突然ですが、問題です。
これは何の木でしょう。
わかるかな?
じゃん。
正解は、
アボカドの木でした~。
まるまる。
いつも車を停めているダウンタウンの駐車場で、
ふと上を見上げたら、
上の写真のように実が惜しげもなくぶら下がっていました。
やった、アボカド発見!
しかし、
届かない・・・。
アボカドもマンゴー同様、下のほうの実はすでにないのだ。
やっぱり手が届くところになっている実は皆狙ってるんだろうね。
(中央がアボカドの木です)
そんな我々のために、
「フルーツピッカー」なるものが存在します。
棒の先端にカゴなどがついていて、
上手い具合に実をとることができるらしい。
お父ちゃん、やっぱり買うべき?
メキシコ原産のアボカドですが、
ハワイには様々な種類があります。
日本で流通しているものは、
皮が黒っぽいハス・アボカドが主流のようですが、
こちらは皮が緑のものの方が多いかな。
大きさも色々で、
ソフトボールよりも大きいものもあります。
あれが頭に落っこちたら危険だよ。
値段はシーズンによって上下します。
今は高い!
1個$1.5くらいから、$3とか$5なんてのも有り。
先ほどファーマーズマーケットにアボカドを買いに行った夫によりますと、
4個で$5と言われたので、
「そんなら5個買ったらいくらや」
と交渉し、5個$6で買ったそうです。
(八百屋で交渉するのは当たり前なんだって)
2月ごろはアボカドのシーズンだったようで、
3個$1!だったそうな。
アボカドの良し悪しを見るのって難しい。
売っている時は熟れていないので、
追熟の方法もポイントです。
レストラン業界に長いお父ちゃんは、
色々技を知っているようですが、
聞くのを忘れました。今度聞いておくね~。
(アメリカの飲食店はアボカドをよく使います)
ドラゴン・キッチンもアボカドは必須なので、
お父ちゃんは毎日良いアボカド探しをしています。
うちにアボカドの木があるといいなあ。
>余談
「アボカド (avocado)」は食べ物ですが、
「アボガド (abogado)」はスペイン語で弁護士のことです。
間違えないように注意しましょう~。
同じポーズでねむるパンとマーチであった。
これはどっちがどっちか難しいね。



