冬の寒さ対策や、体を温める方法などなど。
この時期ならではの技や、ヨガのポーズをお伝えしました。
最初は「冷たいです・・・」の足が
「温かくなってきました!!」に変わります。
また、寒くなると縮こまりやすい胸周りをほぐすと、
「腕が上がりやすくなりました!!」と変化が感じられます。
胸周りをほぐすと、
呼吸がしやすくなって、穏やかな気持ち(副交感神経優位)になる効果もあります。
これらは全て、自分で出来ることをお伝えしています。
因みに、呼吸が浅く、交感神経が優位になるとこうなります。
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(過去記事より抜粋)
寒さを感じると交感神経が働くのです。
呼吸も浅くなります。
この状態で長時間いる事で体は酸欠状態になります。
だから、温かい場所に入った時
「ふ~・・・」と思わず力が抜けるでしょ。
「は~・・・」と深い呼吸をするでしょう。
体がゆるむのを感じると思います。
温かいお風呂に入った時を想像してもらうともっとわかりやすいですね。
今言ったように、寒い時期は体が緊張して、呼吸が浅くなるのです。
前の記事でも書きましたが 、血液の循環が悪くなると体に疲労物質(乳酸)が溜まります。
無酸素(浅い呼吸)で筋トレ(緊張)状態なのですから、
寒い時期の方が疲れは溜まりやすいのです。
だから、その逆!
深~い呼吸で縮こまっている筋肉を伸ばしてあげる事が必要になるのです。
ストレッチ・ヨガ等のエクササイズで溜まった乳酸を取り除く事ができます。
深い呼吸で、体の隅々まで酸素が行き渡り、リラックスする事ができます。
寒いからこそ、是非おうちではストレッチ・ヨガ、簡単なエクササイズを行ってくださいね。
家事・育児は毎日のことだから、積極的に疲労回復を目指しましょう。
ママの笑顔が家族にとっての、宝物であるように。
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2012年の記事。
まだ、ママヨガの時代です![]()
さあ、そんなわけで・・・
冷たい体にいくら着込んでも、体は温まりません。
血流を良くして、体温をあげて、その熱を保温するのが衣類の役目です![]()
骨盤調整ヨガで、
血流を良くして、体はポカポカといつも温かい状態を目指しましょう♪
そして、
肩こりも、腰痛も改善して、疲れも吹き飛ばしちゃいましょう♪
11月22日(火) 見守り保育付き
さて、この日は見守り保育のTちゃんがお休みでした。
そこで、ピンチヒッターのEちゃん。
急なお願いにも、快くOKしてくれました。
もうね、言われなくても知ってたよ(笑)というくらい、お子様大好き
なママさんです。
(長女もよくお世話になっています
)
最後までお読み頂きありがとうございました。
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ママと赤ちゃんの 信頼関係を深めるお手伝いをしています
開催場所
【相模大野】お子様連れOK ベビーヨガ・骨盤調整ヨガ教室 主宰 岩橋亜希子



開催時のご感想は