に少し書いたのですが
子供が
「自分にはやれる力がある」
「自分はきっと大丈夫だ」と自信を持ち、
勇気を踏み出す為に私達ができる事もあるんです。
その中の1つ
子供の話を「聴く」という事について、
私が最近実践していて
とっても上手くいっている事をシェアしたいと思います。
「聴く」
は
「聞く」とは違い、ちょっとした技術がいります。
漢字を見てもらうとわかるように
「聴く」
は十四の心で「聴く」んです。
自分の心や、体の全てを使い、
意識をその子(人)に集中させて
全力で聴きます。
冬休みが終わり、
立派に一人旅を終えた長女。
大人になったなぁ・・・
と、勝手に思っていましたが、
どうやら・・・
何か不満があるようで
「ママは全然話をきいてくれない!」
「下の子ばかりママに甘えてずるい!」
「私には優しくない!」
「私も、ママと一緒に寝たい!」
時には泣きながら訴えてきます。
あらら・・・
私はいつもと変わらずにいたつもりなのですが
そうですか・・・。
と言う事で最近始めたのが
夜の勇気づけタイム
です。
勇気づけタイムは
夜、長女がベッドに入る前に、私のお布団で
抱きしめたり、
背中なでなでしたり、
仙骨トントンしたり、
頭なでなでしたり、しながら
時々しっかりと目を合わせて
全力で話を聴く。今日1日を勇気づける。
そして、話が終わったら10秒ただ抱きしめる。
そして
「話を最後まで聴く事」
「子供の気持ちに共感すること」
「私の感謝の気持ちを伝えること」
「当たり前の事(と思えること)にも注目する事」
こんな所に気をつけています。
この間、下の2人もなんや、かんやと焼きもちを焼いてきますが
「今は○○(長女)の時間なんだよ。
今は待っていてね。」
と、お話します。
下の子達は「待つ」事も上手です(笑)
この勇気付けタイムは5分もかからないです。
でも、話し終わって抱きしめた後は
スッキリとベッドに向かってくれます。
例:
「今日も息子と沢山遊んでくれたね。
幼稚園で、一緒に遊んでくれたの、とっても助かったよ。
ありがとう」
そうすると、この時の気持ちを娘がお話してくれます。
例:
学校で司会を担当した時
私)「今日の司会どうだった??」
娘)「練習していったから、間違わずに司会できて楽しかったよ」
私)「そっかー、練習したから間違えなかったんだね。楽しく出来て良かったね」
こんな感じです。
話を聴いてもらえる
私の気持ちをわかってもらえる
そんな時間や場所が
その子にとっての「心の安心基地」
となります。
「心の安心基地」を持っている子供は
帰る場所があるので
不安(出来るかわからない)なことにも挑戦してみよう!!
という勇気を踏み出す事ができるようになります。
この時間、
私にとっても、勇気づけられる時間です。
言葉は主語を持たないので
娘にかけた勇気づけの言葉は
自分にも返ってきます。
ルンルンと楽しい気持ちで、眠りにつけます![]()
つのつく歳(九つ)まで、膝の上。
長女は8歳。
どんどん、私の元から離れていきますが、
あと、もう少し
抱きしめさせてくれるようです![]()
最後までお読み頂きありがとうございます。
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