来年の手帳を買ったら、最初にすること | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


「来年の手帳は、どれにしようかな?」と悩む時期になりました。
中には、もう手に入れた方もいらっしゃるかもしれませんね。
せっかく気に入って買った手帳ですから、最後まできちんと使うためにすぐできることを、ご紹介します。


早い時期に手帳を買っても、「来年が来るまで、大切に取っておこう」と思っていたのでは、意味がありません。
なので、あらかじめ分かっている年間予定は、さっさと書き込みましょう。
税金や保険料の支払い、車検の予定は、手帳を買おうと思う頃には来年の予定が分かっているもの。
忘れると大変なことになるものばかりですから、しっかりチェックするべきです。


また、お子さまの予定も合わせて確認します。
学校や幼稚園、保育園の行事は大きく変わることはありませんから、今年の行事を思い出しながら、来年の手帳の同じ時期に書いておきます。
年に数回は行っておきたい歯医者の予定も、私は書いています。
手帳に書いてあれば、予約を取り忘れる心配もありません。
家族や大切な方の誕生日も、必ず書き込んでおきたいことです。
プレゼントが必要なら用意しなければいけませんし、そうでなくても「おめでとう」の一言は、忘れないでかけたいですね。


このような年間の予定は、あなたが必ず見る場所に書くようにしましょう。
手帳であなたが普段の予定を書き込む場所は、決まっているはずです。
そこへ書いておくことで、予定をチェックする時に同時に目に入り、忘れることを防ぐ効果があります。


人間は、「自分の役に立つ」と思えば、何でもきちんと使うものです。
ですから、手帳も常にあなたの役に立つ状態にしておくことで、三日坊主にならずに済みます。
その第一歩が、来年の予定を確認して、しっかり書き込むことなのです。
来年こそは手帳を使いこなして、忙しくて時間がないあなたから、さよならしましょうね。


【提案】手帳を買ったら、毎年同じようにやって来る予定を書き込む
【効果】年に1度の忘れがちな予定を、きちんとこなすことができる


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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