こんにちは。
訪問、ありがとうございます。
昨日の夜ご飯、カレーを作ったのに、食べる直前にご飯が少ないことに気づき、おかわりはカレーだけだった、なおです
(もっと食べたかったなぁ…)
 
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昨日の、心屋認定講師のとも花さんのブログ

 
とってもタイムリーだった。
 
前日に、「“母親”だけど、子供達相手するのを休みたい時もあるんだよ」って、夫にぶつけたばっかりだったから。
 
 
前日の夜、娘を抱っこして寝かしつけながら、私はイライラしていた。
イライラしながら、「洗濯物干したいー」と、夫に訴えていた。
 
そしたら、「オレが干すから!」と言ってくれた夫。
 
寝る時は「ママ、ママ」の子供達。
“洗濯物を干したいのに干せなくてイライラしているなら”と、そう提案してくれる夫の気持ちは、嬉しかった。
だけど、私は、洗濯物を干したかった
 
1人になる手段として。
 
 
イライラの原因は、わかっていた。
寝かしつけ前にしていた、友達とのメールだった。
 
だから、そのイライラを解消したくて、そのイライラを娘にぶつけたくなくて、とにかく1人になりたかった。
少し、“母親”を休みたかった
 
 
 
結局、「ママダッコ!ママダッコー!」と大泣きする娘を夫に託し、私は洗濯物を干した。
 
夫が抱っこしても泣き止む気配はなく、娘はずっと泣いていた。
でも、その泣き声は、耳に入ってこなかった。
私は、1人で自分の気持ちと向き合って、イライラの奥にある気持ちをひたすら探った。
 
そして、見つけた。
イライラの奥にある、悲しかった気持ちを。
思うような返信がもらえなくて、悲しかった気持ちを。
友達とメールしていて、その返信が自分が思うようなものではなくて、「なんで?」と思う気持ち、そして、私の気持ちを汲み取って欲しかったのに汲み取ってもらえなかった悲しみが、イライラにつながっていたことに気づいた。
(まだまだ、人に期待してしまう気持ちがあるんだなぁ…)
 
10分位だっただろうか。
洗濯物を干し終え、イライラの背景も見つかったところで、再び娘を抱っこして寝かしつけた。
私の気持ちは、穏やかだった。
パパでは泣き止まなかった娘。
私が抱っこするとピタッと泣き止み、程なくして、眠りについた。
 
その後、「私の行動が理解できない」という夫に、私の気持ちをぶつけ、それを見つけるまでの経緯を説明した。
 
 
 
母親だけど、育児をしたくない時もある。
母親だけど、子供から離れて1人になりたい時もある。
母親だけど、自分を優先したい時もある。
 
私は、それで、いいと思う。
 
母親だから、
ずっと子供と向き合わなければならない、
ずっと子供を相手していないといけない、
子供を優先しないといけない、
 
そんな風に思って、イライラが止められなくて、苦しくているのなら、
 
少しの間でも、“母親”を休んで、自分を優先してもいいと思う。
子供を誰かにお願いして、自分を大事にする時間を作ってもいいと思う。
 
「“母親”を休みたい、辞めたい = 子供を大事に思っていない」 ではないのだから。
 
特に私は、1人の時間が欲しい、1人の時間が好き、と思うタイプだから、1人の時間がないとイライラするし辛いし苦しい。
だから、1人の時間はとっても大事。
 
母親だけど、そんな風に思っても、私はいいと思う。
そんな母親で、そんな私で、私はいいと思う。
 
1人の時間を大事にして、子供との時間も大事にする。
そんな母親で、私はいいと思う。
 
 
 
母親を休みたくてもいいんだよー
母親を辞めたいと思ってもいいんだよー
自分優先でいいんだよー
1人の時間を作ってもいいんだよー
1人の時間を大事にしてもいいんだよー
 
 
おわりつながるうさぎ