【2016-1-2】
年越し釜山1人旅、3日目の続きです。
海鮮鍋のお次はロッテホテル裏の「屋台通り」の中の1軒に。
Kさんは店のお母さんとは知り合いみたい。
ここも前日の屋台と同じく、海鮮系が充実してる。
お母さんは日本語がある程度話せるみたい。そして、天井には名刺がずら~っと貼られてたんだけど、どれもこれも日本企業のものばかり。どうやら日本人御用達の屋台みたい。
日本語メニューもあったので、まずは赤貝を発注。
焼酎は韓国では珍しく水割りで。Kさんは実は焼酎女子でした。
シンプルに焼いた赤貝が大量に出てきた。青唐辛子が入ったタレに付けて食べれば、これが絶品!
何気に後ろに写ってるキュウリも美味しい。
メニューには魚介だけじゃなく肉系もある。
ワタクシが「まだタッパル食べたことないんです」ってことで、タッパル発注。
Kさんに、「本当に食べれるの?」って何回も確認されちゃいました(笑)
そして登場のタッパル。見た感じでけっこうピリ辛っぽい。これまた大量にありますね~。
一切れ持ち上げてみるとこんな感じ。タッパル=鶏の足、日本でいうとモミジかな。
日本でも韓国でも食べるのは初めて。ここでもデビューしちゃいました。
コリコリした食感を想像してたんだけど、以外にも柔らかくてコラーゲンっぽい感じ。
見た目通りのピリ辛で間違いなくビールがススム君だ。というわけで、思わずビールも飲んじゃう(笑)
ここでお隣に福岡からいらっしゃったっていう、日本人3人組が登場。
この屋台の常連さんみたいで、月に1回以上ここに飲みに来てるらしい。う~ん、羨ましい話だ。
で、その方に勧められるまま鯖も発注。
けっこうお腹いっぱいだったんだけど、めっちゃでかいのが出てきちゃった。
これが脂がのってて絶品!韓国で食べる鯖も侮れません。
お隣さんと店のお母さんとも楽しく話して飲んで、時間は11時過ぎ。
地下鉄西面駅でKさんとお別れして、ホテルに戻っていったのでした。
Kさん、お付き合いありがとうございました!
ちなみに、ビール1本、焼酎3本、赤貝、タッパル、鯖で6万₩ちょっと。
一品平均1万5千₩くらいかな。値段的にも量的にもお一人さまにはハードル高いけど、2~3人で飲むにはかなりオススメだと思う。ただし、1軒のキャパが小さいので、大人数だと入れない可能性が高いかも。
分かりにくいかもですが、この屋台の場所はここら辺。
屋台の外観はみんな一緒。番号みたいのもなかったと思う。
目印はこのカフェ。このカフェから見て左側って感じかな。







