たまにはお金の話を
きち~んとします
先日韓国に行きましたが、
きち~んとします

先日韓国に行きましたが、
その際に強く感じたことが
韓国ウォン高だなぁ~
ということ



数年前に行った時より
だいぶ韓国ウォン高だったので
安いな~という印象が
あんまりありませんでした



ちょうどタイムリーなので
今日は為替について
クローズアップしてみます

テレビなどで
『過去○年来の円安~』
『急激な円安局面で~』
なんて言われているのを
聞いたことがありませんか



今は落ち着きましたが、
ここ1.2年は最近株高と同時に
急激に円安に傾きました

円安と円高と聞いて
みなさん、理解出来ますか



私、結構円安円高の感覚を
掴むのに苦労したんですよ



今日はその辺りを
わかりやすく
説明しようと思います

円高というのは
円の価値があがることを差し
円安というのは
円の価値が下がることを差します。
為替の表示方法というのは
決まっており、
例えば
1ドルが100円、
1ユーロが100円、
のように必ず主語になる通貨は
決まっているんです

100円が1ドル、
100円が1ユーロ、
とは言いません。
日本円をアメリカドルやユーロと
比べるときは
必ずアメリカドルが○円、
ユーロが○円という
言い方をしなければ
いけないんですね

だからニュースでも
『今日の為替相場は
1ドル=○円でした!』と
言ってるんですね



これがユーロとドルになると
1ユーロ=○ドルという順番に
なるのですが、
これも決まっているんです。
この通貨の表示方法の由来は
力の強い国が基準になっているとか
昔栄えた帝国順になっているとか
地球の軸に合わせてるとか
いろんな説があるんですよね



面白くないですか❓
では今度この方式に
数字を当てはめてみます

昨日1ドル=100円だったものが
今日1ドル=150円になったとしたら
昨日は1ドルを100円で買えたのに
今日は1ドルを150円で
買わなきゃいけない…。
ということは
いわゆる
ドルが高くなっている=
日本円が弱くなっていると
いうことになり、
円の価値がドルに対して
安くなったので
円安状態

逆に
昨日1ドル=150円だったものが
今日1ドル=100円になったとしたら
昨日は1ドルが150円出さなきゃ
買えなかったのが、
今日は1ドルを100円で買えちゃう。
ということは
いわゆる
ドルが安くなっている=
日本円が強くなっていると
いうことになり、
円の価値がドルに対して
高くなったので
円高状態

ということになるんです



ちょっと紛らわしいですが
このことを念頭に置きながら
ニュースの為替に耳を傾けると
だんだんと慣れていきます



恋愛のスタートが
相手を知ることであるのと一緒で
運用も
運用のことを知ることがスタートに
なります



ちょっと堅物なお相手ですが
簡単な言葉に置き換えて
理解していくと
徐々につながりがわかるように
なりますよ~



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