甘酒って、2種類あるのをご存じですか?
日本酒を絞った後の酒粕を、湯で煮溶かし砂糖を加えた、甘酒。
酒粕から作られることから、アルコール分をもともと含んていますが、
きちんに沸騰させてアルコール分を飛ばします

酒粕にはもともとレジスタントプロテインというたんぱく質が含まれていて、
コレステロールなどの脂質を吸着して体外に排出する働きがあるんです!
だから、悪玉コレステロールが気になる方や肥満予防にオススメ![]()
米麹と炊いたごはん(お粥)を60℃前後で保温発酵させた、甘酒。
もともとアルコール分を含まず
ご飯の炭水化物が麹菌によってブドウ糖に変換されて、めっちゃ甘い、甘酒ですwww
こちらは栄養剤としての点滴とほぼ同じ栄養素
(必須アミノ酸や各種ビタミン、ブドウ糖など)を含むことから
「飲む点滴
」とも呼ばれています。
でもそれだけ栄養価があるってことは・・・
飲み過ぎると太るっ!!
気を付けましょうね~
で、この2種類の甘酒は明日の双葉ランチ会で飲み比べ
お料理にももちろん使いますよ~
明日のランチ会にお越しの皆さま、楽しみにしていてくださいね!
