氷室京介「LAST GIGS」5/21 東京ドームライブレポ!涙のSUMMER GAME | エンタメブログ Claudia(音楽・スポーツ・映画などの話題が中心)

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音楽を全般的に好きでコンサートに幅広く参戦。スポーツ観戦や映画もよく観にいきます。
 これらを生で体験し、自分の言葉で伝えて多くブログに残していきたいと思っています。
 BOOWY、氷室京介、布袋寅泰、尾崎豊、浜田省吾、竹内まりや、井上尚弥、WBC、日本代表など。

一つ前の日記(こちら)の続きとなります。

時間が迫ってきたので、17時30分くらいに場内へ入りました。

今回の東京ドーム公演では急遽、
ステージバックサイド・リアルビューイング席」というが座席が追加発売されまして、通常ではお客さんが入らない、両サイドのステージ斜め後ろ側まで開放されておりました。

全部は埋まっておりませんでしたが、両サイドとも半分より少し上くらいまで埋まっていた感じだったでしょうか。
最後のライブを、少しでも多くのファンに観てもらおうという、スタッフの配慮が嬉しいですね



もちろん今回も、入り口でメモリアルチケットをもらいました。
TOKYO DOME 5.21 SATURDAY」です。

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場内には小さなグッズ売り場がありました
ほとんどもう、売っている商品はないようでした。

氷室_LAST_21_92

 

 


今回の座席はスタンド1階の6列でした。

アリーナをふとみると、銀テープの発射装置の筒が上にたくさん並んだ台が、
私の席からも近い、アリーナの端(一番スタンド寄り)にありまして、
そのうち4つくらいの筒が、スタンド方向を向いているではありませんか!
これは「ANGEL」で銀テープを取れそうだと期待が高まりました

ステージは決して近くはなかったけど、全体をいい感じで見渡せました。

他の会場と同様、定刻には始まらず、時間は押してました。
開始予定の18時を過ぎても、席に向かってアリーナを足早に歩いている人がチラホラ。

時間が経つにつれて、徐々に拍手で盛り上がりテンションが高く
いまかいまかと皆さん、開始を待っている感じでした。^^

そして場内暗くなり、「わぁ~~」と歓声と共に両スクリーンに、
今回も氷室の歴代ツアーを振り返る映像が流れます。
ツアー映像が切り替わるたんびに、「おお~」って感じの歓声が上がっておりました。

最終公演地の東京ドームとあって、皆さん妙に最初からテンション高いかも
他会場でも何度も観た映像ではありましたが、東京ドームでもついに流れました。

サポメンが登場あたりで気付いたファン達は「わ~!!」って歓声をあげ、
そのあとについに氷室が登場
東京ドームは、ステージ横からではなく、真正面からでてきたような??
気のせいかな

「はろ~!東京!今夜は最後の土曜の夜だぜ!騒ごうぜオーライ!!」

初日は土曜日だったので、ちゃんと土曜って言ったのが嬉しかった~!(^0^)/

1曲目の「Dreamin」がスタート
前奏からもちろん、「おい!おい!おい!」って盛り上がり、
氷室と一緒にみんな歌い出して、みんなの合唱で氷室の声が聞こえにくいくらい
他の会場も合唱は凄かったけど、東京ドームはこりゃまた凄い
サビはもちろん、サビ以外の所でもみんな合唱してました。

最後の方は、「For Me!」でも「For You!」でもなく、
「For アッ~~」って感じで。ささやきかける感じで
会場からは全体的に、「For You!」と言ってる感じだったので、氷室とズレていました。

なんて言ってるんだろう?って最初は分からなかったのですが、次の日の公演でも同じように歌っておりまして、

おそらくですが、「For Us(フォ~ ア~ス!)」と歌っていたのかな~と思います。
「夢を見ているこの会場にいる私達全員に」。という感じでしょうか。
こんな風に歌うのは、BOOWY時代も含めて今回が始めてだったと思います

「RUNAWAY TRAIN」では、サビの所で「カモン!」てマイクを向けて歌い、
どうやら氷室の調子は良さそう!

