氷室京介「LAST GIGS」4/23 京セラドーム大阪ライブレポ!(ライブ編 ネタバレあり) | エンタメブログ Claudia(音楽・スポーツ・映画などの話題が中心)

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音楽を全般的に好きでコンサートに幅広く参戦。スポーツ観戦や映画もよく観にいきます。
 これらを生で体験し、自分の言葉で伝えて多くブログに残していきたいと思っています。
 BOOWY、氷室京介、布袋寅泰、尾崎豊、浜田省吾、竹内まりや、井上尚弥、WBC、日本代表など。

ライブ前編)の続きとなります。

このレポは、あくまで私の個人的な感想となります。
人それぞれ、価値観や感じ方などは違うと思いますので、
もし否定的に書いている部分があったとしても、噛み付かないでください。笑
「へ~。そういう風に思ったんだ~。」程度でお願いいたします。


会場周辺で過ごした後、1時間くらい前だったと思うのですが、会場の中へ入りました。

入り口では、このようなメモリアルチケットと、WOWOWOの宣伝チラシを貰えました。
メモリアルチケットには、この日の日付が入っております

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いつもだと、他のいろんな宣伝チラシと共にグッズ通販の用紙が入っていたりするのですが、今回はこのチラシのみでした。

チラシの裏側です。WOWOWとのコラボグッズが掲載されております

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このメモリアルチケット、保管に困ってしまうので、しわくちゃにしたくない方は、
クリアファイルなど、何か保管できるものを持っていくのがよいかと思います。


場内にはいくつか届けられた花が飾ってありました。

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個人からというより、企業からのものがほとんどだったように思います。

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今回の座席は、1階スタンド下段1類側の、先頭から数えて12列目でした。
ホームベースと1塁ベンチの間くらいだったかな。
やはりドームのスタンドとなると、ステージは遠いなぁと思いました
もっと近くの座席がよかったけど、こればっかりは運なので仕方がないですね。

今回のステージは、先っぽが尖った爪のような感じの鉄骨の柱が、ステージからたくさん生えている感じでした。

ライブ前、場内では洋楽が流れ、間もなく始まるライブを楽しみに待ちました

開演予定時間を少し過ぎてから、照明が落ち真っ暗になり、
両サイドのモニターに映像が映りました

2014年の浜スタで流れたのと同じ感じで、KING OF ROCKSHOW ~ 浜スタライブまでの、氷室の歴史を振り返る感じ。
BGMは、ドクンドクンと鼓動のような音も流れていたのが印象的でした。
映像の最後は、浜スタ映像で氷室がファンに「申し訳ない、リベンジを・・・」と言ってステージを去るシーン。

そして、この映像が終わると、ステージにスポット的にライトが照らされ、
いつの間にやらステージ上に氷室が~
みんながモニターに注目している間に、いつの間にやらスタンバイ

氷室が出だしで一言叫んだんですが、みんなの歓声もあってよく聞き取れず

「とうきょう~ ○×△×○・・・Dreamin

って聞こえてしまった。笑

いくらなんでもいきなり、「とうきょう~!」なんて言うはずないし
きっとたぶんですが、「京セラー」って言ったのかも。

なんと!いきなりまさかの「Dreamin!」
予想外でビックリ!しましたし、チャリティーライブと同じだ~!って思いました

曲が始まってから、音はやはりよくないなぁ、こもってる感じだな~と思いました。
ドームだと、どうしてもこうなってしまうのは、しょうがないのでしょうね。
途中からは耳が慣れたのか何故だか分かりませんが、こもる感じは気にならなくなりました。

氷室の衣装は、黒のロングコート風のジャケットに、ロングのマフラーでしょうか。
アクセサリーは、PJでも販売されたロザリオネックレスと他にもいくつか。
皮パンはいて、いつもの斜めベルトとウォレットチェーン!

