本気の感想文!! | 博多の歴女 白駒妃登美 公式ブログ

本気の感想文!!

わたしがとっても楽しみにしていること。そのひとつに、「しがくセミナー」さまの講座でお話しさせていただくことが挙げられます。それは学生さんや、若い世代の社会人の皆様に本気でお話ししたら、いつも本気でかえしてくれるからです。今回もたくさんの本気の感想文がかえってきました。とてもすべてはご紹介できませんが、弊社スタッフが抜粋した、この本気の感想文に皆様に少しでも触れていただきたくて、掲載させていただきます。 かなり長文になりますから、お時間のある方だけお付き合いくださいね♪ 彼ら、彼女らの言葉を読んでいると、わたしは日本の未来に、とっても希望が持てるのです♪

◆自営業 男性
感動の止まらない90分間でした。命は大切だけど、命より大切だと思えるものを見つける大切さの話に、心からシビれました。
私は思うところあって、仕事を辞めて独立・開業しましたが、それは命をかけてでも成し遂げたい事があったからです。それが、日本を護ることです。日本にはこんなに素晴らしい歴史があるのに、日本人はあまり知りません、素晴らしい文化・伝統があるのに、興味がなく海外のものを褒める傾向があります。
私は、このままでは、先人が残してくれた日本の良さが失われてしまうと思っています。
先生のおかげで、私は今日、生きる意味が見つかりました。そして、死ぬ意味を見つけることが出来ました。心より感謝申し上げます。

◆会社員 女性
本日は、貴重なお話、ありがとうございました。私はよく感動して泣くのですが、久しぶりに嗚咽してしまいました。
先生のようになるのが私の夢です。「恩送り」の道を極めていこうとされている姿が、本当に眩しかったです。
最後の特攻隊の方のご遺書を伺って、昨年、知覧に行って感じたことを思いだしました。今の日本人は先人の方々が望んでいらした日本ではないだろうと思うと、大変心苦しいです。もっと先人の思いを理解して、伝えていける人でありたいです。その際に、先生がおっしゃった「自信が有る無いではない」「『恩』のスイッチをONする」ということを思い出して、支えにしていきたいと思います。

◆大学生 女性
先生の熱い言葉や迫力で、とても感動しました。チームのメンバーからは「講演の翌日になっても興奮が冷めない!」という言葉もありました。
一番印象に残ったのは、「感謝だけだと行動しにくい、恩を感じて恩を送ろう」というお話です。
確かに、感謝は、なかなか形にしていくイメージは持ちにくいですが、受けた恩を受け止めて、それを次の世代に送ってあげる、というほうが、わかりやすいと感じました。
「日本人の志」を紡いでいけるのは、我々日本人のみであるので、約2600年の歴史、そして、本日の内容を、次世代に伝えて日本をより良くします。

◆大学生 女性
一番心を打たれたのは、「日本人の道徳の高さ」に海外の方々が、評価してくださっていることです。震災が起きても、物資を協力して分け合うことは、当たり前だと思っていました。
それ以上に、日本人の労働観が素敵だと思いました
「誰かのために役に立ち、成長し、恩に報いること」。人間の最高の幸せが「誰かの役に立っていると実感すること」と証明される前から、日本人は共有できていたと知り、全身が震えました。
私も来年の春から社会人になります。まずは、周りの人を笑顔にする気持ちで、一生懸命働きます。その時に、逆境にぶつかったとしても、「受けて立つ!」と強い気持ちを持って、乗り越えます。そして「ちゃんとした日本人」になり、先人たちの「志」や「恩」を巡らせ、より良い日本にしたいです。

◆大学生 女性
先生の話の内容はもちろんのこと、立ち振る舞いや話し方は、女性として憧れる姿でした。その芯は「日本人としてのDNAをオン」と、「何があってもありがとうと思う」考えからきているのではないかと感じました。「恩をオン」するために、歴史を学ぶことが大事で、人物が何を怖がり、何を残したいと思ったのかに注目して学んでいき、先生のような女性に近づきたいと思います。ありがとうございました。

◆会社員 男性
日本人の仕事観、DNAの素晴らしさに、日本人でいられて嬉しく思います、恩を返したいと思える方々がいること、志が様々な形で現代まで続いていることを、有り難く感じ、私も一つでも志を渡せる人間になりたいです。