東京ドームの音響は、楽器の音は綺麗に聞こえてるな~って思いました。
歌声の方は、ちょっとこもりはある感じはしたけど、あんまり気にならない程度でした(^^)

それと、氷室の髪型は福岡までのちょっとカールがかかっていたのはなくなって、
東京ではサラサラヘアーな感じ。全体的に長めでカッコ良かったです。

「BLUE VACATION」を歌い、

ここら辺りでMCだったかな。

「気持ちいいぜ~!
どこもこんな感じでたくさん出迎えてくれて、ほんと感謝で嬉しく思います!」

ソロもバンド時代も含めいろんな曲を用意してるんで~・・という感じだったかな。
「東京ドームは好きな場所で気に入ってる」とかも言ってたような気がします。
しっかりは覚えてません(^^;

少し話したあと、
「ハイウェイに乗る前に
この曲では、少しだけステージ右側へ出てきた!
端までいくのかな?と思ったけど行かず、ステージ中央へ戻っていきました。

そして次の「BABY ACTION」では、
歌いながらステージ左側へ~!
ステージサイドのお客さん、大喜び
しかもけっこう近いみたいで、
ステージサイドから「わぁ~!!」って一気に歓声が上がるのが聞こえました!

氷室は端まで行ってから、ステージバックサイド席のファンの方を観てしっかりを向いて歌い、
歓声に応えておりました。

ギターソロでは、氷室自ら「シャー!シャー!シャー!」て会場を煽って、
ギターソロの切れ目の所で、「トゥルルル~!」っていって、
ビシっとまたアクションを決めていました

ヒム友さんがちょうど、ステージバックサイド席にいたので後で聞いたのですが
氷室が端に来た時だけじゃなく、ステージセットの合間からいつもけっこう見えていた。
氷室も近かったし、いい席で満足だった~
との事でした。

この日は福岡ほど多くはありませんが、MCが合間にありました。

「今日はあまり多くは語らなくても、どういった日なのか分かってると思うけど・・・」
と福岡でも言っていた感じで東京でも話しました。

他会場でも言ってきた、

「またベスト盤を出して再録音してキャリアをまとめた感じなんだけど、
もういっぺんてっぺんを取れて、感謝してます!」

と感謝の気持ちを改めて伝えてました。

「ROUGE OF GRAY」を歌い、

福岡のMCでもあった、BOOWY時代の「JUST A HIRO」のアルバムを制作した時の事を話していました。

「バンドがブレイクする寸前で、初めて自分でデモテープを作って、
それがなかったら今の俺はいないと思う。」

そして、今回の選曲に関しては、
「好きなアルバムだからどうしてもこのアルバムからの選曲が多くなりがちだけど・・・」
との事でした。

「好きな曲でミドルテンポで気に入ってる曲を」という感じの事を言って、

「WELCOME TO THE TWILIGHT」を歌いました。

この後、「ミス・ミステリー・レディ」~「16」が歌われ、「LOVE & GAME」はもちろんリミックスバージョン

東京ドームではそろそろ「唇からジェラシー」とかを期待しましたが、
この日セットリストには入りませんでした。

「IF YOU WANT」の前だったかな? 後だったかも?
どっちか忘れてしまいましたが、少しMCがあったと思います。

「福岡でも話したけど、ニュースゼロで使われて、ディレクターがBOOWY時代から聞いてくれてた人で、一流の人ばかりがテーマ曲を歌っている、そんな中に入れて嬉しかった」という事を話していました。

実際はもうちょっと長く話していたと思うのですが、一部しか覚えてません

そして、
「こころを込めて歌います。」と言って、
「LOVER’S DAY」
東京ドームでも名曲が歌われました

バラード中は、いつものように耳押さえたり、ちょっとイヤモニ外したりもして、
気にはしている感じでしたが、福岡のように付けたり外したりを繰り返すような、
慌ただしさはなく、調子は悪くなさそうな様子でした。

続いて「CLOUDY HEART
という事は、「わがままジュリエット」はなしか~。と、正直思いましたが、
この曲を東京ドームで聞いてみたかったし、
今となっては、どんな曲であろうと拘りない気持ちで聴く事ができました
ブルーのライトが照らしだされ、と同時にグリーンのライトも照らし出され、
とても綺麗なステージでした

次の「PARACHUTE」では、氷室が右側に行った~

そりゃもう、右側のお客さんや、「ステージバックサイド」のお客さんは大喜びですよ!
氷室も楽しそうに歌ってました
右側でも、「ステージバックサイド」に向かって、しっかりと歌っておりました。

