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こんにちは、ふんわりイラスト・とうこです
職場で疲れてしまった、、、というお声を、いろんな方から聞いて、
思い出したことがあって、書きますね。
会社に勤めていたときのことです。
会社で疲れ切って、ほんとうに、心が くたくたになって、
「でも会社やめれない、生きてかないと」 と泣いたわたしに、ひとつ年上の姉が言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・
【
:姉
:とうこ】
「とうこさぁ、もう、会社 辞めなよ。そんな、心削って働いて、、、」
「や、やめれない、、、だって、自立しないと。
姉ちゃんみたいに結婚してない。ひとりだもん、生活できない」(大泣き)
「また、そんなこと言って。。。
とうこ、今すでに、ちゃんと自立してるでしょ。ひとりで生活してるでしょ。
お金も、しばらく暮らせるぶんは、あるんでしょう?」
「しばらくは、あるけど、でも、それが尽きたらどうしようって」(泣く)
「あのね、とうこ、絵の お客さんがいるんでしょう?
それで家賃払えたら、充分だから。お金、ずっと出て行くばっかりじゃ、ないでしょう?
不安ならバイトでもなんでもしなさい」
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当時、絵で家賃を払えるだけの収入は なかったのですが、それでも、
「家賃払えたら、充分」という姉の言葉は、ずいぶん私を楽にしました。
(↑とりあえず、の話ですよ。もちろん、、、)
それからも、ずっと もごもごしていて、なかなか決断できなかったです。
でも、「辞めたい!!!」という強烈な思いがおさまって、
「この違和感を抱えたまま、会社でもやっていける」という理解もして、
すこし、心がおちついて、
ぐらぐらしながらも、なんとなく「もう、辞めるんだろうなぁ」と思うに従って
「とうこさん、これでやっていけるよ」って、いろんな方に言われることが多くなりました。
自分の気持ちが、まわりのひとにも、反映されていたんだろうなぁ。
それでも揺れて、泣いて、
自分で書いた物語に、自分で励まされていました。
「辞めます」って言ったときは、面談前に、涙ぐみながら、自分の物語を、見ていたなぁ。。
辞める前日に書いた、物語 『ワープ』
泣いて、泣いて、迷って、
泣きながら、「好きに生きることを、自分に許してあげよう」と思って
今に、至ります。
これからどうなるかは、まだわからないのだけど、
「きっと うまくいく」 という安心感が 心の底にあって
これが自分を信じるってことかな、という思いもあって
(でも、たまに、「現実見ろ」「お金は減っていきますよ」って言われて、
そうだよな、、、と、落ち込んだりもしながら
)
それでも、勤めていたときより、ずいぶんと楽に、生きています。
好きな音楽を聴きながら 基本的に、家でお仕事して、
たまに外に出ては、いろんな方にお会いして、お仕事のご縁をいただいて、
「なんとなく、気になって」と、会いに来てくださる方が、いたり。
お仕事が ぽかりと空いたときは、海に行ったり、
じんわり、うれしいなぁ、と思いながら、毎日を過ごしています。
わたしは自分のこと、会社員が合ってるって思っていたし、
フリーランスって、ものすごいことのように思っていたけど、
わたしには、このほうが合っているな、
会社、辞めてよかったなぁ、と、こころから 思います。
わたしの場合は「会社が合わなかった」こともあって、
すべての人にあてはまることでは、もちろんないのだけど、
「家賃払えたら十分」と言ってくれた姉のような存在が
いま泣いている あなたにも、どうか、いてくれたらと、
もし、いなかったら、少しだけ顔をあげて まわりをみて、探してみてほしいと、思います。

わたしの人生の要所・要所で、山口由起子さんの言葉が、ずいぶんと、助けてくれました。
お値段はするけど、由起子さんにご相談してみるのも、いいと思います。
わたしにとっては、お値段以上の価値が、ありました。
由起子さんのブログ
がむしゃら星人さんのこころふっくら習慣 ~ララマル、ゆるめる、うまくいく。
とうこに相談してみたい、という方は、とうこに話しかけてくださっても、いいです。
とうこのなんでも相談室
揺れながら、泣きながら、それでも、未来のあなたが笑ってくれる道を、選べますように。
