、会話の情景が浮かぶように
絶妙なタイミングで質問していきます。
社交的なヘザータイプは、グループの会話の中で、
お互いの絆を深め、さらなる一体感を強める役割があるのかもしれません。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今日も素晴らしい一日をお過ごしください。