みなさま おはようございます

フォトスタイリスト 吉田千恵子です^^

 

 

デジタル全盛の現在、私は

スケジュールは共有管理のため

スマホアプリを利用していますが

それでも手放せないのが手書きメモ。

 

 

紙とペンさえあれば

気づいた時にすぐメモできますし

脳にとっても

 

書く

 

という動作が加わると

記憶に定着しやすいそうで・・・^^

 

 

 

 

 

 

特に月末などの事務処理が集中する時期は

うっかりミスを防ぐため

自分で自分にメモ、は欠かせません・・・^^;

 

 

また、たとえば電話口には

ミスコピーの裏紙をメモ用紙に使っていますが

清書して誰かに渡したりする時なども

ペタペタ貼れる付箋が一番便利♪

 

 

いろいろなタイプがありますが特に仕事では

本質を捉えた、超シンプルなタイプで

要件にちょっとひと言添えられる文字量の

75mm×75mmのスクエア型がお気に入り^^

 

 

 

 

 

ただいつの間にか汚れが付いていたり

折り目が付いてしまうのが難点。。。(>_<)

 

 

そこで・・・

 

 

 

 

 

余り紙を使って

表紙カバーを作ってみることにしました(^O^)

 

 

作り方はとってもカンタン(o^-')b

 

 

 

 

 

1. 横置きしたA4コピー用紙を75mm幅にカットします。

サイズを測るのがメンドウな時は

付箋を1枚貼り、ざっとカットしちゃっても・・・♪

 

 

 

 

2. 次に 1 でカットした紙で付箋を包みます。

 

この時、付箋の高さ(厚み)に沿って

しっかり折り目をつけておくと

次の作業も目分量でいけちゃいます(≧∇≦)

 

 

 

 

 

3. 表紙カバーに使う紙を 1 と同じサイズにカットします。

その上に 1 を重ね、ずれないようにクリップで押さえます。

 

2 で付けた折り目に沿って、

カッターの背などで折り筋を付けます。

 

 

これを省いて、表紙用の紙で直接付箋を包んでも良いのですが

組み立てた時、指で折るより仕上がりが断然キレイ♪

ここは手間を惜しまず、

折り筋をつけるのをおすすめします(o^-')b
 

 

 

 

 

4. 付箋の背紙をはがして 3 に貼り付けます。

粘着力が弱かったり、背紙がない時は

両面テープなどで補強すると良いかも^^

 

折り筋に通りに表紙をパタンパタンと折ったら

 

 

 

 

できあがり(^O^)

 

 

 

 

表紙カバーには両面デザインされている紙を使えば

開いている時もちょっとオシャレ^^

今回はスクラップブッキング用の紙を使いましたので

カバーとしての厚みも十分でした^^

 

 

75mm×75mmのスクエア付箋でしたら

A4用紙サイズの短辺(210mm)をうまく活用すれば

1枚の用紙でいくつも表紙カバーが作れますので

同僚やお友達にプレゼントするのも良いかも♪

 

 

よしだでした^^

 

 

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