◆会社員 女性
冒頭に、中学生が制作した映像を流してくださいましたが、生徒たちの真剣な表情、先生の真剣な表情に、「これが本気で教育するということだ」と、感じさせて頂きました。
先生の思いや伝えたい事が伝わったから、あの映像があると思います。偉人の魂は、真剣になれば必ず伝わると思いました。
他の誰かを笑顔にするために、汗を流して共に働く、それが日本人だと、深く感動いたしました。「根本に必ずその遺伝子があるなら、どんな人でも変われる」、そんな気がしてきます。周りを笑顔にする、そのために、「志」を持って働く。そんな仲間を一人でも多く増やし日本を良くしていきます。

◆会社員 男性
私は、今まで日本に対して、誇りを持てませんでした。それは私が、日本が本当はどんな国か、どんな歴史があるのか、志があったのかを知らなかったからだと思います。
今は日本人で本当によかったと、心から思えています。 「日本人の遺伝子をONにするのは「恩」なんだよ」、という話は、私にとって今まで気づけていない、衝撃の事実でした。本日は私が変わるきっかけになりました、ありがとうございました。

◆会社員 女性
今回感じたことは、「生き様こそ歴史である」ということです。
日本人がもつ価値観(江戸しぐさなど)や先生の言葉の節々、お声、表情すべてに歴史背景を感じました。
そして今、私が日本人であるということの有り難さと、先生のように凛とした美しく素敵な女性になりたいと切に思いました。自分が苦しい時こそ、今を生かせていただいていることを恩とし、次はそれを大切な人たちに送る。「志」のリレー、「命」のリレーを私も続けていきます。

◆専門学校生 女性
私は「感謝」ではなく、「恩返し」をしていこう!と決意しました。思いだけではなく形で返していきたいと思いました。欧米人になりたいと、何度も思ったことがあります、スタイルが良くて社交的だからです。しかし、今回の講演で、心の底から日本人で良かったと思いました。むしろ「私自身が日本人を選んで生まれたのだ」と思いました。ご先祖様が築き上げてきた恩の恵りを大切にしていきます。

◆大学生 女性
私は先生のように歴史が好きで、これまで一通り学んできたように思ってました。しかし先生がお話ししてくださったように、日本は世界で唯一独立を守り抜いた世界最古の歴史を誇る国です。
そのことも日本の歴史上で素晴らしい出来事もたくさんあるのにも関わらず、何も知らない自分が恥ずかしかったです。先生の講義を聞いて、日本人であることが誇りに思えました。この国に生まれたことに感謝し、先生のように、日本の良さを世界に発信したいです。

◆会社員 男性
先生のお話では、「思い」、「志」が日本では受け継がれてきていることがわかりました。
しかし、こういったことは、学校では教わったことがありませんでした。今の若者はゆとりだとか、頑張らないとか言われてますが、これは「思い」、「志」の教育を受けていないだけだと思います。一人でも多くの人が、日本が歩んできた本当の歴史に気づけば、誇り高い日本人になれると思います。まずは私がその一人として、目の前の人に火をつけていきます。

◆大学生 男性
お話を聴いて印象に残ったのは「西郷隆盛が、島流しを受けなくてはならなかった理由は、未来にあった」というところです。
私は今まで「現在の自分があるのは、過去の自分のやってきたことの結果」という考え方をすることが多く、つらい時や、困難な状況の時も、「過去の自分」が悪いと考えることがほとんどでしたが、「未来の自分のために、乗り越えなくてはならない試練」と考えれば希望や力が湧くと思いました。

◆大学生 男性
私が最も心に残ったものは、「志は人に受け継がれていく」というお話です。私は受験で歴史を学び、現在、社会学科の教職の授業をとっており、教える資格を持とうとしています。
その中で考えてきたことは、「どのようにうまく覚えるか」、「覚えやすいようにどう教えるか」というものでありました。受験で学歴を得るための道具として捉えてきたというのが、今までの私でした。しかしそれでは、歴史から何も学べていなかったのだと気づくことができました。
歴史とは人の志を人が受け継ぎ、その流れの中で人が作ってきたものであり、歴史を学ぶことは、その志の中から、人の生き様や考え方を学び、受け継いでいくことであると考えを変えることが出来ました。また今までの歴史に対する態度は、志を残していただいた先人の方々に失礼だったのだと考えることが出来ました。今回学んだことを、自分だけにとどめず、周りに伝えていきたいと思います。

