昔、子どもの頃、
両親と作った思い出の味噌。
「大豆を潰すのがとっても大変だった」
「いつかまた味噌を作りたい!」
そんな想い、思い出を
たくさん抱えて
名古屋のメイクレッスンとファッションコンサル 河合美保さん が
Haruruの自家製みそづくりレッスンに来てくださいました
予め、私が茹でておいた大豆潰しからスタート!
「昔はこんなハンディミキサーなんてなかったから
大豆を潰すのがとっても大変だった
」
そんなお話の他にも
ご両親とのみそづくりの思い出を、
丁寧に仕込みをしながらお話ししてくださいました
その他にも、河合さんのお仕事であるメイクのことや
女性がキレイであるために必要なことを
まるで私がコンサルティングを受けてるかのようにお話ししてくださいました!
私も料理のことになると
とても熱くて、情熱がほとばしるタイプですが(笑)
河合さんも同じように
体の内側に熱い想いを持っていて
それをどうお客様に伝え、
「お客様のキレイ」を実現させていくか。
その為に何が必要かを
常に考えて行動している方だ、という印象を受けました。
動いて、伝えて、また動く。
そして、「静」へと降りて自身の想いと向き合う。
そのバランスが垣間見れて、私はとても勉強になりました。
(本当にコンサルティングを受けてるみたいだったんですよー
)
少し前にも(コメント欄に)書いたのだけれど、
私は【マザーフード】を大切にしていきたい。
伝えても、いきたい
「おふくろの味」
この言葉も素敵な言葉だけど、
もう少し歳を重ねて田舎のおばあちゃんになったら使いたい(笑)
マザーフードは、もっと等身大のお母さんのイメージ。
優しさとぬくもり。
どんな料理もママ・お母さんが作ったごはんは、
子どもにとってかけがえのない思い出。
細胞もお母さんの味で生まれ育ち、
体と心を作り上げてく。
一緒に作った思い出や、
食べれなくて怒られたこと、
不味かったり美味しかったり。
お母さんがよく作ってたなぁ、食べてたなぁ。
そんな思い出の食=マザーフード
私たちはマザーフードと言う記憶と共に生きて、
それを今の自分も無意識のうちに再現して
安心したりほっこりしたり。
そんな日々をとてもシアワセだなぁと思うんです。。
今は「うざったい」と思われても
将来家族を思い出すきっかけのひとつが
「手づくりの食」であるのは間違いない。
食の記憶であるのは、間違いないんです
河合さんも子どもの頃のみそづくりの思い出を
ブログに書いてくださいました★ 
昔の思い出をお聞きしながら作ったお味噌。
絶対優しい味になりますよ
家族との思い出の中にある、食。
そのお手伝いもHaruruではしています
そして、メイク&ファッションと料理。
方法は違うけれど、
お客様の「キレイ」を叶えるためのベースの想いが
河合さんと一緒だったことに
私は密かに感動してました
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キレイを作るのはメイクだけじゃなく、
ベースの肌が大切。
そのベースを作るのは食事!
日々どんなものを食べているか。
それが全て肌に現れる。
キレイを目指すならメイクの上達だけじゃなく、
食事も大切だって伝えたい
以前からブログを拝見してて、
ずっと思っていたことがあるんです。
双葉さんの料理は「キレイを作る」って
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こんなふうにブログを読んでいてくださったなんて
とても感動しました![]()
お客様が料理に求めることで
私がお伝えできることはもっともっとたくさんある!
河合さんとのみそづくりは、
私にたくさんの原動力をくれました。
河合さん 、ありがとうございました!
また来年も一緒にお味噌作りしましょうね♪
名古屋のメイクレッスンとファッションコンサル 河合美保