我が家のPCオーディオ創世記 第4回『我が家のオーディオ・インフラ事情パート2』 | hasshies-DTM-Sound

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DTMで作った曲を主にYoutubeで公開しています。
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 さて、我が家のPCオーディオ創世記もなかなか好評いただいているようで、まずは一安心カナヘイピスケ

 

まずは前回をご覧ください目


 

今回は4回目で前回からの続きですカナヘイうさぎ

 

『我が家のオーディオ・インフラ事情』ですが、LANについては色々とわからないことも多く悩みも尽きませんつながるピスケ

 

 

Audio Accessory(オーディオ アクセサリー) 2017年 01 月号

 

もう一度ノイズについての定義を整理しますと、まずはホワイトノイズ・ピンクノイズなどの有感できるノイズは基本的には問答無用ですので、このブログで取り扱うノイズ排除とは下記の2点を指しますダウン

 

①ノイズレス化により音質に奥行きが感じられること。

②ノイズレス化により微妙な音の響き、究極をいえば倍音まで感じられること。

 

よくある『リアルなライブ体験のように演者の息遣いが感じられ、まるで目の前で演奏しているかのようだ。』みたいな表現・・・とびだすピスケ1

 

なぜノイズがなくなるとこのような音響効果が得られるのか!?

 

実際には体験することすら難しいことなので、それを言葉で説明することは尚更困難です大泣きうさぎ

 

ただ究極のノイズレスが実現すれば絶対静寂の中から音が発生するわけで、よりピュアで雑味のないサウンドは録音した状況を忠実に再現することとなります。

理屈からいえば、音響機器の不純成分を除いたリアリティな音響=目の前での実際の演奏再現も決して大袈裟ではないともいえます。

 

ところで、実際の電柱がどうなっているのか写真に収めていますのでご覧ください。

 

◆発電設備→送電鉄塔→変電設備→電信柱(柱上トランス)

 

◆柱上トランス(変圧器)→各家庭へ

 

送電線から各電柱のトランスを経て各家庭に“電気”が供給されるわけですが、それと同時に循環電流等により各家庭から排出されるノイズ源がお互いにつながっている各家庭間で再分配され、相互に干渉してしまうということも、もっともらしい理屈かもしれません。

 

 

話を戻して、宅内LANについてですが♯wikiによりますと諸説紛々で、無線LANが良いという意見と有線LANが良いと真っ二つに意見が分かれるようですカナヘイびっくり

 

各環境下で色々と結果は異なるとは思いますが、自分の実体験でいえば、PLC=コンセントLANも含めて、結果としては下記のようになりました。

 

PLC > 有線LAN > 無線LAN

 

恐らく皆さんの予想というか想像とは真逆かもしれませんね??

 

 

いえいえ決してPanasonicさんの回し者ではありませんおいで

 

ただ、実際に聴き比べしても正直あまり違いは感じられず・・とびだすピスケ2

 

あとは好みや個々の環境にもよりますが、複雑な配線もいらなくて音質劣化も心配したよりはおよそ影響も感じられないとの結論からこのような順番と相成りましたてへぺろうさぎ

 

決め手としては、各アイテムのパフォーマンスにおけるコストバランスだと思うのですが、正直に言えば音質的に大きな差があるのかというとなかなか違いを聴き分けるのは難しいです。

 

なので、そういった意味ではPLCで問題ないのではないかという見解なのですとびだすうさぎ2

 

当然ですが、これらについては色々異論をもたれる方も多いでしょう。

それはごもっともな意見ですし、否定はいたしません。

 

これは個人的な見解であり、あえて絶対的ではありません。

 

それと無線LAN VS 有線LANですが、無線LANのほうが若干音が近いというか、音の広がり、奥行きが狭まったような印象を受けましたとびだすうさぎ1

 

無線LANほかの性能にもよると思いますし、あくまでも自分の主観であるとのご理解を頂きたいと思いますあんぐりうさぎ

 