そういえば、どこのMCでだったか忘れましたが、

「今日は後ろの方まで入っていて、あっちの方まで行くとちょっとライブハウスみたいな感じなんだよね!」とも言ってました。

「WARRIORS」では、順調に炎が出て、会場はもちろん盛り上がってました。
スタンド1階でも、ちょっとだけ温かさを感じるという、相変わらず凄い勢いで出てるんだな~って思いました。

「NATIVE STRANGER」~「MARIONETTE」
はいつものように盛り上がり、マリオネットはまたサビを歌わなかった。笑

「ONLY YOU」では、ギターソロ前に、「ア~~~オウ」って大きく叫び、
終わりの方では「センキュセンキュ」と2回叫びました。
早くもこの日、「センキュ!」が飛び出したという事は、
調子がよい証拠だったのかもしれません(^^)

「RENDEZ-VOUS」~「BEAT SWEET」でも氷室は楽しそうに調子良さげに歌い、
「PLASTIC BOMB」も再び東京ドームで歌われました。
「レッツゴー!」の所はやはり凄かった!
もちろん、炎もブワ~!っと上がってました。
2004年に、初めて東京ドームでこの曲を聴けた時の事を思い出しました。

「WILD AT NIGHT」ではもちろん、「東京ドーム!サイコウ!」って言って、
曲が終わった後にもかかわらず、
「センキュ!センキュ!センキュ!センキュ!センキュ!センキュ!」の連発がありました
よっぽど気持ちよかったのかもしれませんね


この辺りだったか、アンコールの時だったか忘れましたが、

「大阪ではソロ曲をもっと聞きたかったみたいで、どう反応すればいいか分からなかったみたいだけど、今日は大丈夫だよな?」みたいな事を言って、
「何言ってんだ俺、脳みそがトロケテルよ。MCより歌で聞かせるタイプだから。」
というようなMCも。笑

「WILD ROMANCE」はもちろん、サビの部分はみんなで合唱、
氷室も会場も一緒に歌いました。^^

本編最後は、いつもの感じの「俺の歴史がこの歌から~」って曲紹介をして、

「ANGEL
プシューっと銀テープが舞います
予想どおり、ライブ前に見た筒から沢山の銀テープが発射されました!
頭上からたくさん落ちてきたので、しっかりと取る事ができました

スタンドだったので入場前は諦めていたのですが、取れて嬉しかったです。
この日、マイクの胸当てはなかったけど、大盛り上がりでした!
シュシュ~!っと火柱が上がり、
最後はもちろん、ドカンって大爆発があって本編が終了。

清々しい表情で氷室はステージを後にしました。


この後、暫くしてアンコールで再登場!

ドームでも青シャツを着て登場しました。
胸元には、東京から発売開始となったPJの新作のネックレス

アンコールの1回目だったか、2回目の時だったかどっちか忘れましたが、MCで、

「12~13歳の頃から人とうまく融合できない人間だったけど、まぁ大人になってからもできてないけど、たどり着くとこまではたどり着けたかな!と。」

このMCは重かった

これまでインタビューなどで、「この曲を作る為にやってきたんだ。って思える曲はまだできていない」という事を言ったりしていて、まだまだ終わらないな~という感じではありましたが、

氷室はついに、自分自身が納得できる、
たどり着くとこまでたどり着いてしまったんですね・・・

それはそれで喜ばしい事ではあるんですが、
ツアー中何度も思った事ですが、
やっぱりこのツアーで最後なんだな~って改めて再々認識いたしました


メンバー紹介では、あんまりしっかりと覚えていませんが、
いつもの感じだったと思います。

チャーリーを紹介して、

西山さんに対しては、「照れ屋だけど、今日は珍しくここまで出てきてる。」
とかって言ってたかと。
大島さん、DAITA 、YT、テッセイさんを紹介。

アンコール1曲目はやはりこの曲、「The Sun Also Rises
スポットライトに照らし出され、ピアノと氷室の声が東京ドームに響き渡りました。

続いて、「魂を抱いてくれ
今ツアー、初披露となります。
氷室が大切にしている曲だろうし、絶対にどこかで歌うだろうと思っていたのですが、
東京ドーム公演でついに歌われました。

