苦手なご近所の方に会った時には | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


自宅の近くを歩いていると、ご近所の方に会うことがあります。
以前も書いたとおり、ご近所さんとは深入りせず、皆さんと仲良くした方がいいのです。
ですが、どうしても気の合わない人が、少しはいるものです。


いくら苦手でも、あいさつくらいは、きちんとするべきです。
あいさつしておけば「私はやるべきことをした」と言えますから、あなた自身が後ろめたい思いをせずに済みます。
この人はちょっと、と思う理由が「相手の人に愛想がないから」なら、会った時のあいさつを欠かさないようにすれば、問題ありません。


私が問題にしたいのは、通りかかった人を呼び止めては、うわさ話を聞かせる人です。
このタイプの人に呼び止められるとやっかいですから、「こんにちは」とあいさつしたすぐ後に「では、さようなら」と立ち去りましょう。
もしそれでも呼び止められそうになったら、「今から出かけますので、用事があるならこちらから折り返しお電話いたします。」と言ってみてください。
電話をもらってまで聞かせたいうわさ話はありませんから、これで時間の浪費を防ぐことができるのです。


でも、あまりにも頻繁にこんなシーンがあるなら、外出するタイミングをずらして、顔を合わせないようにすることも必要です。
「相手の人が悪いのに…」と思うかもしれませんが、会うたびにうわさ話を聞かされそうになるということは、あなたにも原因があります。
つまり、あなたなら話を聞いてくれると、思われているのです。
会うことがなければ、つまらない話を聞かされずに済みます。


自宅から一歩外に出たら、いつ、誰に会うか分かりません。
どんな方に会ってもスッと応対できるよう、ボンヤリと歩くことは避けましょう。
呼び止められるかどうかを決めるのは、ほんの一瞬の言葉のやり取りなのですから。


【提案】きちんとあいさつするが、立ち止まる隙を見せない
【効果】つまらない話を聞かされずに済み、時間の節約になる


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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