ウメノリカです。
あなたは、普段使っているスーパーのことを、どれくらい知っていますか?
それぞれのスーパーには、値段や扱っている商品に、覚えるべき特徴があります。
その上で忘れてはいけないのが「そのスーパーのどこに、何があるか」です。
スーパーの店内図には、一定の法則があります。
入ってすぐの場所から野菜、肉や魚、牛乳や卵、お惣菜、お菓子やパンという順番に並んでいるのが、一般的です。
ですが、それ以外の商品は、置かれている場所がバラバラなのです。
あなたが行くスーパーの店内図を覚えると、目的の商品にすぐたどり着くことができます。
1つだけ探すなら、探さない場合と比べて、必要な時間にそれほど違いはありません。
ですが商品の数が増え、何回もスーパーに行くうちに、必要な時間の差は無視できないくらい大きなものになるのです。
さらに商品を探すと、途中で様々な商品を目にすることになります。
それほど興味がなくても、実物を見るとほしくなるのが人間です。
なので、商品を探して歩く行動は、無駄遣いをうながす行動でもあるのです。
スーパーの店内をゆっくりと見て歩くのは、とても楽しいことです。
でも、いつもゆっくりしている時間は、忙しい私たちにはありません。
時間がない時に備えて、ささっとお買い物を済ませるために必要なことは、きちんと頭の中に入れておきましょうね。
【提案】スーパーの店内のどこに、何があるかを覚える
【効果】時間とお金の無駄遣いを防ぐ
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
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