♥︎あなたの仕事のスタンスは?「これくらいはできて当たり前」という考えを持っていませんか??? | 愛する人のお姫さまになろう♥︎ 〜あなたのセクシャリティをひらくカウンセリング@東京

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あなたのセクシャリティをひらいて、
女の子の魅力をたっぷりだそう♪
もうその魅力を閉じ込めなくていいよ〜!
あなたは愛されるお姫さまなんだよ〜!

みなさま、ごきげんよう



あの・・・先に謝ります。
昨日の続きの記事を
楽しみにしてくださっている方が
いらっしゃるのを重々承知で、
裏切らせていただきます。



あんなに引っ張っておきながら・・・
ぜひ読んでくださいね♡
とか意気揚々と言っておきながら・・・
本当にごめんなさいです。



ブログを書き始めたら、
別の事が書きたくなってしまって
そんなわたしをわたしは止められないので、
アップすぎる恥ずかしい地鶏写真をさらけだす
わたしのとてつもない大きな勇気に免じて、
今日のところはご勘弁を・・・!!!


・・・恥ずかしすぎて、心臓がバクバクするっ!!!




あなたの魅力を全開にし、
男女のパートナーシップをつなぐ★
心屋認定カウンセラー千花(ちか)です。



月初&お休み明けで
職場がバタバタしていて、
残業になってしまった今日、
会社の外に出た瞬間わたしの口から出た言葉は、



あ~!楽しかったぁ~♡



でした。



え?今、わたしなんて言った?



「はぁ~!疲れた~!!」
ではなく、


「あ~!楽しかった~♡」



・・・ついにわたし、おかしくなったようです



いったいどうしたのかしら?
と考えてみたら・・・




仕事に対するスタンス(考え方)が
大きく変わってたことに
さっき気がつきました。



今日はそれについて熱く語らせていただきます。




今までのわたしの仕事に対するスタンスは、



これくらいはできて当たり前!
最低限これくらいはやらないと!




と、勝手に自分で「これくらいは」という
ライン(基準値)を設けていたので、
最低限そのラインに達しないといけないと思い、
そのラインを目がけて
必死に仕事をしていました。



そのラインって、自分が定めたラインです。
誰にもそのラインって見えないものです。
誰にもそのラインってわからないものです。



そのラインより仕事をしなくても
そのラインを超えて仕事をしても
誰にもそのラインがどこなのかわからない。



だってそれってわたしが決めたラインだもん。



ということは、
そのラインより仕事をしても
そのラインを超えて仕事をしても
わたしの価値はなにも変わらない・・・
ってことじゃないですかね?



何度も言いますが、
そもそもそんなラインは誰にも見えないもの。




じゃあ、わたしにとってのそのラインって
なんなのかしら?




そのラインより仕事ができないのは、
恥ずかしいことだと思ってた
いけないことだと思ってた
そのラインになるように
努力しなければいけないと思っていた。



社会に出て○年も働いていて、
そんなこともわからないの?
あなたいったい今までどうやって
働いてきたの?
それくらい常識でしょ?
ふつう、できて当たり前でしょ?



そんな言葉を言われるのが怖くて、
必死に仕事ができるふりをして、
影ではそのラインに近づくように
頑張って仕事をしてきました。



よく考えたら、そんな言葉、
上司にも同僚にも言われたことなんて
なかった気がするんだけど・・・
どうしてその言葉を恐れていたんだろう・・・



はっ!!!



母だ!!!



小さい頃、お手伝いしたときに
母に言われた言葉だ!!!



母の呪いの言葉だったのか~!!!



うん?待てよ・・・


もう1人・・・


母以外にその言葉を言う人がいたような・・・




お、お、おばあちゃんだ~!!!
母の母である、おばあちゃんだ~!!!




千花ちゃん、もう○歳になったのに
そんなこともできないの?
もっとできるようにならないとダメだよ。
ママはお仕事大変なんだから、
お手伝いたくさんしないとダメだよ。
千花ちゃんは女の子なんだからね!
千花ちゃん
はお姉ちゃんなんだからね!




それは、
母の呪いの言葉であり、
母の母であるおばあちゃんの呪いの言葉であり、
おそらくそのまたお母さんの
呪いの言葉だったんだろうな



代々、受け継がれてきた呪いの言葉



小さい頃に言われたその呪いの言葉のおかげで
わたしは勝手に仕事のラインを決めて
そのラインに向かって必死に頑張っていたんだ。



「そんなこともできないの?」
と言われるんじゃないかという恐怖心が
そうさせていたんだ・・・



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



わたし、おつかれさまでした



そんな言葉を信じてたからツラかったんだね。



もうそのバトンもらわなくてもいいね。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



実は、しばらく取り組んでいたことがあって、
それは、

「わたし、できません」
「わからないので、教えてください」



と言ってみることをやっていました。



基本的に、わからないことは自分で調べて
できるようになる
そう頑張ることが
当たり前だと思っていました。



仕事を依頼されたときに
なんのことかわからなくても、
「はい、やります!頑張ります!」
と言ってやってきました。



それを、
できる、できないの判断をする前にまず、
「わたし、わかりません。
 わたし、できません。」
と言ってみるという実験をしてみました。



かなり勇気がいる言葉です。
相手になんて思われるかわからないし、


わたしはできない人です。
わたしはアホの子です。


と言ってるようなものです。



最初は怖かったので、
心屋界隈でそれを試しました(笑)



心屋カウンセラーの大好きな先輩に対して、
「わたし、できません」
って、口癖のように言いました。



そうやっていろんな手続きを
先輩にやらせてきました(笑)



でもね、誰にも怒られませんでした。
みんなめちゃくちゃ優しくて
できる人がやればいいんだよ~
と言って、やってくれて・・・



その優しい心屋の先輩たちのおかげで、
気づいたら今の職場でも
「わたし、できません」
「わたし、わかりません」
が平気で言えるようになってたことに
今日気づきました。



職場の方々もすごくお忙しいのに
みなさん丁寧に仕事を教えてくれます。



そして、ついさっき教えていただいたお仕事を
教えられた通りにしただけで
感謝される・・・



今日はありがとうございました。
いてくれて助かりました、と。



なんだかうれしくて、
仕事終わりにぽろっと出た言葉が



「あ~!楽しかった~♡」



だったんだと思います。



とても長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございます。



明日、昨日の続きが書けることを祈って・・・




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