バラードが2曲続いて、会場はちょっと静かな雰囲気に・・・

しかし急に聞き慣れたカッコイイドラムの音で、雰囲気がガラっと代わりました!
なんとここで「B・BLUE
ビックリしたファンは多かったんじゃないでしょうか。
言うまでもなく、場内は大合唱
「ON THE WING WITH BROKEN HEART~」ってファンの声がこだましました。
最後の所では、氷室は満面の笑みを浮かべ、曲を締めておりました

さらに「BANG THE BEAT」でまだまだ盛り上がります。
拳をあげて一緒に歌いました。

「最後に1つにまとまれる曲をNOー!NOー!」
と言う氷室。反応は氷室が思っていたほどじゃなかったのかな?笑
氷室がちょっと「ん?」という感じを出していたかも。

この曲では、ギターソロが始まる前くらいに氷室がステージ右側まで行って歌いました。
もちろん、ステージサイドは再び大喜びします

そしてしばらく歌って、右から戻る時、花道途中でちょうどギターソロを弾こうとするDAITAと出会います。そしてそのままDAITAと絡み
DAITAがギターを奏でる横で、氷室がひざまづいて身体をクネラセます。
このシーンに場内からは、「わぁ~!」って歓声があがありました。

後日のMCで言ってたのですが、この絡みはほんと偶然だったみたいで、
「何か変な感じにDAITAにやりにくい風にさせてしまった。」
みたいな事を言ってました。

観てる側としては、この絡みは印象に残るとてもカッコイイシーンだったと思います

この曲で1回目のアンコール終了となり、氷室&サポメンはステージを後にしました。


しばらくして、アンコール2回目では、
スカジャンを着て登場~
いつかは着てくるかな~と思いましたが、東京ドームで着てきました

始まった曲は、「VIRGIN BEAT
イントロで「おお~!」って会場が沸きます。
いつものように、手を開いてその手を少し上にあげて歌い、
サビの部分では、天を指差して歌ってました

続いて、「ドカンドンドン!ドカンドンドン!」ってドラムの音が。

氷室が、「最後にもういっちょ悪ノリしようぜ!」っと煽ります。

「おお!もしやこれ!名古屋でも聴いたあの曲が東京でも
ってドラムの音が鳴ってる間、頭の中でしばらく思ってしまったけど、あれ??何か微妙に違う。
あ~!これは「ROXY」だ~
そう、「LAST GIGS」で初披露となる、「ROXY」でした。
オリジナルVer.ではなく、本田さんのアレンジVer.

けっこう久しぶりに聴けましたかも。
「BOOWY vs HIMURO」でやった後、その後のツアーでセットリストで入ったような、
入っていないような・・・
詳しくは覚えてませんが、とにかく久しぶりでした。

拳上げて、「ギャ!ギャ!ギャ!」と盛り上がりました。
会場、大合唱になっていて楽しかったし嬉しかった~
雰囲気よかったな~。
会場はより一体感が生まれた感じがしました。

スクリーンに氷室が映る背後に、大島さんが時より映っていたのですが、
大島さんが少し優しく笑っていて、その表情がとても良かったです

久しぶりの「ROXY」で盛り上がったあと、

「花が散って夏を迎える、そんな季節」いや、
「花が散りゆく季節で、夏を迎える」だったかな(^^;
う~ん 正確な言い回しは思い出せないけど、こんな感じでした。
この時、MCの雰囲気ですぐに曲が分かった人も多いと思います。

「そんな季節にピッタリの曲を歌います!」といって、

そう!「SUMMER GAME

こんな素敵で華やかな曲紹介は初めてだったかもしれません

「ダンダダ~ン」って前奏が始まると同時に客電が付いて、場内がパ~!!っと明るくなりました
YTとDAITAが、それぞれ左右に走っていきます

あ~、もう本当に最後の曲だろうな~って思いながら、前奏に合わせ手拍子しました。

そして氷室が、「SUNRISE 罪な・・・」と出だしをちょっと歌った所で、
感極まって歌えなくなってしまいました
場内からは歓声とも悲鳴とも言えるような声が・・・

その後、マイクを口元に持っていって歌おうとするもダメで、マイクをおろし、
再び歌おうとするも、ちょっと歌ったかと思いきや、やはりダメで

そしてオーディエンスが代わりに歌い、場内は大合唱となりました
氷室は途中からはもう、歌おうとするのをやめ、マイクを持った腕をおろし、完全に会場の合唱にゆだねました。

このシーンは今思い出してもジーンときます(;;)

後半は、氷室もちょと持ちなおして歌う事ができました。
感極まっ様子は変わらずで、会場も皆さん「ウルウル」きていたでしょうけど、
「ガッチュ!ガッチュ!」はしっかりと全力でできました!

