「坂本龍馬が今生きていたら何を見て、何を思い、どう生きるだろうか」(P1より)と問いかけた、その答えが綴られているのです。
どのページをめくっても、ストレートに心にはいってくる言葉に出会えます。
あまりご紹介するとネタバレになってしまうので、2つだけ。
【価値は自分が決める】(*P44より)
価値を自分で決めていない人は
人の評価を絶えず気にする
だからいつも
周りに振り回されている
やる価値があると
自分が決めたことは
たとえ失敗しても
価値があるのだ
価値を自分で決めていない人は
人の評価を絶えず気にする
だからいつも
周りに振り回されている
やる価値があると
自分が決めたことは
たとえ失敗しても
価値があるのだ
【大事なのは才能の使い方】(*P58より)
人生を決めるのは
才能の中身ではない
持っている才能の
使い方である
だから
才能の優劣で悩むな
自分の得意を探して
その使い方を考えてみろ。
人生を決めるのは
才能の中身ではない
持っている才能の
使い方である
だから
才能の優劣で悩むな
自分の得意を探して
その使い方を考えてみろ。
著者の言葉にこうあります。
「あなたの人生の主人公は、あなたである。代役なんて誰もやってくれない。しかし、あなたに軸がなければ主人公にはなれない。いつまでたっても周りに振り回されるだけである」と。
本当にそうですね。
自分の人生を他人が生きることはできないのです。
楽しくても辛くても、一度きりなら、茶谷さんのように「大いに遊びたいな」と私も思うのです。
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