この1週間は
マスターコース以来の気づきの嵐
心が動くことの実感
コミットメントの連続で新たな転機となりました
新たに気づいたのは
マスターコースや
セミナー、カウンセリングは
気づきのための入口、きっかけだったんだってこと
大きな、大きな
人生をひっくり返すほどの入口だけどね
わたしは
じぶんを救いたいという思いで
ぢんさんちの扉を叩きましたが
じぶんを変えたいという思いも抱いていました。
けど
じぶん自身はなんにも変わっていない
ありのままのじぶんのまま
だけど
じぶんで気づくたびに、いちいち驚くくらい
わたしの「ありかた」は変化しづづけ
それに呼応するような感じで
自然に「生きかた」「やりかた」「感じ方」も変化してます
その「ありかた」も「気づき」も
変化はじんわりとそしてこれからも続いてゆく
それは振り返るとよくわかります。
ジェニーさんがそれを
「ドミノ倒し」に例えてらして
じぶんのドミノを自分で並べて
1個目のドミノは
じぶんが勇気を出してはじいたからこそ
ドミノ倒しをとっても楽しめるんだね
そして
昨日、気づいた大きな変化は
ひととの関わりの中で抱く
どんないやーなこともどんな苦しみも
もやもやもイライラも悲しみに対しても
最後は
感謝しか感じないじぶんがいること
最後には
感謝しか感じないって
そんなことあるのかと思ってたのに
そんなの綺麗事でしかないと思ってたのに
ほんとにあるんだってびっくりだし。
それも、醜いじぶんが
素敵なじぶんに生まれ変わったのではなくて
ただ
「感謝」というものの本質の
あたたかさと豊かさに気づいただけのこと
そういう心が
わたしの中にあったということに気づいて
電車の中で感動していました。
わたしの人生は醜い人生だって
ずっと思っていたことに気づいた昨日
だから罰を受けるべきだと思っていた
人生、楽しむ資格はないと思っていた
悲しいも悔しいも寂しいという感情も
わたしは悪人だから感じる資格はない
楽しいも嬉しいという素敵な感情も
わたしは悪人だから感じていいわけがない
そうして
感情を感じることをやめようとしてたけど
感情は本能だから
自然に湧いてくる
「感じる」をやめることはできない
食べないとしんどいように
眠らないとしんどいように
感情は本能だから
感じないとしんどいんです
だから
笑っていても
泣いていても
どんな感情を感じていても苦しいだけだった
感情を感じてはいけないと
それでも感じるわたしを責めつづけて
じぶんでじぶんを牢屋にいれて
「しんでおわびをするべきだ」と
「つぐないのじんせいをいきるべきだ」と
わたしはわたしを
いじめぬいていたんだな
そんなふうな話をしたら
上級セミナーで一緒だった由美さんが
「なんかかわいそすぎる」って
涙を浮かべてくれた。ありがとう。
ほんとだね
わたしはわたしがそうしてしまった
じぶんの中の傷ついたまま大きくなれなかった
小さいちーぼうを
責めつづけていたんですね
うつになったのもこれが原因。
そしてうつから生還できたのは
してきたことをなかったことにするんじゃなくて
してきたことを肯定することでもなくて
されたことをなかったことにするんじゃなくて
されたことを肯定することでもなくて
じぶんを責めることをやめた
じぶんを救うことを決めて
わたしがいつから
じぶんはひとを不幸にする人間だと思い始めたかを
一緒に探してもらって
そのときに思い込んだことは
事実ではなくて勘違いだったことに気づいて
ちいさい頃に閉じ込めて鍵をして
行方不明になってた感情を見つけて
そのじぶんの感情を
救い出してあげられたから。
そして
わたしはそれでも子供を愛してきたことに気づいたから
そして
責めることをやめるのは
わたしが加害者の人生をやめて
感情を本能のまま感じることで
子供が被害者の人生から抜け出せて
しあわせに自由に生きていけることなのだと
ぢんさんが言う
じぶんを愛しているだけで
誰かの為に何をしなくても
誰かのためにがんばらなくっても
まわりのひとたちがしあわせになるってことが
やっとわかったから。
罰を受けて償うことが愛じゃないのだとわかったから。
じぶんの人生を楽しむことが何よりの償いなのだと
やっとわかったから
これは薬では決して解決できなかったこと。
わたしは今
感情を本能のままに感じて毎日を楽しんでいます。
9月の個人セッションは9日より受付します。
ご希望日時を第3候補までご記入ください。
のちほど返信いたします。
今月は事前に申し込み希望されたかた以外
新規受付は3名様のみの受付に限らせていただきます。
マスター卒業から3ヶ月
元気になったのが嬉しすぎて走りまわり
ここんとこじぶんのことばかりでしたので
ちょっと疲れがではじめたのと
今しばらく
家族との時間を優先にしたいという
じぶんの想いに素直に従おうと思っています
9月6日(金)大阪会場で