ウメノリカです。
私が結婚して、もうすぐ9年になります。
始めは慣れない手つきで家事をしていたのに、今ではボーっとしていても手は勝手に動いている状態になりました。
このように、「家事に慣れた」と思った時こそ、考えたいことがあります。
それは「もっといい方法はないか?」と、考えることです。
一度慣れてしまうと、それ以上何かを工夫しようとは、思わなくなりがちです。
ですが、さらにもう一歩踏み込んだ工夫を思いつくのは、作業に慣れてからなのです。
最近、洗濯物を干す時に使う洗濯バサミの置き方を、変えてみました。
私は右手で洗濯バサミを使うのに、自分の左側に置いてあったのです。
さっそく右側に移動させると、劇的に使いやすくなりました。
これは細かい例なのですが、更なる工夫はその作業を必死にこなしているだけの状態では、ひらめきません。
自分がしている作業を客観的に見ることができるようになって、初めて見つけることができるのです。
後片づけの取りかかり方も、家族が見たら大笑いするくらい単純なもの。
でも、この方法は長く後片づけをしてきて、自分のパターンをつかんだからこそ思いつくことができたのです。
慣れている方法を変えるのは、大変なことです。
ただ、もっとスピードアップできる方法があるのなら、探してみましょう。
見つけることができれば、あなたの時間がもっと増えるのですから。
【提案】いつもの動きを見直す
【効果】もっと効率のよい方法を、見つけることができる
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
【関連記事】