こんばんは~。
なーんもしなくても愛される
かわいい赤ちゃん、ぐりこでちゅ(・@・)♪バブバブッ♪
今日。
次女がごはんをちゃんと食べない件について。
「絶対叱らない」って決めて。
半日、頑張ってみた。
けど。
夕方になったら。
わたし、
また。
グチグチ。
叱っちゃった~ヽ(;´ω`)ノ ひゃぁ~
もうね、どうしようもない。
あのね、叱っても、叱らなくても、どっちにしても罪悪感。
んでもって、叱っても、叱らなくても、食べないものは、食べない。
だから、言いたい事は言わせてもらう。
…んで、叱っちゃった~トホホ…
明日、もう一度、チャレンジしてみよう。ヽ(;´Д`)ノ
コメントもらって、気づいたこと。
私、子どもが、「ごはんを食べずに、お菓子を食べてしまう事」
そのものが、
イヤなわけじゃないって、気づいた。
だって、一日くらい、何も食べなくったって、死なない事、私知ってる。
んじゃ、この嫌悪感、何よ???!!
ちょっと、妄想キモーな事書く。
あのね、子育てしてる時、
私の脳内にいつも、子育て優等生のSちゃん (義妹、自然育児派)が、いる。
私が子どもを叱ると、
「Sちゃんだったら、こんな時、怒鳴らずに、優しく諭すんだろうなぁ」
と、
無意識に、Sちゃんと比較して、自分で劣等感を募らせてる。
私が子どもにアイス食べさせた時も、
「Sちゃんだったら、砂糖入りのアイスなんて、絶対食べさせないんだろうな。
こんなの食べさせてる私はダメだな。」
って、自分で自分を責めてる。
時々、それに加えて、
脳内のSちゃんに、
「え・・・そんな言い方で叱ったら、自己肯定感が育たなくなるわよ」
「え・・・そんなもの食べさせて、砂糖の害を、知らないの??」
そんな風に、妄想で見下される時もある。
私、子どもがご飯を食べないこと、そのものがイヤじゃなくって、
子どもがご飯をたべないと、
脳内で、劣等感を感じたり、
Sちゃんに責められたりするのが、イヤなんだ。
でも、
もともとのSちゃん本人に、直接何か嫌な事されたわけじゃないし。
Sちゃん、すごいいい人だし。
なんだろな…。
何となく思ったのは、
多分、私、
自然派育児
マクロビ
ホメオパシー
ロハス
オーガニック
自然食
そういう、食にこだわる行為に、すごく劣等感を持っている
ということ。
子ども時代、
カップラーメンを主食に育った私にとって、
食にこだわる行為に、「イイネ!」を押してしまう事は、
私が育った環境を全否定することになってしまう。
なんか、冷静に書くとバカらしくて恥ずかしいけど、
まあ、簡単に言うと、
すんごい拗ねてるのよ。私。(>_<)
だから、子どもの食に、本当はこだわりたいくせに、
思うように行かなくて。
すねてみたり、「Sちゃんは偏ってる」って
脳内で非難してみたり…。
逆に、「マックっておいしいよね」とか、考えてみたり。
えーーーん。(iДi)
我ながら、大人げない。
心屋さんのワークで、
苦手な相手てをピースにして戻すワークがあるんだけど、
私、それ知ってから、今まで、
ずっと、Sちゃんをイメージして、戻してきた。
やってみると、一応、カチっとはまるんだけど、
うまく一つになれない。
今日、ふと、
Sちゃんじゃなくって、
「Sちゃんを眺めながら、嫉妬して、非難して、拗ねてる自分」を
ピースにして、戻してみた。
したら!!!
しっくり来るじゃ、ありませんかっ!!(ノ゚ο゚)ノ
そしたら、
なんか、
ちょっとだけ、
「まあ、いいか」って思える気がしてきた。
えっと、なに書こうとしたんだっけ??
あしたもう一度、これを踏まえて、
子育てしてみよう。
うまくピースが戻せない時は、
「それを眺めて、反応している、自分」を戻してみる。
っつーのが、
今日の発見でしたヽ(゜▽、゜)ノ