今回、特に髪型がカッコイイ~って思いました。
Case of Himuroくらいの長さで、2014年の浜スタの時のようなカールがかかった感じ。
ワイルドな感じでよかったです。
様子は、大きなモニターで常に映していたのでよくわかりました

1曲目の「Dreamin」は、正直、えぇ~!なんで? とは思いましたが、気が付けば一緒に自分も周りも歌っておりました

今回、客席にマイクを向けつつも、サビの部分を氷室がけっこう歌っていたので嬉しかったです。
歌わない時は全然歌わないんで。笑
氷室とファンと一緒になって合唱しました!
最後の所は、「For YOU」だったと思います。

続いて2曲目は、「RUNAWAY TRAIN
ムムム まさかの選曲。
そしてBOOWY曲が続いたので、これまたビックリしました。
氷室Ver.といいましょうか、ちょっとスローなテンポの「RUNAWAY TRAIN」でした。

3曲目は「BLUE VACATION
YTさんが最初のギターを弾いてました。
おお~!なんと
続けて、三たびもBOOWYの曲とは。
思いきった選曲だな~と思いました。
この曲では、ステージ向かって左側へ氷室が駆け出しました!
あまりステージ左右には行かない事も多い氷室ですが、さっそく3曲目で動きました~!
もちろん、氷室が近くなったファンの人達は大喜び

さぁそろそろ、ソロ曲くるでしょ~!
と思いきや、4曲目は「ハイウェイに乗る前に
なに~!4曲目も「まさか×4」、のBOOWY曲!
これは~、どうなってんだ~

ここら辺りでロングの黒コートは早くも抜いで、
黒地にキラキラと光った柄がついたジャケットへ。

さすがにもう、次はソロ曲かな!
って思っていたら、またもやBOOWYの「BABY ACTION
ぬお~!
この曲では、ステージ向かって右側へ駆け出しました!
右側のお客さん、大喜び!
3曲目で反対側へ行ったばかりなのに、今日はけっこう動く日なのかも?!

これほどまでBOOWYが続いて、1曲目から連続で。
しかも、2004年の「BOOWY vs HIMURO」で歌った曲ばかりだな~。
と思っていたら、「ROUGE OF GRAY
う~ん・・・この曲もそうだ。

どこまでBOOWYが続くんだろう?
と思っていたら、7曲目は「16」でBOOWY。
会場は「おお~!」ってわきます。
最初の歌い出し部分を聴いて、やっぱり歌上手だな~と思いました。
そして歌詞は、「ジェームスディーン」ではなく、しっかりと再録ver. の、「ジミー」と歌っておりました

さらに、「WELCOME TO THE TWILIGHT」と続きました。

結局なんと、8曲もBOOWYが続きました。

レアな「16」や「WELCOME TO THE TWILIGHT」とかも嬉しくないわけではないのですが、ここまで連続してBOOWYばかり続くと、なんで??と思ってしまいました。
(その理由は、後日の名古屋ライブでのMCで判明しました)

BOOWYといっても、再録の「ミス・ミステリー・レディー」や、「唇からジェラシー」なんて歌ってくれたら凄く嬉しかったんですけどね。
これらの曲はいつ登場するんだろう?と楽しみに待っておりました。

9曲目は「LOVE&GAME」のテッセイさんのアレンジVer.

ついにソロ曲がきた~!
しかも、このバージョンを最後のツアーで聴けるとは。
これは過去にちょっとしかやってないので、貴重でした!
ノリとしては通常バージョンの方が「カモンカモン!ウワオ!」のとことかで一緒歌えるから好きなんですけどね

ここからは、ソロ曲のバラードが続きました。

「IF YOU WANT」~「LOVER'S DAY」~「ダイヤモンド・ダスト」
なんか豪華な流れ

氷室の気持ちがこもった「IF YOU WANT」、
「LOVER'S DAY」では、最初の「ポポンポン」という音でもちろん皆さん分かり、
「おお~!!」って歓声が上がっておりました。
2014年の浜スタのセットリストではなかったですし、私もそうですが嬉しかった人が多かったようです
次の「ダイヤモンド・ダスト」もよかったな~。
ライブで聴けたのは殆どないですし、季節的な事もあったので選曲はないかな~とも思っていたので、嬉しかったです。

バラードで会場が感動的な雰囲気に包まれた中、

「CLOUDY HEART」がきた~!
前奏のギターはYTさんが弾いていました。
観客はもう、みんな無意識に一緒に歌っちゃってましたね。
サビはもちろん、最初から最後の方までずっと。
「そう~ね終わりは~♫」あたりからCDでも入っていたハモリ部分は、ライブでもしっかりと再現され聴こえており、とても良い感じでした

ギターソロでは、これまたYTさんが担当!
YTさん、重要な役を任されてる!!
ちゃんと上手に弾けるかな~と、ちょっと緊張しながらモニター越しにじっくりと見てしまいました。
ミスもなくしっかり上手に弾けて、なんだか一安心しました。笑

