役立つ(かもしれない)挨拶キッスの3か条
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欧州の挨拶といえば「ハグ&キッス」ですが、
(男性同士はハグが多い)

スイスに来たばかりの頃、招待された友人宅で
挨拶に失敗した経験があります。
なにしろ、おじぎの挨拶に慣れてたワタシは
「郷に入れば郷に従え」と、

ヘンに気合が入ってしまい、

相手のほっぺにツバをつけてしまった経験があります。
これは正しい挨拶の仕方なのでしょうか?
(↑違います。絶対マネしないように)
こうしてみると挨拶のキッスって単純なようで奥深く、
調べてみて面白かったのは
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●キッスの回数・・・

地域によって違いますが大まかに言うと
アメリカ・1、イギリス&イタリア・2、
フランスは3~4回と多く、
スイスは通常3回になり、お隣のドイツが
握手のみと、欧州にしては割とカタくて意外ですが。

ここで気お付けないといけないのは
違う国に行った時のこと。
ドイツ人相手におもいきり空振った
経験がありまして、
その1:地域の挨拶も、軽く予習しておかないと
色んな意味で空ぶるってことですね。
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さて、ここで言う「キッス」って
●実際に口をつけるのか?ってことですが、

答えはノーです。
エア・キッスとやらが(空気上でチュッと音をたてる)
一般的な方法とは知らず、
(地域や親密度により、これもかなり曖昧)

いつものごとく積極的に迫ったら、
ドン引きされたこともあり、
海外はワタシが思っていたほど
オープンじゃなかったという結論に。
以来、それが理由かは知りませんけども、
彼とは疎遠になりました。
ちーん・・・
その2:初対面でいきなり吸い付かない。
____________________
逆に・・・・
●キッスなんて論外!握手に留めておきたい相手
の場合はどうするか??ってことですけども
[1]ヒゲが凶器になる場合

顔をなすりつけないようそらしながら
キッスの音をオオゲサに出してみると、
被害を最小限に食い止めるられますが、
高度な技術が必要になります。

ビギナーは、前日に免疫力を高めておくのも
一つの手ですので
自分を犠牲にしてまでメリットを感じるようでしたら
是非お試しください。
[2]エキゾチックな香りを持った方の場合

鼻栓する(息を止める)に限ります。
ニオイの出所は、あまり想像しない方がいいでしょう。

もしくは、こちらから手を差し出し、
力強いシェイクハンドで誠意をつたえるのも
アリかと思います。しかし、人によっては
「心を開いてないのか?」と、落ち込んでしまう
かもしれないので、疎遠になる覚悟で挑みましょう。
しかし稀に噛み合ず、

シェイクハンドが裏目にでてしまうこともあるので
ある程度の覚悟はしておいた方がベターです。
その3:腹をくくりましょう。
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以上、挨拶キスに関してのまとめでした。
お役に立ちましたでしょうか。
至近距離には、どうも抵抗があるって
サムライみたいな方もいらっしゃるようですが、
お互いの距離が縮まったり、
リラックスする効果があったり、
慣れると、なかなかいいモノですよ。
もちろん、相手によりますけども・・・(爆)
今日はこのへんで。

※やっと繋がりました~(涙)長い一日だった・・・。
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