
一戸建てが建築中で、2人目の子どもが妻の腹にいるときの話
当時、勤めていた会社が東京事業所を立ち上げるということで
そこの副責任者として
妻と息子(当時1歳)をおいて 大阪から東京へ1人で単身赴任
をしてました。
仕事が楽しくてしかたない!
東京事業所での私の仕事は、新規取引先を開拓と既存のお客様
の取引拡販でした。
ダメ元で飛び込んだ大手企業と契約が決まり
お客様である取引会社の社長に呑みに連れて行ってもらったり
(おごりでした)
たまに接待で銀座を使ったり
(当時、私の会社では接待というのがなかったのです。だから異例)
呑み終わるころには、終電がなくなり実家がある千葉に東京からタクシー
で帰る。楽しいワークライフををくりかえしていたんです。
この時点で、自分への評価は100点
息子の顔をみたくて月に1回大阪の家に帰ってました。
帰ったある日のことです。
久々に息子の頭を見て頭をなでると 泣くのです。そして私
の手を払い退ける息子。妻はそれをみて私に謝るのです。
そんな妻に「会えないんだから息子に顔写真見せておいて」といってお願いしたり
今思い出したらこの時から食事中はあまり会話がなかったかもしれません・・・
で単身赴任が終わり大阪に帰ってきてから、私と妻と息子の
3人暮らしがはじまるのですが・・
東京の時と癖が抜けなくて・・・・
つ づ く
~私がかわると家族がかわる~
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