みなさん、こんにちは!
今日はポカポカ良いお天気ですね~☆
ただいま仕事が終わった、私です。\(^o^)/
今日は、ある方からのお電話。お声を聞けて元気になれたところです
今日、なんと嬉しい楽しい出来事がありました。
先ほど、子どもとの会話で。
1年生と、3年生の女の子2人。計3名との会話。
私が、お当番表と、誕生日表を作っていると、
『先生、何作ってるの?それ、先生頼まれたの?』
と、3年生。
『お当番カードだよー。頼まれてないよ~。』と答えると、
『え?先生自分で?頼まれてないのに?』と。
『うん。頼まれてないよ~。』と、答えると、
『そうなんだ~!じゃ、私と一緒!わたしも、自分で考えて黙ってやるんだよ。言われてやるのってさ、なんかね~、なんか~。』
と。
子どもって、大人の姿を良く見ていますね。
それも、たのしそうに取り組んでいるか、仕方なさそうに行っているかまで。
これって、結構大事なこと!
子どもって、頼まれたことは、結構『え~!』『なんで?』『やだ!』
だけど、たのしそうなこと、やったことのないことは、やってみたいという。
それも積極的に。
お洗濯をしていれば、『先生わたしもやりたい!』
豆まきの翌日の廊下は豆だらけ。
ほうきではいていれば、『先生!うちもやるっ!』
普段は、遊びたくて、遊びたくて、見向きもしな~い感じなのに
だけど、日常生活のお洗濯物やお掃除も、遊びも子どもにとっては、すべて『やってみたい!』と言った“その時!”が大事なわけで・・・。
『いいよ~
』
やりたい!という気持ちとやろうとしていることそのものをお手伝いする。
子どもは、できたことの満足感。
そして、ありがとう。
助かったよ。
きれいになったね。
干せたね。
って、言葉にして共有する。
子どもは、どんどん次のことへ意欲的になる。
結構、上手よ
ちょっと時間はかかるよ。でもちょっとだから!
一生懸命、丁寧にきれいに完成させようと、やっているんだよね。
まだ、発達段階だから、大人のようにはいかない。
でも、それは当り前のこと!
1年生は、高くて届かなかったね。
だから、わたしは、抱っこしてあげたよ。
小柄の3年生も、たまにはいいじゃん!抱っこしてあげちゃう!
やりたい!といったとき、経験することができたか、どうか。
『いいよォ
』『ダメ
』『やらなくてい
』
は、好奇心は失い、人の役に立ちたい気持ちは、断られたと同然。そんな悲しい気持ちに子どもには体験させたくない。
やりたい!といった時は、やる気が育つとき!その子が伸びるとき!
気持ちよく、達成感を分かち合う体験を、させてあげられるコーチ指導員でいたい私です。
そして、みんなで1つのお仕事、済ませられたね
すると、今度は、テーブルで3人が
『先生はさ~、どうして学童の先生になろうと思ったの?』
聞いてきました。
『先生ね、子どもの時、わたしも学童に行っていたんだよ。それで学童の先生に育ててもらったの。』と答えたら、
『え~!なんで?』と驚くように聞いてきた3年生。
『先生のおかあさんと、おとうさんもお仕事していたの。だから、私が学童にいる間は、学童の先生が、お母さんの代わりにわたしを、叱ったり、注意してくれたり、一緒に遊んでくれたり、いろんなこと教えてもらったんだ。それに、たのしかったから、学童が大好きだったんだ。だから、先生はみんなのことが好きだから。』って、黙ってじっと話しを聞いてた、3人。
『わたし、学童の先生になりたいな~』
『あたしも!あ!学童だよりつくるの楽しそう!』
『どうやってつくってるの?』
って、興味深々。
そんなこんなで、『じゃあ、学童だより作って見る?』っていったら、元気の良い返事!『うん!作る作る!』
って。私が見本をざっくり書いたのを、ちょっとみて、
そのあとは、3人がそれぞれに書いたあいさつ文から、今月の予定に、今月のお誕生者。保護者様へのお願いまで!しっかりした文章になってたわぁ~!
しかも、3人で発表までしたしね!
完璧!
満足そうで、たのしそうな表情!
それが済んだら、お昼ごはん!
みんなの、素直で、元気なお返事が響く明るい土曜日保育前半でした。
子どもには、教えながら、教える。
そうやって、できた!に導くこと。
子どもの経験と同時に残る、記憶。
その記憶が、たのしかった!の記憶であることが、自信とやる気を失わせない秘訣。
そして、自分からやってみようとする元気な子が成長していけたら・・・・。
って、思うと、子どもと過ごす時間、子どもの気持ちの一番近いところにいることが、とっても楽しい!
実感しますね~