寝台特急 北斗星 乗車記 (B個室デュエット)
●寝台特急 北斗星 乗車記(B個室デュエット)
2010年1月10日に函館駅から寝台特急北斗星に乗車した時のことです。10年近く前に開放型B寝台に乗車した以来の北斗星でした。
上りの北斗星が函館駅を上野に向けて発車するのは21時48分です。
2号車B個室デュエットの2階部屋がこの日の宿でした。
部屋は個室のため、テンキー型で鍵をロックできるようになっているので、車内での移動に荷物を持ち歩かなくていいのは本当に便利です。
B個室 デュエットはソロ同様1階、2階ともに客室があり、2階は扉を開けて階段を登らなければいけませんので重い荷物があるとちょっと大変ですね。
但し、寝台特急の醍醐味は車窓です。一般の特急列車とは違った高さからみる景色はまったく感じが違います。これが癖で、私は必ず2階席を好んで選びます。
発車後、すぐに車掌さんが検札に訪れます。この写真はベッドに腰掛けて扉のほうを向いた画です。2階の高さはこんな感じですね。
1階に比べ天井の低い2階部屋ですが、入口の上部が収納スペースになっていたりするなど、狭い中でもスペースを有効活用する工夫が北斗星には見られます。
デュエットのベッドは当然二つあり、平行に並んだ二つのベッドの間が通路となる階段です。ベッドには転落防止の柵がはってあり、安全に眠れる配慮がいいですね。
毛布に枕、浴衣が備え付けられていますが、浴衣はぺらっぺらです。普段使っている寝巻を持ってくると快適に眠れやすいと思います。
ここで北斗星と寝台特急サンライズ瀬戸のB個室と違う点について。それはコンセントがないこと。
旅行で必須のデジカメや携帯電話の充電が出来ないことは結構困ります。乗車前にしっかり充電しておくか、予め予備のバッテリーを持ち歩いておくことをおすすめします。
上りの北斗星は下りの列車と違い、普通に起きている時間に青函トンネルに入っていきます。青函トンネルの開通とともに開業となった列車が北斗星。
北斗星の双子の兄弟ともいえる青函トンネルをどのように走りぬいていくのか、ゆっくり車窓から眺めてみるのもいいんじゃないでしょうか。
機関車異常の都合上、1時間遅れとなった北斗星が郡山駅に到着。朝日を浴びた北斗星のエンブレムがまぶしいです。
あと2時間の旅を残した北斗星を見送り、この時の旅は終了です。
それから4カ月・・・。早速願いが叶ってしまいます(笑)
2010年1月10日に函館駅から寝台特急北斗星に乗車した時のことです。10年近く前に開放型B寝台に乗車した以来の北斗星でした。
上りの北斗星が函館駅を上野に向けて発車するのは21時48分です。
2号車B個室デュエットの2階部屋がこの日の宿でした。
部屋は個室のため、テンキー型で鍵をロックできるようになっているので、車内での移動に荷物を持ち歩かなくていいのは本当に便利です。
B個室 デュエットはソロ同様1階、2階ともに客室があり、2階は扉を開けて階段を登らなければいけませんので重い荷物があるとちょっと大変ですね。
但し、寝台特急の醍醐味は車窓です。一般の特急列車とは違った高さからみる景色はまったく感じが違います。これが癖で、私は必ず2階席を好んで選びます。
発車後、すぐに車掌さんが検札に訪れます。この写真はベッドに腰掛けて扉のほうを向いた画です。2階の高さはこんな感じですね。
1階に比べ天井の低い2階部屋ですが、入口の上部が収納スペースになっていたりするなど、狭い中でもスペースを有効活用する工夫が北斗星には見られます。
デュエットのベッドは当然二つあり、平行に並んだ二つのベッドの間が通路となる階段です。ベッドには転落防止の柵がはってあり、安全に眠れる配慮がいいですね。
毛布に枕、浴衣が備え付けられていますが、浴衣はぺらっぺらです。普段使っている寝巻を持ってくると快適に眠れやすいと思います。
ここで北斗星と寝台特急サンライズ瀬戸のB個室と違う点について。それはコンセントがないこと。
旅行で必須のデジカメや携帯電話の充電が出来ないことは結構困ります。乗車前にしっかり充電しておくか、予め予備のバッテリーを持ち歩いておくことをおすすめします。
上りの北斗星は下りの列車と違い、普通に起きている時間に青函トンネルに入っていきます。青函トンネルの開通とともに開業となった列車が北斗星。
北斗星の双子の兄弟ともいえる青函トンネルをどのように走りぬいていくのか、ゆっくり車窓から眺めてみるのもいいんじゃないでしょうか。
機関車異常の都合上、1時間遅れとなった北斗星が郡山駅に到着。朝日を浴びた北斗星のエンブレムがまぶしいです。
あと2時間の旅を残した北斗星を見送り、この時の旅は終了です。
それから4カ月・・・。早速願いが叶ってしまいます(笑)