おそらく そのほとんどが 『代替医療』
と 首をかしげるかもしれませんね
プロフィールのほうに貼ってある こちらの記事
もう 3年くらい前に 書いたものですが
こちらを 読んでみてね
まずは 代替医療って 何だろうってこと ざっと
私の思う 概念的なこと 書いております
かなりまじめなお話あえて 私のハンドルネームに 「代替医療師」 などという言葉を
掲げているのにも 私なりの理由がありますのです
「代替医療師」という 職業があるわけでは ありません
いや それも 語弊があるかしら
「代替医療」を実践する人 の意味で 使っているのが
ひとつの理由
じゃ その 療法には 何があるの
と 読者の方に 考えてみて欲しいという 思いもまたひとつ
よく いただくメッセージに
「代替医療師を目指したいので スクールを
教えてください
」 と ありますですそういう方の ブログに 遊びにいくと
すでに 栄養学 やら マクロビのマスターだったり
整体師 さんだったり マッサージを各種学んでいたり
薬剤師さんだったり と もう すでに 代替医療の
なんらかを 学んでいる方だったりするのですわ
「代替医療師」 になるための 学校 とあえて言うならば
ひとつのスクールで たくさんの代替医療と 呼ばれる
専門分野を 学ぶところでもあるのかなぁ
一般的に 言われている 代替医療とは

これまた定義は ないのです
国によっては 「補完医療」とも 呼ばれていて
つまりは 世のなかの 主流である 西洋医学の
「代わり(代替)」になるものだとか
足りないと思われる部分を 「補う(補完)」もの
だとか として 捉えられているのです
そこからくる 「代替」だったり「補完」だったりで
西洋医学が 主流であることを 前提につけられている
名称なのです わかるかしら
いずれにしても この定義に当てはまるものでしたら なんでも
代替医療ですから おびただしい数の治療法や製品が この
一言で まとめられてしまっております
実際には 注意していただきたいなと 思う事
西洋医学でアプローチできないところを 効果的に
治療を促し 体に悪影響を与える事もない すばらしい
治療法が ある一方で
何の役にも立たず 時間とお金を 浪費するだけのものも
あるのですわ
実に 詐欺まがいのものまで あることは 悲しいことです
代替療法と みなされている療法には ためになると分かっていても
立証されるのが難しいものが多く どんな症状の時に または
症状のどのタイミングで どの療法がよいのかを 見誤ると
これまた 危険なことに なりかねないという 現実もあります
よくお話しする 極端な例に
事故にあって 骨が突出して 折れているとき
出血もある どうします

ホメオパシーで 骨を元に戻して 閉じる事なんて
できないし アロマセラピーで それだけの出血を
止血することなんて できないのよ
病院にいって 麻酔をして 骨を接いで 開いた
傷を 塗って 止血する
当たり前なくらいに 必要な 処置ですね
これは きっと 誰しも わかること
ただ ほかの様々な症状にも 同じように
適切な処置が
適切な療法が あるということを 知って欲しい
それが なんなのか 知るためには 多くの療法を
知っておくことが 必要なのですわ
ほかの 選択肢の存在を 知らない事は 存在しないこと
それでは 損をしていないかいって 思うのです
この 突っこんだ話は また することにして
代替医療師に 話を 戻してみましょうねん
例えば オーストラリアの ナチュロパス という職業
代替医療師の ひとつの代表的な形です
でも ナチュロパスは ホメオパシーの専門医でも
クリニカルアロマセラピストでも ないのよ
つまり ひとつの 専門分野のエキスパートではない
でもあらゆる アプローチの仕方を 知っている専門家
私が 多くの人に目指して欲しい 位置でもあるのだよ
健康を維持するためには また健康を取り戻すには
環境
生活習慣
食事
精神の安定
など これらが ないがしろにされては 手に入らないの
そして こここそが 病気から 健康への 第1歩を手に入れるための
スタートラインでもある
代替医療の 一番の窓口は こういった
あまりにも 普通な 毎日の日常の生活にあるのです
特別なことなんて ひとつもないのよ
ここに絡む事は すべて 代替医療と 呼べてもしまう
だからね
いろんなことを 貪欲に勉強してみてはどうかな
たくさんの 情報と 知識を 結集させて 自分の
知恵にして欲しいな

古い読者さんには 耳たこの話だったかな
もっと 突っ込んだ 話せい って
ほ~い なはは

チャ