しかし終盤のサビの所で、氷室が「あいつだった~」を「二人だった~」と迷ったのか混ざったのか、「ふだっ!」という感じで思い切りかんでしまい歌えませんでした
ちょうどモニターでアップで映っている時だったので、その様子はモニターでしっかりと確認できました。
まぁ、こういったミスも、ライブならではの醍醐味といった所でしょうか
大会場京セラドームでのバンドVer.の「CLOUDY HRART」
やっぱりこの曲は名曲だ。全体的に雰囲気や光景が凄く良かった~

次は雰囲気がガラッと変わって「WARRIORS
YTさんが髪を振りかざしながら勢い良く弾いておりました。
途中の間奏の所では、
氷室が「カモン、オオサカ~」とメロディーに合わせて言って、
「わ~!」っと歓声が上がっておりました。
終盤では、曲に合わせてステージ上から炎がボワ~っと連続で上がる演出があり、場内が盛り上がってました。

氷室曲が続いて、2014年ツアーでもやった「BANG THE BEAT
「はじけるのさ、バーンザビー!」って一緒に歌いました。

そしてここで、「SUMMER GAME」が早くも登場!
ちょっと新鮮な感じで嬉しかったな~。
京セラドームはジャンプ禁止なので、
みなさん飛び上がらず拳だけで「ガッチュ!ガッチュ!」とやってました
途中、氷室の衣装がズリ落ちて肩のタトゥーがチラッと見えるシーンが
確かこの曲かWARRIORSだったと思うのですが、ペットボトルを中央目がけて思い気入り投げ入れていたと思います。

このまま氷室曲が続くのかな~!と思ったら、

ジャラーン♫とギターが鳴って、
このジャラーンがきたら2曲しかない・・・

BOOWYの「RENDEZ-VOUS
やはりそうか~。
この曲もやるんだ~と思ってしまいました

更に、BOOWYの「BEAT SWEET
おお・・・
再録の「黒のラプソディー」とか全然やる気配なし。
「BEAT SWEET」はキーボードの音がいっぱい加わりアレンジされてまして、
そのアレンジはよい感じでした。
この2曲はもちろん、盛り上がりはするんですけどね。
再録はまだかな~と待ってしまってる自分がいまして・・・
どんどん枠がなくなっていっちゃうよ~と思ってしまいました(^^;

この後は、
「B・BLUE」~「MARIONETTE」~「ONLY YOU
と続き、なんとなんと!
BOOWYの大ヒット曲を3連発で
この組み合わせは凄かった~!

ちゃんとサビを歌ってくれるかな~と期待してたけど、
「B・BLUE」では「ON THE WING WITH~」の部分は、
これまでと変わらず一度も歌わなかったかと・・・
でも常にマイクを向けていたので、ファンがいっぱい歌いました
最後のコーラス部分では、氷室が最後の1回だけ歌ってました。

「MARIONETTE」も、サビの「鏡の~中の~♫」は氷室は一度も歌わず~
2004年に久しぶりに歌ってからそれなりにライブで何回か聴いたけど、まだ一度もサビを歌ったのを目撃できてないかも。笑

「ONLY YOU」は、何度かサビを歌っていたように記憶しております。

またしてもBOOWY楽曲ばかりではありましたが、
さすがにこの3曲は熱かったです

この後、ジャラーン♫と、2回目のジャラーンがきました。

となるとやはり、「PLASTIC BOMB
この曲でも炎がボワ~!っと上がり、歌の「レッツゴー!」に合わせて、
が上がっておりました
ファンも拳を上げて「レッツゴー!」と盛り上がりますが、ジャンプ禁止なので皆さんちゃんとそれは守ってました
最後の締めの「レッツゴー!」では、より大きな炎がボワ~!と上がりました。
ちなみにスタンドでは、さすがに炎が熱い!とは感じず、ちょっぴりだけ温かさを感じた気がしました。

BOOWYの大ヒット曲、人気曲で盛り上がった後は、

氷室のソロ曲の中でも一体となって熱く盛り上がれる、
「WILD AT NIGHT
やっぱりこの曲はライブではかかせないですよね。
いつものように、一体となって盛り上がっておりました。
最後は、「オオサカ!さ・い・こ・う!!」
で締めておりました。

次は「WILD ROMANCE
うん。この曲もやはりくると思ってました。
「オイ!オイ!オイ!」って拳あげて盛り上がりました。
セミヌードかフルヌードかは、聞き逃した~!

