専門家のものの見方は夢の中まで | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

今年4月 80歳の誕生日を目前にして
脳梗塞で倒れた父

あれから7ヶ月…
心不全、腸閉塞も併発し
4回の手術、人工呼吸器、気管切開
……
何回も死にかけ
病院を4つも変わり…

きっと今度のお正月が最後の正月になるだろう。
だから、1泊だけでも
家に帰れないかと考えている。

家族みんなで過ごす
おそらく最後のお正月。

そんなことを考えていたら
父が自宅に帰ってきている夢を見た。

しかし悲しいかな、夢なのに…
夢の中で、介護の問題点まで見えて考察している自分がいた!
はぁ~ やるせない。