あまりに悲しいことなので、ブログで書くのはやめておこうかな、とも思いましたが、これこそ蟹座の愛なのかな、との思いも強まってきましたので麻央さんのことを書きます。
麻央さんは太陽が蟹座です。
蟹座といえば家族愛。
麻央さんの人生は、この家族愛に尽きると思います。
私は麻央さんの夫である市川海老蔵さんのことは、以前はかなり嫌な人物だと思っていました。
女性問題、借金問題、暴行事件、などなど、いろんなことで世間を騒がせてきた海老蔵さん。
普通の女性だったら、海老蔵さんの素行に対して我慢できず別れを選ぶということになっていってたでしょう。
が、しかし、麻央さんは違った。
麻央さんは何があっても海老蔵さんを守った。
母のような慈愛で海老蔵さんを守った。
やんちゃで幼い精神の海老蔵さんは、麻央さんの聖母のような愛によって包まれていきました。
麻央さんの蟹座の家族愛によって、海老蔵さんは人格が変わっていきました。
麻央さんにとって家族というものの尊さがすごかったのでしょう。
麻央さんが母、海老蔵さんが父、そして子供たちがいる。
そんな当たり前の家族、といったものが麻央さんにとっては尊かった。
だからこそやんちゃな海老蔵さんに嫌な顔ひとつせず、海老蔵さんをどんなことがあっても支えていった。
あんな海老蔵さんを支えていった心労たるやすごかったと思います。
でも聖母のような麻央さんの献身的な愛が海老蔵さんを変えていったのです。
昔の海老蔵さんと、今の海老蔵さんでは、人間としての器の大きさが全く違います。
今の海老蔵さんは人格者として、多くの人に影響力を与える素晴らしい存在となりました。
それもこれも麻央さんの蟹座の愛があったからこそです。
海老蔵さんの会見で私が一番印象に残ったことばが、「僕を変えた奥さん」ということばです。
このことばは重い。
海老蔵さん自身も自分が以前はとんでもない人間だった、っていう自覚はあったはず。
そんなとんでもない自分を、麻央さんの献身的な愛で変えてくれた、ということを海老蔵さん自身すごく感謝しているのでしょう。
「オレみたいなとんでもない人間を変えてくれてありがとう!」
そういう思いを海老蔵さんはずっと持っておられたのだと思います。
麻央さんの最後のことばも「愛してる」でした。
最後の最後まで聖母のように振舞って旅立たれた麻央さん。
麻央さんは、蟹座の愛というものの素晴らしさを日本中の人々の心の中に刻み込まれました。