最近はBluetoothほかで音声を無線で飛ばす技術も向上しましたつながるうさぎ

 

また、ノイズの有無を見える化する方法としてオシロスコープでの計測といった方法があります。気になる方はこういった計測機器を利用されても良いでしょうカナヘイハート

 

 

 

■オシロスコープ出力グラフ

FFT(Fast Fourier Transform : 高速フーリエ変換)と呼ばれる機能

 

こちらは、青地に紫のギザギサで突出している波形部分が周波数に含まれるノイズ成分です。

 

そこで、そういったノイズ成分を除去するためのノイズアイソレーターというオーディオ用のノイズ除去装置があります。

 


 

 

また、最近はPCオーディオの世界ではUSBによるDACが主流を占めてきた関係で、USBのノイズフィルターも多くの製品が出てきました。

 

 

効果のほどは別としても、やたらとお金がかかりますね叫び

 

一番簡単なのは“フェライトコア”というものを巻きつける方法があり、非常に安価にノイズ除去が出来るのですが、フェライトコアに限らず安易にノイズフィルター等をかけると、いわゆる“音痩せ”という一番避けたいことに直面することがあります。

 

 

 

Stereo2016年11月号 アモルメットコアを試聴取材!

家庭内がいろいろとデジタル化された結果、オーディオ信号にノイズが乗ってしまっており、そのノイズを取り除こうという考え方。

◆アモルメットコア

 

中村製作所

 

◆PLC-02

 

 

 

 

実際にいくつかはフェライトコアを採用した製品を持っていますし、単独でフェライトコアを巻きつけてもいますが、付けすぎて“音痩せ”も経験しています目

 

ちなみにフェライトコアは何重に巻くのが良いか!?

 

 

 

答えは一巻きまたは二巻きで十分。また、通すだけでは正直効果は薄いと思いますが、2個連、3個連と直結でつければ効果はあるとの記述もネットで見受けられました。

ところがカナヘイびっくり

巻きすぎると音痩せが顕著になります。音痩せすると音質が劣化し臨場感や奥行き、音の艶といったものが失われます。

 

なんとなく音が物足りないな・・・じっと聴いているとよくわかります。何事も“過ぎたるは及ばざるが如し”といったところでしょうかカナヘイ!?

これはすごくわかりやすいので機会があったら是非実験してみてください目

 

なわけで、実際の我が家の壁コン関係と電源については写真のとおりとなっています。

 

 

可もなく不可もなく、てか普通やん目

壁コン→UL規格4個口電源タップ(BELDEN19364 20cm)

以下4系統分配

→①FX-AUDIO TUBE01J(ラインアンプ)

→②Pioneer STEREO AMPLIFIRE A-N701

→③xDuoo TA-02(ヘッドホンアンプ)

→④NOATEK 雷サージ+ノイズフィルターつき電源タップ→PC+Creative SB-X-Fi HD

 

 

 

 

 

 

 

 

タップに刺さっているのは、電源のホット側とアース側を調べるための検電ドライバー。

 

 

ケーブルにもちゃんとホットとアースが見分けられるようになっています。これにより電源とコンセントの極性をあわせることでノイズが減少し、音質向上するといわれています目

 

 

それと、もともとマンションの仕様でコンセント配線とTVケーブルが一緒なので、究極のノイズレスを目指すなら戸建てでマイ電柱しかありませんので、ある程度の妥協点を見つけることは精神衛生上も大切なことですショックなうさぎ

 

 

今回もおよそ1週間、ブログにするのに時間がかかりました目

 

次回は『我が家のオーディオ・インフラ事情パート3』基礎工事編工事中です。

 

ペタしてね またね~目

 

 

 

  



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10月はゴールドでしたカナヘイうさぎ
 

 
 
Audio Accessory(オーディオ アクセサリー) 2017年 01 月号

 

 

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