こんにちは。

グルグルの渦に入っています。

なおです

(それが癖とはわかっていても、ただ、渦に飲み込まれていくばかりです…)

 

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私は、予定を詰め込む癖がある。

時間の小さな隙間を見つけては、何かできることはないか探して埋める日々。

今日も、そんな感じで、気づいたら予定がぎっしりだった。

 

月1回のハローワークの来所日で、職業訓練は休み。

子供達の家庭訪問も、休みのこの日に合わせていた。

そして見つけた、カードコーチングのモニター。

ひょんなことから、私の住む場所に心屋のマスター卒業生がいることを知り、ずっと会いたいと思っていたさっちゃんがカードコーチングのモニターを募集しているのが今日だと知り、ナイスタイミング!と申し込んでいたのだった。

 

そんな私の頭の中のスケジューリングは、全てスムーズに予定通りに物事が進む前提で、組み込まれていた。

だけど現実は、そううまくことが進むはずもなく、ハローワークでは順番待ちで30分、相談に10分ほど要し、コーチング会場までの道路も、工事中の場所が2か所で渋滞…

結局、遅れてコーチングに参加し、家庭訪問のお茶菓などを買いながら帰宅し、パタパタと昼ごはん、子供達を義実家に迎えに行き、一息ついたと思えば連続の家庭訪問だった…

 

そんなのは、今日に限ったことではなく…

例えば、出発時間の10分前に用意が整ったとして、「あと10分、何しよう?」と、仕事を探してしまうような私。

 

なぜそんなに詰め込むのだろう?

そんな疑問がずっと心にあった。

 

 

 

それを、カウンセリングしてもらう。

予定を詰め込みすぎる時の気持ちは?

…別に嫌じゃない。→結局は、好きでやっていること。

じゃあ、なぜそうまでして詰め込むのか?

…簿記の勉強(職業訓練)も、コーチングも、休みに合わせた家庭訪問も、組み込んだのは、好きなことだし、できると思っていた。

小さい頃は、好きなことをやれていたか?

…お父さんが怖くて、お父さんの言うことに沿って生きてきたから、好きなことが何かすらわからなかった。

 

「じゃあ、今、小さい頃に好きなことをできなかった時間を、取り戻してるんだねお父さん、私の時間、返してよ!って、言える?」

 

 

 

・・・(/TДT)/ イエナイ

 

 

 

言えないよ~からの、号泣。

そのまま、

お父さんが怖いこと、

嫌いなこと、

だけど、幸せにしたい気持ちもあると気づいたこと、

そんな気持ちを、涙とともに吐き出してみた。

 

 

 

そんな私に、寄り添いながら、「こうやって」と両手で水をすくうような手の形を差し出したさっちゃん。

「キタよ、コレ。やったことあるよー」と、心の中で抵抗しながら、

両手を出して、お父さんを乗せてみる。

さっちゃんの言うように「お父さん、嫌ってゴメンねー。返っておいでー。」って、私のタイミングで私の中に返そうとしたけど、すごーく感じる抵抗感。

たくさんの涙とともに出てきた言葉は、

 

「嫌い、嫌い、嫌い、嫌い、嫌い、嫌い…」

 

ゴメンねーも、返っておいでーも、言えなくて、「嫌い」だけ。

どんだけ嫌ってんだ私。

だけど、「大好きだから大嫌い」と言うさっちゃんの言葉通り、薄々お父さんが大好きなことも、私は気づいている。

(頭では認めたくないけど)

 

だから、カードコーチングで出たのは、どれも、

「お父さんに、素直にありがとう♡」と言うこと。

 

 

言えないYO!(σ・∀・)σ

からの、これが本音なんだー!

で、課題み〜っけ

 

結局は、

さっちゃんが言うように、私の時間を取り戻したい気持ち、

の他にも、

お父さんの期待に応えて頑張らなきゃ!と思う気持ち、

頑張る私をお父さんに認めて欲しい気持ち、

やりたいようにできなかったお父さんの分も私が頑張らなきゃ!と思う気持ち、

 

って言う、お父さん大好きな気持ち達が、私の予定を詰め込みすぎる癖につながっていたんだと言う気づき

一度は切り離したと思っていたのに、どこまでもついてくるお父さんの影…

ふりきってもふりきってもついてくるお父さんを切り離すには、やっぱり直接伝えるしかないんだろうな。

わかってはいるの。言わなきゃ、言わなきゃって、思ってるんだけど) 

 

お世話になったさっちゃん

 

 

 そして、予定を詰め込んで忙しくしている背景にあったもう1つの理由。

それは、

私は、高飛車な女です

 

 

長くなってきたので、次に続きます。