早いもので、今年も残り1カ月を切りました。





みなさんはいかがお過ごしでしょうか?





10月の一般財団法人日本キッズコーチング協会 理事長竹内エリカ講師による、キッズジムインストラクター養成講座がありました。





2年前にキッズジムインストラクターを取得し、その後市民大学、保育園にて講師として親子体操を行なってきたことを携え、今回はアシスタントとして講座に参加してきました。





エリカ理事長の講座は、とても貴重になってくる中、さらに増して学習意欲の高まる楽しい講座です。





また、受講生の魅力を引き出しながら、講座を進めていく講師力スキルは、


何度受講しても、素晴らしいです。





講座中に見ることができる、受講生の真剣な姿に、こんなに楽しそうな笑顔あふれる講座は、キッズジムという親子でふれあい、お母さんと一緒に歌えるお歌とともに、子どもの心と体と頭を同時に発達することを促す体操のインストラクター養成講座です。








受講生は、自分のやりたいこと、目標を明確にしながらスキルを学ぶことができるので、受講後はさらに、次の目標が持てるようで、明るい未来を想像して


会場を後にする姿が感じられました。








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こんにちは~。

GWですね。

みなさん、いかがおすごしですかぁ~。



今月17日は、北本市の市民大学での、講座初日を迎えました。

15組の親子さん、ありがとうございます。また、当日もご協力していただきました、市の職員さんありがとうございました。

ご応募は19組とのことで、抽選となってしまいましたが、またの機会に是非お会いできることを、願っていいます。


さて、5月1日の2日目に向けて準備中です。楽しみです。

次回はアシスタントさんなしでーす!!!



では、良いGW前半をお過ごしくださーい。


 みなさん、こんにちは!


今日はポカポカ良いお天気ですね~☆




ただいま仕事が終わった、私です。\(^o^)/




今日は、ある方からのお電話。お声を聞けて元気になれたところです音譜




 今日、なんと嬉しい楽しい出来事がありました。


先ほど、子どもとの会話で。




1年生と、3年生の女の子2人。計3名との会話。


私が、お当番表と、誕生日表を作っていると、


『先生、何作ってるの?それ、先生頼まれたの?』


と、3年生。




『お当番カードだよー。頼まれてないよ~。』と答えると、


『え?先生自分で?頼まれてないのに?』と。


『うん。頼まれてないよ~。』と、答えると、


『そうなんだ~!じゃ、私と一緒!わたしも、自分で考えて黙ってやるんだよ。言われてやるのってさ、なんかね~、なんか~。』


と。




子どもって、大人の姿を良く見ていますね。


それも、たのしそうに取り組んでいるか、仕方なさそうに行っているかまで。




これって、結構大事なこと!




子どもって、頼まれたことは、結構『え~!』『なんで?』『やだ!』




だけど、たのしそうなこと、やったことのないことは、やってみたいという。


それも積極的に。




お洗濯をしていれば、『先生わたしもやりたい!』


豆まきの翌日の廊下は豆だらけ。


ほうきではいていれば、『先生!うちもやるっ!』




普段は、遊びたくて、遊びたくて、見向きもしな~い感じなのににひひ






だけど、日常生活のお洗濯物やお掃除も、遊びも子どもにとっては、すべて『やってみたい!』と言った“その時!”が大事なわけで・・・。




『いいよ~ニコニコ


やりたい!という気持ちとやろうとしていることそのものをお手伝いする。


子どもは、できたことの満足感。


そして、ありがとう。




助かったよ。


きれいになったね。


干せたね。




って、言葉にして共有する。




子どもは、どんどん次のことへ意欲的になる。




結構、上手よグッド!


ちょっと時間はかかるよ。でもちょっとだから!


一生懸命、丁寧にきれいに完成させようと、やっているんだよね。


まだ、発達段階だから、大人のようにはいかない。


でも、それは当り前のこと!


1年生は、高くて届かなかったね。


だから、わたしは、抱っこしてあげたよ。


小柄の3年生も、たまにはいいじゃん!抱っこしてあげちゃう!


やりたい!といったとき、経験することができたか、どうか。


『いいよォガーン汗』『ダメむかっ』『やらなくていパー




は、好奇心は失い、人の役に立ちたい気持ちは、断られたと同然。そんな悲しい気持ちに子どもには体験させたくない。


やりたい!といった時は、やる気が育つとき!その子が伸びるとき!




気持ちよく、達成感を分かち合う体験を、させてあげられるコーチ指導員でいたい私です。




そして、みんなで1つのお仕事、済ませられたねニコニコ




すると、今度は、テーブルで3人が




『先生はさ~、どうして学童の先生になろうと思ったの?』


聞いてきました。




『先生ね、子どもの時、わたしも学童に行っていたんだよ。それで学童の先生に育ててもらったの。』と答えたら、


『え~!なんで?』と驚くように聞いてきた3年生。




『先生のおかあさんと、おとうさんもお仕事していたの。だから、私が学童にいる間は、学童の先生が、お母さんの代わりにわたしを、叱ったり、注意してくれたり、一緒に遊んでくれたり、いろんなこと教えてもらったんだ。それに、たのしかったから、学童が大好きだったんだ。だから、先生はみんなのことが好きだから。』って、黙ってじっと話しを聞いてた、3人。




『わたし、学童の先生になりたいな~』


『あたしも!あ!学童だよりつくるの楽しそう!』


『どうやってつくってるの?』




って、興味深々。




そんなこんなで、『じゃあ、学童だより作って見る?』っていったら、元気の良い返事!『うん!作る作る!』


って。私が見本をざっくり書いたのを、ちょっとみて、


そのあとは、3人がそれぞれに書いたあいさつ文から、今月の予定に、今月のお誕生者。保護者様へのお願いまで!しっかりした文章になってたわぁ~!




しかも、3人で発表までしたしね!




完璧!




満足そうで、たのしそうな表情!






それが済んだら、お昼ごはん!




みんなの、素直で、元気なお返事が響く明るい土曜日保育前半でした。






子どもには、教えながら、教える。


そうやって、できた!に導くこと。




子どもの経験と同時に残る、記憶。




その記憶が、たのしかった!の記憶であることが、自信とやる気を失わせない秘訣。


そして、自分からやってみようとする元気な子が成長していけたら・・・・。




って、思うと、子どもと過ごす時間、子どもの気持ちの一番近いところにいることが、とっても楽しい!


実感しますね~ニコニコ



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