◆保育士 女性
お話を伺いながら、お世話になってきた方々の顔が思い浮かび、改めてもっともっと頑張ろうと思いました。
私もいただいた恩のバトンを、次につなげられるようになります。
また、受け継がれていくことで永遠になると知り、伝えること、伝えてもらえるようになることこそが大切だと感じました。
保育士として、そしていつかお母さんになったときに、日本人として相手を笑顔にできる志を伝えていきます、ありがとうございました。

◆病院勤務 女性
私は海外に行った際に、日本人であることで、信頼性の高さを感じたことが何度もありました。本日の講演を聴き、歴史上の偉人たちが、世界で数々の活躍を遂げた経緯があるからこそ、今の日本という国に対する信頼があるのだなと思いました。私たちは先人に対する恩を感じ、そして次の世代へと伝えていく使命があると強く感じました。

◆会社員 男性
北里柴三郎が、ケンブリッジ大学を断って、日本の医療のために帰国したという話を聴いた時に、その生き様の美しさに自然と涙が出てきました。
自分のためではない、こんな誇り高い生き様を残してくださった、先人の恩に報いる生き様を残す、これしかないではないかと、信じることが出来ました。

◆会社員 男性
私は自転車のメーカーとして働いているのですが、仕事の都合上、台湾の方々と仕事をすることが頻繁にあります。取引先とお会いした時も、とてもよくしてくれて不思議に思ったことがありました。その理由を「親日家」だからという一言でしか、理解しておりませんでした。その理由に今日の先生の講義で初めて気づけました。
日本の先人の方々のおかげで、私たちが仕事をさせて頂いているのだと思うと、ありがたいことだと思います。

◆大学生 女性
「世の為人の為になるのはどちらか」と、迷った時には考え、常に周りの人を思う基準で考えていきたいと思いました。
コーヒー一杯の渡し方で、その人の生き様がわかるという話に驚きました。
現在、飲食店で接客業のアルバイトをしているため、お客様へのコーヒーの渡し方を改めて見直し、よりお店に来て良かったと思ってもらえるようになりたいと思いました。小さなことも心を込めて頑張ります。

◆会社員 女性
「どうして日本の国旗が日の丸なのか」生まれて初めて知りました。太陽が命の源なんだと知ることができ、とても幸せに感じました。今、生かしていただけているこの命について、考えるきっかけとなりました。

◆会社員 女性
今、私がここに居る「命」のリレーについて、深く考えさせられました。私もこの「志」のバトンをつなぐ一人なんだという気持ちで生きていきたいと思いました。
「命」について考え、「恩」を胸に、日本人としての志や命を大切にし、日々一生懸命生きたいです。

◆教員 女性
私は東京都内で小学校の教員をしており、子どもたちの自信のなさについては、とても身近な問題として感じておりました。「恩を感じるセンサーを育てる」とありましたが、まさに今の教育に足りない部分であると思います。
全国各地の小学校で、グローバル社会に向けて、英語指導の強化だとか、異国文化理解の促進が言われてますが、日本の教育には、自国のことを教えることが完全に抜け落ちているように思えてならなかったので、先生のお話をお聞きし、同じように思っていらっしゃる方がいらっしゃったことに感動致しました。
教育界は、子どもたちへの教育について、見直す時代がきているように感じます。
私自身に何ができるか、何をなすべきか、まだわかりませんが、これからの日本を背負っていく子どもたちの未来を明るいものにするためにも、私自身がまず、一歩を踏み出したいと思います。

◆会社員 女性
日本人の労働観は、本当に素晴らしいと思いました。私は現在、会社の新卒採用をしています。学生さんの多くは、仕事内容が自分のやりたいことなのか、会社は自分に何をしてくれるか、そういったことを基準に選んでいるように感じます。私自身は何か違うくない?と思いつつも、何が違うのか、どう伝えたらいいのか、わかりませんでした。
本日先生の話を伺い、伝えたいことが明確になりました。私と出会う多くの学生に伝えられるように話していきます。

◆会社員 女性
先生のように、ストーリーで感動的に話すことのできる人になりたいと思います。とても憧れます。そのためには「親友」とまでは少しかかるかもしれませんが、それくらい先人のことを好きになり、学び、愛せるようになります。本日はたくさんの気づきをありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。これからも日本の歴史が「志」の歴史であることを、心を込めてお話しさせていただきます!!