言ったった・゚・(゚´Д`゚)・゚・

言ったった!!!


「わたし、怖いからやめて!」

って、言ったった!!!・゚・(゚´Д`゚)・゚・



わたし、
姑にゴミの袋をチェックされてる。


今日も

衣替えでいらなくなった
子供服を捨てておいたら、


私の居ない間に、
姑にゴミ袋を開封されて、

捨てたはずの子供服が出され、
切り刻まれてた。

(綿の部分をウエスにして使うようだ)



過去にも、
私がいらないと思って捨てたものが、
時々復活してて。


ゴミ袋に入れた
お下がりの子供服が、
出されて納屋にしまわれていたり。

(お下がりで頂いて数回着てみたけど、
デザインが合わなくて、捨てた服。)


捨てたはずの
旦那のスニーカーを、

なぜか、ある日、
姑の兄である伯父さんが、

汚れてもいい農作業用の靴として
履いていたこともあった。


姑としては、

「まだ使えるのに!!」
という『もったいない精神』なのだろう。

姑はそういう時代に生まれ育った。

それはわかる。


けれど、

私は、

まるでワタシが捨てたものを
逐一チェックされているように感じて、

とても嫌な気持ちになった。


けど、何も言えなかった。

怖かったから。


姑に逆らってはいけないと思ったから。


そして、
いつしか、

衣服や靴など、

まだ使えないこともないけれど、
流行に合わなくなったり、
役目を果たして要らなくなくなったもの

を捨てる時は、

姑に見つからないように、

スーパーのビニール袋に
他の紙ごみなどと一緒に入れて、
しっかりと縛り、

中身がわからないように、
ゴミ袋に入れるようにしていた。


・・・・・なのに。


なのに、

今日はそれも開封されて、
捨てたはずの子供服が
復活していた。。。。。(>_<)



わたし、

最初にその復活した子供服と、
ウエスを見たとき、

「げー。(´д`lll) 見つかってしまった!!
また復活してる!!!」


と思ったけれど、

いつものように
そのままやり過ごした。


けど、
またやり過ごそうとしている
そんな自分に気づいたら、

どんどんと鼓動が速くなって、

ドクドク、ドクドク。

ガクガクと手が震えだして。


「今、いわなきゃ。」って。

「わたしが、わたしの味方でいなくてどうする。」って。


姑が戻るのを待って、
声をかけた。


「お・・・・義母さん・・・・

ウエスにできそうなものは、これからちゃんと別にとっておくから、私が捨てたものを開けるのやめて。

わたし、捨てたものが開いてると、びっくりしてこわい。

何を捨てたのかチェックされてるように感じて、わたし、こわい。

そんなつもりはないってわかってるけど、
わたし、こわい。

だからやめて。」


って。


言ったった!!!・゚・(゚´Д`゚)・゚・

ああ、涙がとまらない。


姑は、
ガクガクして涙ながらに訴えるわたしに、

「ああ、そんなつもりはないよ~
ごめんね~
そんなふうに思わないでよ~ごめんね~」


と言っていた。


そして
私はその場を去ると、

ボロボロボロボロと涙がこぼれた。


・・・・・こわかった。

とってもこわかった。

けど、言えた。

わたし、言えた。

よく、言った。(>_<)


そして、姑からは
責められなかった。

なーんにも、責められなかった。


その後、落ち着いて、
いつも通り、

お昼ご飯を食べた。


姑も、私も。

いつも通りだった。


さつきちのブログにたくさんの勇気をもらった。
「イヤだ!やめて!」はただのお知らせ。