「最後、25年間大事にしてきた、○×△×○~なやつを!」
ポン!っと胸にマイクを1回当てて、「ANGEL
歌い出しとほぼ同時に、プシュ~っと両サイドから大量の銀テープが飛び出し、キラキラ!✨っと空を舞いました。
アリーナにはたくさん落ちていったけど、スタンド席にはもちろん届かず~。
テープいいな~と眺めておりました。

「この鼓動~♫」の所では、マイク胸あてはなく普通に歌ってました。
曲終わりでは、ステージ上からシュシュ~と火花が上がり、
爆破がくる!くる!くる~! とかまえていたら、やはり「ドカン
と最後はいつもの大爆発
分かっていたけど、毎回ドキ!っとしてしまいます

この「ANGEL」で本編が終了となり、
氷室&サポメンがは引き上げていきました。

暫くしてアンコールで衣装を着替えて氷室が再び登場しました。

2014年ツアーのアンコールで着ていた赤シャツの、青バージョンのようなシャツ。
光沢の青でキラキラ光る装飾も付いていてカッコイイ!

ここでちょっと長めのMC。

「脳みそに酸素が届いてなくって、前のツアーの周南で引退の事を何故か「卒業」って言い方しちゃって・・・横浜で引退して終わるつもりだったんだけど、アホだからアバラやっちゃってまともなステージできなくって情けない感じで終わっちゃって・・・
もう1回チャンスをもらってステージに立ってます。」

前回のツアーの事から、今日までの事を、改めて振り返って話していました。
うろ覚えですが、「なんかけっこうシラケちゃってさ」とかも言ってたような気もします。
卒業ではなく「引退」という言葉をしっかり言っていたのが印象的でした。
あ~、やっぱりほんとなんだ~、本気なんだ~と思ってしまいました(^^;


「スタッフが頑張ってくれて、オリコン1位を取れて嬉しいというより、貫きとおしてきた事が伝わって嬉しく思う。」
というようなニュアンすの事を言うと、会場からは拍手が起こってました

「今の日本はワイドショーとか見てると、石につまづいた奴を手助けしないで叩く風潮があって、勝ち負けですぐに判断してしまって、それは違うと思う。日本人は仁の精神をもっていて、そういうのが大切だと思う。でも俺のスタッフは素晴らしい連中ばかりで、勝ち組と言えるような、そんなスタッフです。」

正確な言い回しなどは違っていると思いますが、海外生活をしていて、久しぶりに日本に帰ってきての印象を話しておりました。
氷室の話しから、今の日本はどうなってんだ!今の日本人大丈夫か~!
人としてもっと大切な何かを忘れているんじゃない?!
と懸念しているし、自分自身の人生にいろんな事もあったりで、そんな様子にもうウンザリしているように感じました。

MCのあとにメンバー紹介。

アメリカ人だけど、もうほとんど日本人のようなチャーリー。

ずっとお世話になった女房役で頼ってしまい迷惑をかけて、多分1番大変だったんじゃないかな。
オンベース!西山文昭。

キーボードの大島さんについての、紹介の言葉を忘れてしまった~
「五右衛門のように切るようなプレイ」だったかな。
ちょとうろ覚えですが、そんな感じでした。
 

ハイヤーザンヘブンからで、いつも若いって言ってたけど、もう若くはなくなってきてるけど。笑。
DAITA!

最近のボーダレスからで、普段は大人しく湯豆腐みたいだけど、ギターを持つと激しいパフォーマンスの、YT!
 

最後はテッセイさんの紹介だったのですが、これも半分うろ覚えです
「リハーサルの時から音をいろいろ調整してくれて~
オン・マニュピュレーター!オンとは言わないか。笑
マニュピュレーターのテッセイ!!」

という感じだったと思います。

アンコール1曲目は、
これまでのツアーでも紹介の時に言ってた、
「俺とみんなの事を歌詞に入れて書いてもらった・・・」というような感じで言って、
すぐにピン!ときました。
「REVOLVER
この曲を聴くと、衝撃的だった2014年ツアーの浜スタライブを思い出しちゃいます。
会場は感動的な雰囲気に包まれていました。

続いて、「KISS ME

なんか、再録の曲を歌う気配なさそうだな~と思っていると、

「○×△×◇~~IMAGE DOWN」って氷室が叫びました。
その瞬間「わ~!!」といつものようには歓声は大きく上がらなかったような・・・
自分の周りのスタンドだけがそうだったのかな。
皆さんも、またまたBOOWY曲でビックリしてたのかも。
BOOWY時代、「センキュ!エブリバーディー!」と言ってた部分は、
「センキュ~!京セラドーム!!」って

「POPなやつを送るぜ!」といって、
「ノー!ノー!ノー! NO NEW YORK
おぉぉ~(^^;
更にこの曲まで・・・
氷室の「ノー!」に続いての「ニューヨーク!」って、これまでに比べると反応が弱かったような・・・(^^;
けっこう時間も経ったし、もしかして最後の雰囲気が~・・・
と思いながら聴いておりました。
最後は、ささやくように「センキュ!センキュ!センキュ!」って言って、
曲が終わりました。

この「NO NEW YORK」で氷室&サポメンは退場~!