そしてこの「SUMMER GAME」でライブが終了。

センキュー!と言って深々とお辞儀をする氷室。

全ての曲目が終了となり、歓声と拍手が鳴り止まない中、
氷室&サポメンは、ステージを後にしました~。

エンディングでは、「REVOLVER」が流れる中、ファンのメッセージが。

福岡と同じように、白黒の写真がスクリーンにいろいろ映りました。
福岡での写真とは違って、これまた初めて見る写真ばかりでした

最後は他会場と同じで「THANK YOU ALL FANS」と表示され、
氷室が胸にマイクをあてている写真だったと思います。


こんな感じで、東京ドーム初日は終了となりました!
終わった後はしばらくずっと、
「SUMMER GAME」での余韻が会場を覆い尽くしていた感じです。

やはりなんと言っても、最後の感極まって歌えなくなるシーンが印象的だったでしょうか。
ファンが大合唱をして歌い繋ぎ、場内は完全に一体化しました
ツアー全体を通しても、1番の名シーンだったかもしれません。゚(T^T)゚。

最後となる3日間ですし、その初日が終ってしまうと思った瞬間、
張り詰めていたものが一瞬、ふっと緩んだのかもしれないですね。
氷室にスイッチが入ってしまった後は、もうそのままでした・・・

そういえば、氷室のライブで涙のシーンを観るのは3回目でした。
1回目は、「HIGHER THAN HEAVE」の国立代々木での「CLOUDY HEART」。
2回目は、「IN THE MOOD」の郡山での「魂を抱いてくれ」。
そして3回目は、今回の「LAST GIGS」東京ドームでの「SUMMER GAME」。

今回の涙も、思い出深く記憶に刻まれました。


心配していた氷室の体調は、大丈夫そうでした
初日はどうやら、「体調の良い日」のライブだったようで、
引退してしまうのがまるで嘘のよう。
この3日間で、ステージを終わりにしてしまうアーティストには、とても思えなかったです。

随所で笑顔も観られましたし、両サイドの花道にも走っていきました。
セットリストでは「魂を抱いてくれ」、「ROXY」が新たに披露されたし、
曲数はここまでで一番最多となる、なんと32曲
いっぱい歌ってくれました。
雰囲気的にも、とても良いライブだったな~と思います。

そういえば、ペットボトルって投げたでしょうか。
う~ん。記憶にない
もしかしてこの日は投げていなかったのかも。
(追記:頂いたコメントによると、ペットボトルを投げていたそうです。^^
しかし、どの曲かは不明ですが、曲が始まる前の暗い時だそうです^^;)

この日は早朝からグッズに並んだ事もあり、かなり疲れた~
ライブ後は、周辺で座ってしばらく休憩してました。



21日にGETできた銀テープ
人にあげたりで減ってしまいましたが、6~7本は取れていたと思います。

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初日終演後の東京ドーム

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全力のステージングを魅せる氷室。
残りの2日間も、こちらも全力で声援を送らなきゃと思い、会場を後にしました~。

氷室_LAST_21_93

 




2015.5.21 東京ドームセットリスト
 

01.DREAMIN’
02.RUNAWAY TRAIN
03.BLUE VACATION
04.ハイウェイに乗る前に
05.BABY ACTION
06.ROUGE OF GRAY
07.WELCOME TO THE TWILIGHT
08.ミス・ミステリー・レディ
09,″16″
10.LOVE & GAME
11.IF YOU WANT
12.LOVER’S DAY
13.CLOUDY HEART
14.PARACHUTE
15.WARRIORS
16.NATIVE STRANGER
17.MARIONETTE
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUS
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL
 

【アンコール1】
25.The Sun Also Rises
26.魂を抱いてくれ
27.B・BLUE
28.BANG THE BEAT
29.NO. NEW YORK
 

【アンコール2】
30.VIRGIN BEAT
31.ROXY
32.SUMMER GAME


以上、
「LAST GIGS」5/21 東京ドームライブレポ!涙のSUMMER GAME」でした~!