「家族日記®」アドバイザーの野口です。

子どもからの「なぜ?」は成長の証。
親から子どもへの「なぜ?」は「なんでやる?」の意味づけをするキッカケ
息子の家族日記に
「今日は早く宿題が終わってよかった、」、「今日は早く宿題ができなかった。」と書いてある。
その日記を見て私は、
「宿題を気にしている」→「宿題好きではない」→「怒られたくないからやっている?」
と連想して・・・・息子に聞きました!
私 :宿題 大変だな!勉強嫌いだろ?お父さんは大嫌いだ
息子:勉強は、嫌いじゃないよ。
私 :俺の息子ちゃうだろ お父さんは勉強大嫌いだ
息子:国語と算数は好きだよ
私 :日記みてな 勉強嫌いだから 宿題も嫌いなんかと思った
息子:遊ぶ時間がなくなるかイヤなんだよ
私 :ところでなんで勉強やってるの?
息子:頭がよくなったら、勉強できて、偉くなって・・・
私 :偉いな、お前!じゃがんばらんとな。きっとお前が偉くなったら喜
ぶ人いっぱいいるよ、まずお父さんだろ(笑)
でもな、勉強できても偉くなれない人もいるだろ、勉強できても仲
間がいない人いるだろ
息子:いるね
私 :勉強も大事だけど、それだけじゃダメなんだ必要なのは友達
だから友達いっぱいつくれ、それはわかるよな
息子:うん
私 :あと失敗だ
お父さんたちがお前たちを見ていられる間はいっぱい失敗しろよ
息子:失敗は成功の種っていうからね
私 :意味しってる?
息子:成功するために失敗をいっぱいしろってことでしょ
私 :たとえば?
息子:ゲームでいうとね、何回もやられたら、敵の弱点とか癖とか
ゲームのプログラムの癖とか1回じゃわからないけど
何回もやればわかるよ。だから勝っても負けても最後までやるんだよ
ということでしょ
私 :ゲームでいうとそれが必勝法か
息子:わかってるし
私 :勉強の嫌いなお父さんよりお前の方がシッカッリしてるな
こんな会話です。子どもから出てくる「なぜ?」を大切にする。
それも大事。そして時には子どもに「なぜ?」ときいてみる。
「なぜ?」の答えからやる気をひきだ出せたらいいですよね。
「家族日記」は、普通の日記なんです。ただね違うのは、日記に書いてもらっている内容を見て相手に話しかける。ただそれだけ。簡単でしょ!
でもね、大切なものは、難しいのは、日記を見て相手のおもいの受け取り方、伝え方、会話の膨らまし方なんですよね。
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