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「ねこぜの東京⇔青森」は…

青森大好きアオモラーの「ねこぜ」が、月イチで青森を旅して、
地味にすてきな青森の魅力をお伝えするブログです。

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(前回からのつづき、黒石の「お山のおもしえ学校」です)

 

 

準備が整いすぎているお化け屋敷と、

標本がやけにチリチリなマタギ資料館を体験し、いよいよ2階へ…

 
青森県光田寺村(現在の田舎館村)出身の力士・栃ノ海関の優勝額が。
 
そして階段を上がると、想像していなかった人物からからかわれる。
 

「お化け恐った?」って、…うるさいわ!
っていうか、本物のジョン・レノンなわけないし、唐突すぎるわ!(笑)
横のこけしからは「飯食べだがーー」って言われてるし。

 
2階は孫内あつしさんのギャラリー兼工房になっています
 
窓をキャンバスにみたてたステンドグラス。
外の風景の緑色と重なって、とても綺麗。字もかわいい。
 

孫内(まごない)あつしさんのプロフィール
1940年青森市生まれ。
青森放送で12年間美術を担当したあと、退社。
飲食店やライブハウスの運営をするかたわら、クレヨン画を描き続ける。
ホームページ:http://magonai.com/

 

ねこぜはこの方を知りませんでしたが、絵はどこかでみたことがありました。


どうでもいいけど、2階にある1〜6年生の教室がたった3つで驚き。

1・2学年でひとつの教室なんですね。

そのあとも、3・4学年、5・6学年でひとつずつ。



ところどころに置かれているものも、孫内さんの遊び心なのかな。
 
教室に入ると、まず飾られているのは、
津軽三味線の名人・高橋竹山のイメージ画。クレヨンの色味がきれいです。
 
八戸えんぶりの風景。昭和の津軽の暮らしぶりがわかる絵が多く、
とても見応えがありました。
 

木彫りの猫が丸っこくて本当にかわいい。
 
古いオルガン。かわいい。
 
本当ならば、毎年4月~11月上旬の営業期間中になると
東京から孫内さんご本人がかけつけ、
ここをアトリエにして制作されているようなのですが、
今年はまだ来ていないそうです。
 
プロレスの絵もありました。孫内さんはプロレスがお好きなのかな。
お会いできず残念。

お化け屋敷、マタギ資料館、孫内さんギャラリーと、
結構見応えがあって、行ってよかったです。

 

すこし前には、この学校の中にお蕎麦屋さんもあったそうですが、

すぐ近くに引っ越していました。このお蕎麦屋さんもいってみましたが、

安くて美味しかったのでオススメですよー。

 

 

⭐︎お山のおもしえ学校
青森県黒石市大川原門尻47-1
0172-54-2505  
開館時間 10:00~15:00 ※11月中旬~3月は休み。
定休日:水曜日  
入館料:おとな100円(中学生以上)、お化け屋敷は大人500円
駐車場:無料30台
営業期間:4月~11月上旬 
公式ホームページ

 

 

おもしろい廃校へ①昔ながらの木造校舎で、手作り感満載のお化け屋敷体験!


おもしろい廃校へ②標本が荒々しいマタギ資料館


 おもしろい廃校へ③なぞの画家の工房

 

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月イチ青森 ねこぜ

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