こんにちは。
フラワーエッセンスセンターロライマの渡辺です。
ブログにお越しいただきありがとうございます。
私は幼い頃、すぐにボーっとしてしまうほうでした。
意識が別の世界に飛んで行って、こうなるとまわりの声も聞こえなくなるんですよね。
あいさつされたのも気づかないころも度々でした。
いま思えば、クレマチスのエッセンスがあればよかったのになぁ…と思います。
こんなことってありませんか?
● 空想世界にはいってしまう。
● 地に足がついていない感じで、集中できない。
● 勉強や仕事をしていても、すぐに別のことを考えてぼーっとしてしまう。
● 読書をしていてもぼーっとして、どこまで読んだのかわからなくなる。
● 現実世界より、映画や本、ドラマ、マンガなどの別の世界のほうが楽しそうに感じる。
クレマチスの否定的状態にいるとき、
人や社会との関わりが薄れがちになります。
1人でいる時間を好み、地に足をつけざるを得ないような現実社会での生活に
生きづらさを感じてしまいます。
通常、クレマチスの否定的状態にある人は
(どちらかというと)テンポが遅く、半分眠っているような、
あるいは眠たそうな感じに見えます。
「話をしていても心ここにあらず」という感じで
「ねぇ、聞いてる!?」と突っ込みたくなるかもしれません。
このような人たちは、エネルギー体が上にあがりすぎていますので、
大地からのエネルギーを取り入れることができずに
疲れやすく、頭の中に霧がかかったようなぼんやりした状態になっています。
これでは外界からの情報も受け取りづらくなっているので、
記憶力もよくないかもしれません。
下方のチャクラが上手く機能させることが難しく、
現実世界に情熱を注ぐことができなくなるかもしれません。
多くの睡眠時間を必要とし、時間があれば眠っていたい!というのも、
クレマチスの否定的な状態です。
クレマチスの肯定的状態では、
豊富な想像力を発揮して、よりよい未来を築き上げるために前進するところにあります。
一見、周囲も驚くような突飛なアイデアを出すこともありますが、
そのアイデアを物質レベルで実現することで、より多くの人に貢献します。
誰も想像しなかったような素晴らしい夢の世界を実現していくのです。
この最たる人物が、ディズニーランドを作った、ウォルト・ディズニーなのかもしれません。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今日も素晴らしい一日をお過ごしください。