サロンでのレッスンでお出しした薔薇の形のチョコレートは、”メッサージュ ドゥ ローズ
”のもの。
以下、ホームページより一部抜粋・加筆↓
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”メッサージュ ドゥ ローズは1882年創業。
パリやリヨンの最高級チョコレートショップやパティシエも使っているヴェイス社のチョコレート原料を使用しています。
ヴェイス社ではチョコレートの命とも言える材料のカカオ豆(最高級品種"クリオロ")を
味と香りのバランスを考え最低3つの産地の豆からブレンド。
その後昔ながらのガスの機械を使い焙煎し、皮を取り除き、ミルで曳いて液状にし、大きな圧力鍋で48時間から72時間じっくり煮込みます。更に50度に保って2日後、ようやくチョコレートという名が与えられます。
伝統の名に恥じぬ厳しさ、手間を惜しまないヴェイスの歴史は、
初代ユージェーヌから現在に至るまで脈々と受け継がれ、
カカオの香り高く味の余韻が長い、
最高のチョコレート製品を作り続けています。
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後味の穏やかな甘み故、
うっかりいくつも食べてしまいそうな衝動にかられます。
常温保存できるので、見た目も可愛い手土産としてもお勧め♡
また今回こちらを購入するにあたり店員の方より試食させて頂いたのが、メッサージュ ドゥローズの繊細な技術を受け継いだブランド”bijoux de Rose”のパート・ド・フリュイ。
フランスで広く愛されているフルーツ菓子、パート・ド・フリュイを美しい薔薇の形に仕立てています。
新鮮かつ溢れるようなフルーツの香りを、
触感にも一役買っている大粒の砂糖の上品な甘さが
より一層引立てています。
見た目も初春を思わせるパステルカラーの優しいお色。
パッケージも可愛いので、
バレンタインを意識してハートのレリーフを彫って、入れてみました~![]()