の心をつかむ授業
を行うための1冊
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「マロン先生
」こと栗田正行さんの第二弾
今回は学校
の先生
向けに書かれた
「先生のためのビジネス書
」という感じで
今までありそうでなかった分野かもしれない
、ちょっと新鮮に思えて
興味深く拝読
させていただきました
それにしても、学校
の先生
って大変ですよね
先日、私も息子くんの授業参観
に行ってきたのですが
先生の本当にきれいな板書
にビックリ
黒板
にチョーク
で文字を書く
のって案外難しかったりすると思うのです

それに、ノート
と違って立ったまま壁に書くようなものですから
パソコン
やスマートフォン
など、文字を書く
ことが少なくなった現代人にとって板書
をきれいにというのは、できるようでできないなぁ~
本
の内容は、学校
の先生
向けに書かれていることなのですが
ビジネス
や日常生活に置き換えて考えていくこともできます
というか、先生だって人だし、ビジネス
と同じ
根本の部分、根っこは変わらないと思うんですよね

確かに、黒板
にずらずらと書きまくっていた先生
、いたなぁ~
中学生
のころなんか、中間や期末試験
が近づくといきなり授業がスピードアップして
、ノート
をとるだけで精一杯になっちゃうみたいな
今考えると、あんな横暴な教え方ってあり得ないですよねぇ~

ましてや、個性重視
に教え方が問われるようになってきた昨今において
学校
の授業は、ビデオ
で人気講師がやればいいなんて意見
もあったりして
タブレット端末
を机上において、各自で授業を進めるみたいなことに仮になったとすれば、まずます先生は淘汰されてしまう

「やってみせて、言って聞かせて、
やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」
山本五十六
の名言ですが、子どもに教えることもこれと同じことだと改めて実感した想いです

そんな簡単に、自分の言いたいことが伝わるなんてことはないわけで

日本語で話すから
、言っていることを伝えたい相手が100%受け止めているか
という幻想は、ビジネス
の場においても皆無
であり、そこに対しては『聞く力 』がベストセラー
になったことでも証明できそうですが
聞いてもらえるようにする
、興味を持ってもらう
ことに全力を注ぐ
先生でなくとも、日々の生活において全力で取り組む
必要があるのではないか
上司が部下に命令する
、話せば分かるなんて言いますが
これだけ情報が錯綜
している現代において、こんな横暴な話はありません
ちゃんと相手に分かるように、興味を持ってもらえるように

某予備校
の人気講師
の授業なんかは、ビジネス
をしている私たちにも学べる
箇所は多々あります
SNSが発達し、コミュニケーション能力
が格段に問われる時代
わかりやすいをキーワード
にこれからも対処していきたいものだと
つくづく考えさせられた内容でした

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【栗田正行さんの著書の記事】
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行ってきましたよ~