そしてモニター両サイドには「ANGEL♫」と共に、ライブ写真とファンのメッセージがスクロールして流れだし、どうやらライブは終了の様子。
席を立つ方もいましたが、多くのファンの方がモニターを最後まで見ていた感じでした。
「ANGEL」が1曲流れ、最後は「THANK YOU ALL FANS」とモニターに表示され、
「本日の公演は全て終了です。」のアナウンスが流れ、
ライブは終了となりました~!

この後、規制退場のアナウンスがありました。



こんな感じで、23日の「LAST GIGS」が終了となりました。

セットリストはとても予想外でした
1曲目「Dreamin」で始まるのも予想外でした。

BOOWYは数曲くらいは歌うかな~と思っておりましたが、29曲中17曲も歌うとは!
しかも全部、2004年の「BOOWY vs HIMURO」だったり、その後ソロで歌った事のある楽曲でした。
別にBOOWYは聴きたくない。というわけではないのですが、
これまでソロになってから歌ってない曲とか、ソロ初期の頃にしか歌ってない曲を歌ってほしかったな~。「LIAR GIRL」とか「INSTANT LOVE」とか「GIVE IT TO ME」とか。

途中でも書きましたが、今回は直前にベストアルバムが発売されて、
再録で「ミス・ミステリー・レディー」「黒のラプソディー」「唇からジェラシー」があったわけですから、これらの曲がいつ登場するのか、
常に期待して待ってしまっている自分がいました。
この中からせめて1曲でもいいから聴きたかったな~。

今回、全部で29曲も歌ったので、これまでのツアーより曲数は多く、「LAST GIGS」ならではの曲数なのかな。とは感じました。
しかしやはり、もっとソロの曲を多く聴きたかった。
BOOWYは氷室のキャリアの中で外せない部分だけど、やはりソロ曲を多く聴きたかったな。

モニターに映る表情を見て、笑ってる時もところどころありましたが、
全体的には険しい表情が多かったように思いました。
初日だし緊張もあったのかも。
耳を押さえる仕草は、これまでのように多くしていました。

あと、こちらも途中で書きましたが、
今回のMCでは「引退」という言葉をしっかりと言っていたのがとても印象的でした。
周南の時も本当は「引退」と言うつもりだったみたいで・・・
これまで、本当にライブ活動を終了なのかなぁ?どうするんだろう・・・
と少し半信半疑な部分はありましたが、やはり本当なんだろうな~と改めて実感いたしました。
これに関してはもう、受け入れるしかないなと思っております。

全部で7公演の「LAST GIGS」、セットリストに変更はあるでしょうし、
最後の東京ドームまでどう印象が変わっていくのか、1本1本を大切にじっくりと観ていきたいと思います。

最後に余談ですが、
京セラの規制退場のアナウンスが特徴があって、とても印象に残ってます。
アリーナ席のブロックを、
「アジアのA」「ブラジルのB」「カナダのC」「デンマークのD」
EとFはなんだっけ?とヒム友さんと話しました。笑

 

2016年4月23日(土)京セラドーム大坂 セットリスト

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. "16"
08. WELCOME TO THE TWILIGHT
09. LOVE & GAME
10. IF YOU WANT
11. LOVER'S DAY
12. ダイヤモンド・ダスト
13. CLOUDY HEART
14. WARRIORS
15. BANG THE BEAT
16. SUMMER GAME
17. RENDEZ-VOUS
18. BEAT SWEET
19. B・BLUE
20. MARIONETTE
21. ONLY YOU
22. PLASTIC BOMB
23. WILD AT NIGHT
24. WILD ROMANCE
25. ANGEL

【アンコール】
26. REVOLVER
27. KISS ME
28. IMAGE DOWN
29. NO.NEW YORK


以上、
「京セラドーム大阪ライブレポ!ライブ編でした~!」